Update content/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap.md

Co-authored-by: Naoki Oketani <okepy.naoki@gmail.com>
This commit is contained in:
Yoshiki Fujiwara
2020-05-12 21:07:30 +09:00
committed by GitHub
parent c50f8b1e10
commit d6bf813169
@@ -608,7 +608,7 @@ very
### マウントされたConfigMapは自動的に更新される
ボリュームで使用されているConfigMapが更新されている場合、投影されているキーも同じく結果的に更新されます。Kubeletは定期的な同期ごとにマウントされているConfigMapが更新されているかチェックします。しかし、これはローカルのttlを基にしたキャッシュでConfigMapの現在の値を取得しています。その結果、新しいキーがPodに投影されてからConfigMapに更新されるまでのトータルの遅延はkubeletで、kubeletの同期期間(デフォルトで1分) + ConfigMapキャッシュのttl(デフォルトで1分)の長さになる可能性があります。Podのアノテーションを1つ更新すると即時のリフレッシュをトリガーできます。
ボリュームで使用されているConfigMapが更新されている場合、投影されているキーも同じく結果的に更新されます。kubeletは定期的な同期ごとにマウントされているConfigMapが更新されているかチェックします。しかし、これはローカルのttlを基にしたキャッシュでConfigMapの現在の値を取得しています。その結果、新しいキーがPodに投影されてからConfigMapに更新されるまでのトータルの遅延はkubeletで、kubeletの同期期間(デフォルトで1分) + ConfigMapキャッシュのttl(デフォルトで1分)の長さになる可能性があります。Podのアノテーションを1つ更新すると即時のリフレッシュをトリガーできます。
{{< note >}}
ConfigMapを[subPath](/docs/concepts/storage/volumes/#using-subpath)ボリュームとして利用するコンテナはConfigMapの更新を受け取りません。