From b8920ed78edc34f52b1d63d298693d5115e130fd Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: TAKAHASHI Shuuji Date: Sun, 7 Jun 2020 13:13:23 +0900 Subject: [PATCH] Fix errors of the translation. --- .../tools/kubeadm/create-cluster-kubeadm.md | 31 +++++++++---------- 1 file changed, 15 insertions(+), 16 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/create-cluster-kubeadm.md b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/create-cluster-kubeadm.md index e07966fea4..c00c850c8d 100644 --- a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/create-cluster-kubeadm.md +++ b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/create-cluster-kubeadm.md @@ -29,7 +29,7 @@ weight: 30 また、新しいクラスターで使いたいKubernetesのバージョンをデプロイできるバージョンの`kubeadm`を使用する必要もあります。 -[Kubernetesのバージョンとバージョンスキューポリシー](https://kubernetes.io/docs/setup/release/version-skew-policy/#supported-versions)は、`kubeadm`にもKubernetes全体と同じように当てはまります。Kubernetesと`kubeadm`がサポートするバージョンを理解するには、上記のポリシーを確認してください。このページは、Kubernetes {{< param "version" >}}向けに書かれています。 +[Kubernetesのバージョンとバージョンスキューポリシー](/ja/docs/setup/release/version-skew-policy/#supported-versions)は、`kubeadm`にもKubernetes全体と同じように当てはまります。Kubernetesと`kubeadm`がサポートするバージョンを理解するには、上記のポリシーを確認してください。このページは、Kubernetes {{< param "version" >}}向けに書かれています。 kubeadmツールの全体の機能の状態は、一般提供(GA)です。一部のサブ機能はまだ活発に開発が行われています。クラスター作成の実装は、ツールの進化に伴ってわずかに変わるかもしれませんが、全体の実装は非常に安定しているはずです。 @@ -62,11 +62,11 @@ kubeadmツールの全体の機能の状態は、一般提供(GA)です。一部 コントロールプレーンノードとは、{{< glossary_tooltip term_id="etcd" >}}(クラスターのデータベース)や{{< glossary_tooltip text="APIサーバー" term_id="kube-apiserver" >}}({{< glossary_tooltip text="kubectl" term_id="kubectl" >}}コマンドラインツールが通信する相手)などのコントロールプレーンのコンポーネントが実行されるマシンです。 -1. (推奨)シングルコントロールプレーンの`kubeadm`クラスタを高可用性クラスタにアップグレードする計画がある場合、`--control-plane-endpoint`を指定して、すべてのコントロールプレーンノードとエンドポイントを共有する必要があります。 -1. Podネットワークアドオンを選んで、`kubeadm init`に引数を渡す必要があるかどうか確認してください。選んだサードパーティーのプロバイダーによっては、`--pod-network-cidr`をプロバイダー固有の値に設定する必要があるかもしれません。詳しくは、[Podネットワークアドオンのインストール](#pod-network)を参照してください。 +1. (推奨)シングルコントロールプレーンの`kubeadm`クラスターを高可用性クラスターにアップグレードする予定がある場合、`--control-plane-endpoint`を指定して、すべてのコントロールプレーンノードとエンドポイントを共有する必要があります。エンドポイントにはDNSネームやロードバランサーのIPアドレスが使用できます。 +1. Podネットワークアドオンを選んで、`kubeadm init`に引数を渡す必要があるかどうか確認してください。選んだサードパーティーのプロバイダーによっては、`--pod-network-cidr`をプロバイダー固有の値に設定する必要がある場合があります。詳しくは、[Podネットワークアドオンのインストール](#pod-network)を参照してください。 1. (オプション)バージョン1.14から、`kubeadm`はよく知られたドメインソケットのパスリストを用いて、Linux上のコンテナランタイムの検出を試みます。プロビジョニングするノードに異なるコンテナランタイムや2つ以上のランタイムがインストールされている場合、`kubeadm init`に`--cri-socket`引数を指定してください。詳しくは、[ランタイムのインストール](/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm/#installing-runtime)を読んでください。 -1. (オプション)明示的に指定しない限り、`kubeadm`はデフォルトゲートウェイに関連付けられたネットワークインターフェイスを使用して、この特定のコントロールプレーンノードのAPIサーバーのadvertise addressを設定します。