Update dns-pod-service.md for v1.17
This commit is contained in:
@@ -27,11 +27,11 @@ Kubernetesの`bar`というネームスペース内で`foo`という名前のSer
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## Service {#services}
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### Aレコード
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### A/AAAAレコード
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"通常の"(Headlessでない)Serviceは、`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS Aレコードを割り当てられます。このAレコードはそのServiceのClusterIPへと名前解決されます。
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"通常の"(Headlessでない)Serviceは、`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを割り当てられます。このAレコードはそのServiceのClusterIPへと名前解決されます。
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"Headless"(ClusterIPなしの)Serviceもまた`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS Aレコードを割り当てられます。通常のServiceとは異なり、このAレコードはServiceによって選択されたPodのIPの一覧へと名前解決されます。クライアントはこの一覧のIPを使うか、その一覧から標準のラウンドロビン方式によって選択されたIPを使います…
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"Headless"(ClusterIPなしの)Serviceもまた`my-svc.my-namespace.svc.cluster.local`という形式のDNS A(AAAA)レコードを割り当てられます。通常のServiceとは異なり、このレコードはServiceによって選択されたPodのIPの一覧へと名前解決されます。クライアントはこの一覧のIPを使うか、その一覧から標準のラウンドロビン方式によって選択されたIPを使います。
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### SRVレコード
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@@ -42,12 +42,6 @@ Headless Serviceに対しては、このSRVレコードは複数の結果を返
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## Pod
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### Aレコード
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DNSが有効なとき、Podは"`pod-ip-address.my-namespace.pod.cluster.local`"という形式のAレコードを割り当てられます。
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例えば、`default`ネームスペース内で`cluster.local`というDNS名を持ち、`1.2.3.4`というIPを持ったPodは次の形式のエントリーを持ちます。: `1-2-3-4.default.pod.cluster.local`。
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### Podのhostnameとsubdomainフィールド
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現在、Podが作成されたとき、そのPodのホスト名はPodの`metadata.name`フィールドの値となります。
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@@ -105,13 +99,13 @@ spec:
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name: busybox
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```
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もしそのPodと同じネームスペース内で、同じサブドメインを持ったHeadless Serviceが存在していた場合、クラスターのKubeDNSサーバーもまた、そのPodの完全修飾ドメイン名(FQDN)に対するAレコードを返します。
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例えば、"`busybox-1`"というホスト名で、"`default-subdomain`"というサブドメインを持ったPodと、そのPodと同じネームスペース内にある"`default-subdomain`"という名前のHeadless Serviceがあると考えると、そのPodは自身の完全修飾ドメイン名(FQDN)を"`busybox-1.default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`"として扱います。DNSはそのPodのIPを指し示すAレコードを返します。"`busybox1`"と"`busybox2`"の両方のPodはそれぞれ独立したAレコードを持ちます。
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もしそのPodと同じネームスペース内で、同じサブドメインを持ったHeadless Serviceが存在していた場合、クラスターのDNSサーバーもまた、そのPodの完全修飾ドメイン名(FQDN)に対するA(AAAA)レコードを返します。
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例えば、"`busybox-1`"というホスト名で、"`default-subdomain`"というサブドメインを持ったPodと、そのPodと同じネームスペース内にある"`default-subdomain`"という名前のHeadless Serviceがあると考えると、そのPodは自身の完全修飾ドメイン名(FQDN)を"`busybox-1.default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`"として扱います。DNSはサービスのIPバージョンに応じてそのPodのIPを指し示すA(AAAA)レコードを返します。"`busybox1`"と"`busybox2`"の両方のPodはそれぞれ独立したA(AAAA)レコードを持ちます。
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そのエンドポイントオブジェクトはそのIPに加えて`hostname`を任意のエンドポイントアドレスに対して指定できます。
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{{< note >}}
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AレコードはPodの名前に対して作成されないため、`hostname`はPodのAレコードが作成されるために必須となります。`hostname`を持たないが`subdomain`を持つようなPodは、そのPodのIPアドレスを指し示すHeadless Service(`default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`)に対するAレコードのみ作成します。
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A(AAAA)レコードはPodの名前に対して作成されないため、`hostname`はPodのA(AAAA)レコードが作成されるために必須となります。`hostname`を持たないが`subdomain`を持つようなPodは、そのPodのIPアドレスを指し示すHeadless Service(`default-subdomain.my-namespace.svc.cluster.local`)に対するA(AAAA)レコードのみ作成します。
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{{< /note >}}
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### PodのDNSポリシー
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