Merge pull request #21485 from hiyokotaisa/fix-21481
ja: Make docs/concepts/storage/persistent-volumes.md follow v1.17 of the original text
This commit is contained in:
@@ -54,7 +54,7 @@ APIサーバーのコマンドラインフラグの詳細については[kube-ap
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### バインディング
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ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上で`PersistentVolumeClaim`を作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なく`PersistentVolumeClaim`の紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは1対1です。
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ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは、PersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けであるClaimRefを使用した1対1のマッピングになっています。
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一致するボリュームが存在しない場合、クレームはいつまでも紐付けされないままになります。一致するボリュームが利用可能になると、クレームがバインドされます。たとえば、50GiのPVがいくつもプロビジョニングされているクラスターだとしても、100Giを要求するPVCとは一致しません。100GiのPVがクラスターに追加されると、PVCを紐付けできます。
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@@ -99,7 +99,7 @@ Labels: type=local
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Annotations: <none>
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Finalizers: [kubernetes.io/pv-protection]
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StorageClass: standard
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Status: Available
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Status: Terminating
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Claim:
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Reclaim Policy: Delete
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Access Modes: RWO
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@@ -260,6 +260,8 @@ EBSの拡張は時間がかかる操作です。また変更は、ボリュー
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## 永続ボリューム
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各PVには、仕様とボリュームのステータスが含まれているspecとstatusが含まれています。
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PersistentVolumeオブジェクトの名前は、有効な
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[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。
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```yaml
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apiVersion: v1
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@@ -282,6 +284,11 @@ spec:
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server: 172.17.0.2
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```
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{{< note >}}
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クラスター内でPersistentVolumeを使用するには、ボリュームタイプに関連するヘルパープログラムが必要な場合があります。
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この例では、PersistentVolumeはNFSタイプで、NFSファイルシステムのマウントをサポートするためにヘルパープログラム`/sbin/mount.nfs`が必要になります。
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{{< /note >}}
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### 容量
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通常、PVには特定のストレージ容量があります。これはPVの`capacity`属性を使用して設定されます。容量によって期待される単位を理解するためには、Kubernetesの[リソースモデル](https://git.k8s.io/community/contributors/design-proposals/scheduling/resources.md)を参照してください。
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@@ -404,6 +411,9 @@ CLIにはPVに紐付いているPVCの名前が表示されます。
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各PVCにはspecとステータスが含まれます。これは、仕様とクレームのステータスです。
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PersistentVolumeClaimオブジェクトの名前は、有効な
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[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。
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```yaml
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apiVersion: v1
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kind: PersistentVolumeClaim
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@@ -594,7 +604,7 @@ Podにrawブロックデバイスを追加する場合は、マウントパス
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## ボリュームのスナップショットとスナップショットからのボリュームの復元のサポート
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{{< feature-state for_k8s_version="v1.12" state="alpha" >}}
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{{< feature-state for_k8s_version="v1.17" state="beta" >}}
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ボリュームスナップショット機能は、CSIボリュームプラグインのみをサポートするために追加されました。詳細については、[ボリュームのスナップショット](/docs/concepts/storage/volume-snapshots/)を参照してください。
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@@ -659,3 +669,16 @@ spec:
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- ツールがPVCを監視し、しばらくしてもバインドされないことをユーザーに表示する。これはクラスターが動的ストレージをサポートしない(この場合ユーザーは対応するPVを作成するべき)、もしくはクラスターがストレージシステムを持っていない(この場合ユーザーはPVCを必要とする設定をデプロイできない)可能性があることを示す。
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{{% /capture %}}
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{{% capture whatsnext %}}
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* [Creating a Persistent Volume](/docs/tasks/configure-pod-container/configure-persistent-volume-storage/#create-a-persistentvolume)について学ぶ
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* [Creating a Persistent Volume Claim](/docs/tasks/configure-pod-container/configure-persistent-volume-storage/#create-a-persistentvolumeclaim)について学ぶ
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* [Persistent Storage design document](https://git.k8s.io/community/contributors/design-proposals/storage/persistent-storage.md)を読む
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### リファレンス
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* [PersistentVolume](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolume-v1-core)
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* [PersistentVolumeSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumespec-v1-core)
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* [PersistentVolumeClaim](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaim-v1-core)
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* [PersistentVolumeClaimSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaimspec-v1-core)
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{{% /capture %}}
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