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@@ -29,7 +29,7 @@ weight: 30
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また、新しいクラスターで使いたいKubernetesのバージョンをデプロイできるバージョンの`kubeadm`を使用する必要もあります。
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[Kubernetesのバージョンとバージョンスキューポリシー](https://kubernetes.io/docs/setup/release/version-skew-policy/#supported-versions)は、`kubeadm`にもKubernetes全体と同じように当てはまります。Kubernetesと`kubeadm`がサポートするバージョンを理解するには、上記のポリシーを確認してください。このページは、Kubernetes {{< param "version" >}}向けに書かれています。
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[Kubernetesのバージョンとバージョンスキューポリシー](/ja/docs/setup/release/version-skew-policy/#supported-versions)は、`kubeadm`にもKubernetes全体と同じように当てはまります。Kubernetesと`kubeadm`がサポートするバージョンを理解するには、上記のポリシーを確認してください。このページは、Kubernetes {{< param "version" >}}向けに書かれています。
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kubeadmツールの全体の機能の状態は、一般提供(GA)です。一部のサブ機能はまだ活発に開発が行われています。クラスター作成の実装は、ツールの進化に伴ってわずかに変わるかもしれませんが、全体の実装は非常に安定しているはずです。
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@@ -62,11 +62,11 @@ kubeadmツールの全体の機能の状態は、一般提供(GA)です。一部
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コントロールプレーンノードとは、{{< glossary_tooltip term_id="etcd" >}}(クラスターのデータベース)や{{< glossary_tooltip text="APIサーバー" term_id="kube-apiserver" >}}({{< glossary_tooltip text="kubectl" term_id="kubectl" >}}コマンドラインツールが通信する相手)などのコントロールプレーンのコンポーネントが実行されるマシンです。
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1. (推奨)シングルコントロールプレーンの`kubeadm`クラスタを高可用性クラスタにアップグレードする計画がある場合、`--control-plane-endpoint`を指定して、すべてのコントロールプレーンノードとエンドポイントを共有する必要があります。
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1. Podネットワークアドオンを選んで、`kubeadm init`に引数を渡す必要があるかどうか確認してください。選んだサードパーティーのプロバイダーによっては、`--pod-network-cidr`をプロバイダー固有の値に設定する必要があるかもしれません。詳しくは、[Podネットワークアドオンのインストール](#pod-network)を参照してください。
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1. (推奨)シングルコントロールプレーンの`kubeadm`クラスターを高可用性クラスターにアップグレードする予定がある場合、`--control-plane-endpoint`を指定して、すべてのコントロールプレーンノードとエンドポイントを共有する必要があります。エンドポイントにはDNSネームやロードバランサーのIPアドレスが使用できます。
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1. Podネットワークアドオンを選んで、`kubeadm init`に引数を渡す必要があるかどうか確認してください。選んだサードパーティーのプロバイダーによっては、`--pod-network-cidr`をプロバイダー固有の値に設定する必要がある場合があります。詳しくは、[Podネットワークアドオンのインストール](#pod-network)を参照してください。
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1. (オプション)バージョン1.14から、`kubeadm`はよく知られたドメインソケットのパスリストを用いて、Linux上のコンテナランタイムの検出を試みます。プロビジョニングするノードに異なるコンテナランタイムや2つ以上のランタイムがインストールされている場合、`kubeadm init`に`--cri-socket`引数を指定してください。詳しくは、[ランタイムのインストール](/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm/#installing-runtime)を読んでください。
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1. (オプション)明示的に指定しない限り、`kubeadm`はデフォルトゲートウェイに関連付けられたネットワークインターフェイスを使用して、この特定のコントロールプレーンノードのAPIサーバーのadvertise addressを設定します。異なるネットワークインターフェイスを使用するには、`--apiserver-advertize-address=<ip-address>`引数を`kubeadm init`に指定してください。IPv6アドレスを使用するIPv6 Kubernetesクラスターをデプロイするには、たとえば`--apiserver-advertise-address=fd00::101`のように、IPv6アドレスを指定する必要があります。
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1. (オプション)`kubeadm init`の前に`kubeadm config images pull`を実行して、gcr.ioコンテナイメージレジストリに接続できるかどうかを確認します。
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1. (オプション)明示的に指定しない限り、`kubeadm`はデフォルトゲートウェイに関連付けられたネットワークインターフェイスを使用して、この特定のコントロールプレーンノードのAPIサーバーのadvertise addressを設定します。異なるネットワークインターフェイスを使用するには、`kubeadm init`に`--apiserver-advertize-address=<ip-address>`引数を指定してください。IPv6アドレスを使用するIPv6 Kubernetesクラスターをデプロイするには、たとえば`--apiserver-advertise-address=fd00::101`のように、IPv6アドレスを指定する必要があります。
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1. (オプション)`kubeadm init`を実行する前に`kubeadm config images pull`を実行して、gcr.ioコンテナイメージレジストリに接続できるかどうかを確認します。
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コントロールプレーンノードを初期化するには、次のコマンドを実行します。
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@@ -197,7 +197,7 @@ export KUBECONFIG=/etc/kubernetes/admin.conf
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**Pod同士が通信できるようにするには、{{< glossary_tooltip text="Container Network Interface" term_id="cni" >}}(CNI)をベースとするPodネットワークアドオンをデプロイしなければなりません。ネットワークアドオンをインストールする前には、Cluster DNS(CoreDNS)は起動しません。**
