diff --git a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md index e96d08f254..9ff060daca 100644 --- a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md +++ b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md @@ -255,11 +255,11 @@ IDプロバイダーがKubernetesと連携するためには、以下のこと #### kubectlの使用 -##### オプション1 - OIDC認証機能 +##### 選択肢1 - OIDC認証機能 -最初のオプションは、kubectlの`oidc`認証機能を利用することです。これはすべてのリクエストのBearerトークンとして`id_token`を設定し、有効期限が切れるとトークンを更新します。プロバイダーにログインした後、kubectlを使って`id_token`、`refresh_token`、`client_id`、`client_secret`を追加してプラグインを設定します。 +最初の選択肢は、kubectlの`oidc`認証機能を利用することです。これはすべてのリクエストのBearerトークンとして`id_token`を設定し、有効期限が切れるとトークンを更新します。プロバイダーにログインした後、kubectlを使って`id_token`、`refresh_token`、`client_id`、`client_secret`を追加してプラグインを設定します。 -リフレッシュトークンのレスポンスの一部として`id_token`を返さないプロバイダーは、このプラグインではサポートされていないので、以下の"オプション2"を使用してください。 +リフレッシュトークンのレスポンスの一部として`id_token`を返さないプロバイダーは、このプラグインではサポートされていないので、以下の"選択肢2"を使用してください。 ```bash kubectl config set-credentials USER_NAME \ @@ -303,7 +303,7 @@ users: ``` `id_token`の有効期限が切れると、`kubectl`は`refresh_token`と`client_secret`を用いて`id_token`の更新しようとします。`refresh_token`と`id_token`の新しい値は、`.kube/config`に格納されます。 -##### オプション2 - `--token`オプションの使用 +##### 選択肢2 - `--token`オプションの使用 `kubectl`コマンドでは、`--token`オプションを使ってトークンを渡すことができる。以下のように、このオプションに`id_token`をコピーして貼り付けるだけです。