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nishipy
2020-07-18 23:40:23 +09:00
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commit d71f046dd0
@@ -255,11 +255,11 @@ IDプロバイダーがKubernetesと連携するためには、以下のこと
#### kubectlの使用
##### オプション1 - OIDC認証機能
##### 選択肢1 - OIDC認証機能
最初のオプションは、kubectlの`oidc`認証機能を利用することです。これはすべてのリクエストのBearerトークンとして`id_token`を設定し、有効期限が切れるとトークンを更新します。プロバイダーにログインした後、kubectlを使って`id_token`、`refresh_token`、`client_id`、`client_secret`を追加してプラグインを設定します。
最初の選択肢は、kubectlの`oidc`認証機能を利用することです。これはすべてのリクエストのBearerトークンとして`id_token`を設定し、有効期限が切れるとトークンを更新します。プロバイダーにログインした後、kubectlを使って`id_token`、`refresh_token`、`client_id`、`client_secret`を追加してプラグインを設定します。
リフレッシュトークンのレスポンスの一部として`id_token`を返さないプロバイダーは、このプラグインではサポートされていないので、以下の"オプション2"を使用してください。
リフレッシュトークンのレスポンスの一部として`id_token`を返さないプロバイダーは、このプラグインではサポートされていないので、以下の"選択肢2"を使用してください。
```bash
kubectl config set-credentials USER_NAME \
@@ -303,7 +303,7 @@ users:
```
`id_token`の有効期限が切れると、`kubectl`は`refresh_token`と`client_secret`を用いて`id_token`の更新しようとします。`refresh_token`と`id_token`の新しい値は、`.kube/config`に格納されます。
##### オプション2 - `--token`オプションの使用
##### 選択肢2 - `--token`オプションの使用
`kubectl`コマンドでは、`--token`オプションを使ってトークンを渡すことができる。以下のように、このオプションに`id_token`をコピーして貼り付けるだけです。