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- Podネットワークがホストネットワークと決して重ならないように気をつけてください。もし重なると、様々な問題が起こってしまう可能性があります。(ネットワークプラグインが優先するPodネットワークとホストのネットワークの一部が衝突することが分かった場合、適切な代わりのCIDRを考える必要があります。そして、`kubeadm init`の実行時には、ネットワークプラグインのYAMLの代わりとして`--pod-network-cidr`にそのCIDRを指定する必要があります。)
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- Podネットワークがホストネットワークと決して重ならないように気をつけてください。もし重なると、様々な問題が起こってしまう可能性があります。(ネットワークプラグインが優先するPodネットワークとホストのネットワークの一部が衝突することが分かった場合、適切な代わりのCIDRを考える必要があります。そして、`kubeadm init`の実行時に`--pod-network-cidr`にそのCIDRを指定し、ネットワークプラグインのYAMLでは代わりにそのCIDRを使用してください)
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- デフォルトでは、`kubeadm`は[RBAC](/docs/reference/access-authn-authz/rbac/)(role based access control)の使用を強制します。PodネットワークプラグインがRBACをサポートしていて、またそのデプロイに使用するマニフェストもRBACをサポートしていることを確認してください。
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@@ -207,7 +207,7 @@ export KUBECONFIG=/etc/kubernetes/admin.conf
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CNIを使用するKubernetes Pod networkを提供する外部のプロジェクトがいくつかあります。一部のプロジェクトでは、[ネットワークポリシー](/docs/concepts/services-networking/networkpolicies/)もサポートしています。
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利用できる[ネットワークアドオンとネットワークポリシーアドオン](https://kubernetes.io/docs/concepts/cluster-administration/addons/#networking-and-network-policy)のリストを確認してください。
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利用できる[ネットワークアドオンとネットワークポリシーアドオン](/docs/concepts/cluster-administration/addons/#networking-and-network-policy)のリストを確認してください。
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Podネットワークアドオンをインストールするには、コントロールプレーンノード上またはkubeconfigクレデンシャルを持っているノード上で、次のコマンドを実行します。
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@@ -231,7 +231,7 @@ kubectl apply -f https://docs.projectcalico.org/v3.11/manifests/calico.yaml
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{{% /tab %}}
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{{% tab name="Cilium" %}}
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Ciliumを正しく動作させるためには、`kubeadm init`に `--pod-network-cidr=10.217.0.0/16`を渡してください。
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Ciliumを正しく動作させるためには、`kubeadm init`に `--pod-network-cidr=10.217.0.0/16`を渡さなければなりません。
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Ciliumのデプロイは、次のコマンドを実行するだけでできます。
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@@ -288,7 +288,7 @@ Kube-routerを有効にしたKubernetesクラスターをセットアップす
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{{% /tab %}}
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{{% tab name="Weave Net" %}}
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Weave Netを使用してKubernetesクラスターをセットアップするより詳しい情報は、[アドオンを使用してKubernetesを統合する]((https://www.weave.works/docs/net/latest/kube-addon/)を読んでください。
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Weave Netを使用してKubernetesクラスターをセットアップするより詳しい情報は、[アドオンを使用してKubernetesを統合する](https://www.weave.works/docs/net/latest/kube-addon/)を読んでください。
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Weave Netは、 `amd64`、`arm`、`arm64`、`ppc64le`プラットフォームで追加の操作なしで動作します。Weave Netはデフォルトでharipinモードをセットします。このモードでは、Pod同士はPodIPを知らなくても、Service IPアドレス経由でアクセスできます。
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@@ -301,7 +301,7 @@ kubectl apply -f "https://cloud.weave.works/k8s/net?k8s-version=$(kubectl versio
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{{< /tabs >}}
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Podネットワークがインストールされたら、`kubectl get pods --all-namespaces`の出力結果でCoreDNS Podが`Running`状態であることをチェックすることで、ネットワークが動作していることを確認できます。
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Podネットワークがインストールされたら、`kubectl get pods --all-namespaces`の出力結果でCoreDNS Podが`Running`状態であることをチェックすることで、ネットワークが動作していることを確認できます。そして、一度CoreDNS Podが動作すれば、続けてノードを追加できます。
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もしネットワークやCoreDNSが`Running`状態にならない場合は、`kubeadm`の[トラブルシューティングガイド](/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/troubleshooting-kubeadm/)をチェックしてください。
