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This commit is contained in:
@@ -29,9 +29,9 @@ Kubernetesの`bar`というネームスペース内で`foo`という名前のSer
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### A/AAAAレコード
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"通常の"(Headlessでない)Serviceは、`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを割り当てられます。このAレコードはそのServiceのClusterIPへと名前解決されます。
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"通常の"(Headlessでない)Serviceは、`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを、ServiceのIPバージョンに応じて割り当てられます。このAレコードはそのServiceのClusterIPへと名前解決されます。
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"Headless"(ClusterIPなしの)Serviceもまた`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを割り当てられます。通常のServiceとは異なり、このレコードはServiceによって選択されたPodのIPの一覧へと名前解決されます。クライアントはこの一覧のIPを使うか、その一覧から標準のラウンドロビン方式によって選択されたIPを使います。
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"Headless"(ClusterIPなしの)Serviceもまた`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを、ServiceのIPバージョンに応じて割り当てられます。通常のServiceとは異なり、このレコードはServiceによって選択されたPodのIPの一覧へと名前解決されます。クライアントはこの一覧のIPを使うか、その一覧から標準のラウンドロビン方式によって選択されたIPを使います。
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### SRVレコード
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@@ -100,7 +100,7 @@ spec:
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```
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もしそのPodと同じネームスペース内で、同じサブドメインを持ったHeadless Serviceが存在していた場合、クラスターのDNSサーバーもまた、そのPodの完全修飾ドメイン名(FQDN)に対するA(AAAA)レコードを返します。
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例えば、"`busybox-1`"というホスト名で、"`default-subdomain`"というサブドメインを持ったPodと、そのPodと同じネームスペース内にある"`default-subdomain`"という名前のHeadless Serviceがあると考えると、そのPodは自身の完全修飾ドメイン名(FQDN)を"`busybox-1.default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`"として扱います。DNSはサービスのIPバージョンに応じてそのPodのIPを指し示すA(AAAA)レコードを返します。"`busybox1`"と"`busybox2`"の両方のPodはそれぞれ独立したA(AAAA)レコードを持ちます。
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例えば、"`busybox-1`"というホスト名で、"`default-subdomain`"というサブドメインを持ったPodと、そのPodと同じネームスペース内にある"`default-subdomain`"という名前のHeadless Serviceがあると考えると、そのPodは自身の完全修飾ドメイン名(FQDN)を"`busybox-1.default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`"として扱います。DNSはそのPodのIPを指し示すA(AAAA)レコードを返します。"`busybox1`"と"`busybox2`"の両方のPodはそれぞれ独立したA(AAAA)レコードを持ちます。
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そのエンドポイントオブジェクトはそのIPに加えて`hostname`を任意のエンドポイントアドレスに対して指定できます。
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