From 325b993f67cb5bd34740252b393a48ca6be91dbb Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Kento Yagisawa Date: Thu, 4 Jun 2020 21:18:18 +0900 Subject: [PATCH 1/3] Update persistent-volumes.md for v1.17 --- .../concepts/storage/persistent-volumes.md | 29 +++++++++++++++++-- 1 file changed, 26 insertions(+), 3 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md index e8aeb996f3..2efb692b84 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md +++ b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md @@ -54,7 +54,7 @@ APIサーバーのコマンドラインフラグの詳細については[kube-ap ### バインディング -ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上で`PersistentVolumeClaim`を作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なく`PersistentVolumeClaim`の紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは1対1です。 +ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは1対1で、ClaimRefを使用したPersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けです。 一致するボリュームが存在しない場合、クレームはいつまでも紐付けされないままになります。一致するボリュームが利用可能になると、クレームがバインドされます。たとえば、50GiのPVがいくつもプロビジョニングされているクラスターだとしても、100Giを要求するPVCとは一致しません。100GiのPVがクラスターに追加されると、PVCを紐付けできます。 @@ -99,7 +99,7 @@ Labels: type=local Annotations: Finalizers: [kubernetes.io/pv-protection] StorageClass: standard -Status: Available +Status: Terminating Claim: Reclaim Policy: Delete Access Modes: RWO @@ -260,6 +260,8 @@ EBSの拡張は時間がかかる操作です。また変更は、ボリュー ## 永続ボリューム 各PVには、仕様とボリュームのステータスが含まれているspecとstatusが含まれています。 +PersistentVolumeオブジェクトの名前は、有効な +[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。 ```yaml apiVersion: v1 @@ -282,6 +284,11 @@ spec: server: 172.17.0.2 ``` +{{< note >}} +クラスター内でPersistentVolumeを使用するには、ボリュームタイプに関連するヘルパープログラムが必要な場合があります。 +この例では、PersistentVolumeはNFSタイプで、NFSファイルシステムのマウントをサポートするためにヘルパープログラム /sbin/mount.nfs が必要になります。 +{{< /note >}} + ### 容量 通常、PVには特定のストレージ容量があります。これはPVの`capacity`属性を使用して設定されます。容量によって期待される単位を理解するためには、Kubernetesの[リソースモデル](https://git.k8s.io/community/contributors/design-proposals/scheduling/resources.md)を参照してください。 @@ -404,6 +411,9 @@ CLIにはPVに紐付いているPVCの名前が表示されます。 各PVCにはspecとステータスが含まれます。これは、仕様とクレームのステータスです。 +PersistentVolumeClaimオブジェクトの名前は、有効な +[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。 + ```yaml apiVersion: v1 kind: PersistentVolumeClaim @@ -594,7 +604,7 @@ Podにrawブロックデバイスを追加する場合は、マウントパス ## ボリュームのスナップショットとスナップショットからのボリュームの復元のサポート -{{< feature-state for_k8s_version="v1.12" state="alpha" >}} +{{< feature-state for_k8s_version="v1.17" state="beta" >}} ボリュームスナップショット機能は、CSIボリュームプラグインのみをサポートするために追加されました。詳細については、[ボリュームのスナップショット](/docs/concepts/storage/volume-snapshots/)を参照してください。 @@ -659,3 +669,16 @@ spec: - ツールがPVCを監視し、しばらくしてもバインドされないことをユーザーに表示する。これはクラスターが動的ストレージをサポートしない(この場合ユーザーは対応するPVを作成するべき)、もしくはクラスターがストレージシステムを持っていない(この場合ユーザーはPVCを必要とする設定をデプロイできない)可能性があることを示す。 {{% /capture %}} + {{% capture whatsnext %}} + +* [Creating a Persistent Volume](/docs/tasks/configure-pod-container/configure-persistent-volume-storage/#create-a-persistentvolume)について学ぶ +* [Creating a Persistent Volume Claim](/docs/tasks/configure-pod-container/configure-persistent-volume-storage/#create-a-persistentvolumeclaim)について学ぶ +* [Persistent Storage design document](https://git.k8s.io/community/contributors/design-proposals/storage/persistent-storage.md)を読む + +### リファレンス + +* [PersistentVolume](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolume-v1-core) +* [PersistentVolumeSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumespec-v1-core) +* [PersistentVolumeClaim](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaim-v1-core) +* [PersistentVolumeClaimSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaimspec-v1-core) + {{% /capture %}} \ No newline at end of file From 8837c13333572b2a762723f79914594b60dbd684 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: hiyokotaisa Date: Fri, 5 Jun 2020 09:09:21 +0900 Subject: [PATCH 2/3] Quote path with code block --- content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md | 4 ++-- 1 file changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md index 2efb692b84..73fa76bedd 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md +++ b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md @@ -286,7 +286,7 @@ spec: {{< note >}} クラスター内でPersistentVolumeを使用するには、ボリュームタイプに関連するヘルパープログラムが必要な場合があります。 -この例では、PersistentVolumeはNFSタイプで、NFSファイルシステムのマウントをサポートするためにヘルパープログラム /sbin/mount.nfs が必要になります。 +この例では、PersistentVolumeはNFSタイプで、NFSファイルシステムのマウントをサポートするためにヘルパープログラム`/sbin/mount.nfs`が必要になります。 {{< /note >}} ### 容量 @@ -681,4 +681,4 @@ spec: * [PersistentVolumeSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumespec-v1-core) * [PersistentVolumeClaim](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaim-v1-core) * [PersistentVolumeClaimSpec](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#persistentvolumeclaimspec-v1-core) - {{% /capture %}} \ No newline at end of file + {{% /capture %}} From 5b0eb965076e06ae2c16ba0ed2aefe24f93c7b29 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: hiyokotaisa Date: Fri, 5 Jun 2020 14:31:34 +0900 Subject: [PATCH 3/3] Update content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md Co-authored-by: inductor(Kohei) --- content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md | 2 +- 1 file changed, 1 insertion(+), 1 deletion(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md index 73fa76bedd..ef1f6b01a6 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md +++ b/content/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes.md @@ -54,7 +54,7 @@ APIサーバーのコマンドラインフラグの詳細については[kube-ap ### バインディング -ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは1対1で、ClaimRefを使用したPersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けです。 +ユーザは、特定のサイズのストレージとアクセスモードを指定した上でPersistentVolumeClaimを作成します(動的プロビジョニングの場合は、すでに作られています)。マスター内のコントロールループは、新しく作られるPVCをウォッチして、それにマッチするPVが見つかったときに、それらを紐付けます。PVが新しいPVC用に動的プロビジョニングされた場合、コントロールループは常にPVをそのPVCに紐付けます。そうでない場合、ユーザーは常に少なくとも要求したサイズ以上のボリュームを取得しますが、ボリュームは要求されたサイズを超えている可能性があります。一度紐付けされると、どのように紐付けられたかに関係なくPersistentVolumeClaimの紐付けは排他的(決められた特定のPVとしか結びつかない状態)になります。PVCからPVへの紐付けは、PersistentVolumeとPersistentVolumeClaim間の双方向の紐付けであるClaimRefを使用した1対1のマッピングになっています。 一致するボリュームが存在しない場合、クレームはいつまでも紐付けされないままになります。一致するボリュームが利用可能になると、クレームがバインドされます。たとえば、50GiのPVがいくつもプロビジョニングされているクラスターだとしても、100Giを要求するPVCとは一致しません。100GiのPVがクラスターに追加されると、PVCを紐付けできます。