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@@ -325,7 +325,7 @@ taint "node-role.kubernetes.io/master:" not found
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### ノードの追加 {#join-nodes}
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ノードは、ワークロード(コンテナやPodなど)が実行される場所です。新しいノードをクラスタに追加するためには、各マシンに対して、以下の手順を実行してください。
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ノードは、ワークロード(コンテナやPodなど)が実行される場所です。新しいノードをクラスターに追加するためには、各マシンに対して、以下の手順を実行してください。
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* マシンへSSHする
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* rootになる(例: `sudo su -`)
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@@ -351,7 +351,7 @@ TOKEN TTL EXPIRES USAGES DESCRIPTION
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default-node-token
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```
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デフォルトでは、トークンは24時間後に有効期限が切れます。もし現在のトークンの有効期限が切れた後にクラスタにノードを参加させたい場合は、コントロールプレーンノードで次のコマンドを実行することで、新しいトークンを生成できます。
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デフォルトでは、トークンは24時間後に有効期限が切れます。もし現在のトークンの有効期限が切れた後にクラスターにノードを参加させたい場合は、コントロールプレーンノードで次のコマンドを実行することで、新しいトークンを生成できます。
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```bash
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kubeadm token create
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@@ -399,7 +399,7 @@ Run 'kubectl get nodes' on control-plane to see this machine join.
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### (オプション)コントロールプレーンノード以外のマシンからのクラスター操作
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他のコンピューター(例: ラップトップ)上のkubectlがクラスターと通信できるようにするためには、次のようにして、dministratorのkubeconfigファイルをコントロールプレーンノードからそのコンピューター上にコピーする必要があります。
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他のコンピューター(例: ラップトップ)上のkubectlがクラスターと通信できるようにするためには、次のようにして、administratorのkubeconfigファイルをコントロールプレーンノードからそのコンピューター上にコピーする必要があります。
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```bash
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scp root@<control-plane-host>:/etc/kubernetes/admin.conf .
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@@ -409,8 +409,7 @@ kubectl --kubeconfig ./admin.conf get nodes
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{{< note >}}
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上の例では、rootユーザーに対するSSH接続が有効であることを仮定しています。もしそうでない場合は、`admin.conf`ファイルを誰か他のユーザーからアクセスできるようにコピーした上で、代わりにそのユーザーを使って`scp`してください。
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<!-- TODO check -->
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`admin.conf`ファイルはユーザーにクラスタに対する _特権ユーザー_ の権限を与えます。そのため、このファイルを使うのは控えめにしなければなりません。通常のユーザーには、権限をホワイトリストに加えるユニークなクレデンシャルを生成することを推奨します。これには、`kubeadm alpha kubeconfig user --client-name <CN>`コマンドが使えます。このコマンドを実行すると、KubeConfigファイルがSTDOUTに出力されるので、ファイルに保存してユーザーに配布します。その後、`kubectl create (cluster)rolebinding`コマンドを使って権限をホワイトリストに加えます。
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`admin.conf`ファイルはユーザーにクラスターに対する _特権ユーザー_ の権限を与えます。そのため、このファイルを使うのは控えめにしなければなりません。通常のユーザーには、一部の権限をホワイトリストに加えたユニークなクレデンシャルを生成することを推奨します。これには、`kubeadm alpha kubeconfig user --client-name <CN>`コマンドが使えます。このコマンドを実行すると、KubeConfigファイルがSTDOUTに出力されるので、ファイルに保存してユーザーに配布します。その後、`kubectl create (cluster)rolebinding`コマンドを使って権限をホワイトリストに加えます。
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{{< /note >}}
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### (オプション)APIサーバーをlocalhostへプロキシする
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@@ -491,7 +490,7 @@ ipvsadm -C
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## バージョン互換ポリシー {#version-skew-policy}
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バージョンvX.Yの`kubeadm`ツールは、バージョンvX.YまたはvX.(Y-1)のコントロールプレーンを持つクラスターをデプロイできます。また、`kubeadm` vX.Yは、kubeadmで構築された既存のvX.(Y-1)のクラスタをアップグレートできます。
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バージョンvX.Yの`kubeadm`ツールは、バージョンvX.YまたはvX.(Y-1)のコントロールプレーンを持つクラスターをデプロイできます。また、`kubeadm` vX.Yは、kubeadmで構築された既存のvX.(Y-1)のクラスターをアップグレートできます。
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未来を見ることはできないため、kubeadm CLI vX.YはvX.(Y+1)をデプロイすることはできません。
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