異なるネットワークインターフェイスを使用するには、`--apiserver-advertize-address=`引数を`kubeadm init`に指定してください。IPv6アドレスを使用するIPv6 Kubernetesクラスターをデプロイするには、たとえば`--apiserver-advertise-address=fd00::101`のように、IPv6アドレスを指定する必要があります。 -1. (オプション)`kubeadm init`の前に`kubeadm config images pull`を実行して、gcr.ioコンテナイメージレジストリに接続できるかどうかを確認します。 +1. (オプション)明示的に指定しない限り、`kubeadm`はデフォルトゲートウェイに関連付けられたネットワークインターフェイスを使用して、この特定のコントロールプレーンノードのAPIサーバーのadvertise addressを設定します。異なるネットワークインターフェイスを使用するには、`kubeadm init`に`--apiserver-advertize-address=`引数を指定してください。IPv6アドレスを使用するIPv6 Kubernetesクラスターをデプロイするには、たとえば`--apiserver-advertise-address=fd00::101`のように、IPv6アドレスを指定する必要があります。 +1. (オプション)`kubeadm init`を実行する前に`kubeadm config images pull`を実行して、gcr.ioコンテナイメージレジストリに接続できるかどうかを確認します。 コントロールプレーンノードを初期化するには、次のコマンドを実行します。 @@ -197,7 +197,7 @@ export KUBECONFIG=/etc/kubernetes/admin.conf **Pod同士が通信できるようにするには、{{< glossary_tooltip text="Container Network Interface" term_id="cni" >}}(CNI)をベースとするPodネットワークアドオンをデプロイしなければなりません。ネットワークアドオンをインストールする前には、Cluster DNS(CoreDNS)は起動しません。** -- Podネットワークがホストネットワークと決して重ならないように気をつけてください。もし重なると、様々な問題が起こってしまう可能性があります。(ネットワークプラグインが優先するPodネットワークとホストのネットワークの一部が衝突することが分かった場合、適切な代わりのCIDRを考える必要があります。そして、`kubeadm init`の実行時には、ネットワークプラグインのYAMLの代わりとして`--pod-network-cidr`にそのCIDRを指定する必要があります。) +- Podネットワークがホストネットワークと決して重ならないように気をつけてください。もし重なると、様々な問題が起こってしまう可能性があります。(ネットワークプラグインが優先するPodネットワークとホストのネットワークの一部が衝突することが分かった場合、適切な代わりのCIDRを考える必要があります。そして、`kubeadm init`の実行時に`--pod-network-cidr`にそのCIDRを指定し、ネットワークプラグインのYAMLでは代わりにそのCIDRを使用してください) - デフォルトでは、`kubeadm`は[RBAC](/docs/reference/access-authn-authz/rbac/)(role based access control)の使用を強制します。PodネットワークプラグインがRBACをサポートしていて、またそのデプロイに使用するマニフェストもRBACをサポートしていることを確認してください。 @@ -207,7 +207,7 @@ export KUBECONFIG=/etc/kubernetes/admin.conf CNIを使用するKubernetes Pod networkを提供する外部のプロジェクトがいくつかあります。一部のプロジェクトでは、[ネットワークポリシー](/docs/concepts/services-networking/networkpolicies/)もサポートしています。 -利用できる[ネットワークアドオンとネットワークポリシーアドオン](https://kubernetes.io/docs/concepts/cluster-administration/addons/#networking-and-network-policy)のリストを確認してください。 +利用できる[ネットワークアドオンとネットワークポリシーアドオン](/docs/concepts/cluster-administration/addons/#networking-and-network-policy)のリストを確認してください。 Podネットワークアドオンをインストールするには、コントロールプレーンノード上またはkubeconfigクレデンシャルを持っているノード上で、次のコマンドを実行します。 @@ -231,7 +231,7 @@ kubectl apply -f https://docs.projectcalico.org/v3.11/manifests/calico.yaml {{% /tab %}} {{% tab name="Cilium" %}} -Ciliumを正しく動作させるためには、`kubeadm init`に `--pod-network-cidr=10.217.0.0/16`を渡してください。 +Ciliumを正しく動作させるためには、`kubeadm init`に `--pod-network-cidr=10.217.0.0/16`を渡さなければなりません。 Ciliumのデプロイは、次のコマンドを実行するだけでできます。 @@ -288,7 +288,7 @@ Kube-routerを有効にしたKubernetesクラスターをセットアップす {{% /tab %}} {{% tab name="Weave Net" %}} -Weave Netを使用してKubernetesクラスターをセットアップするより詳しい情報は、[アドオンを使用してKubernetesを統合する]((https://www.weave.works/docs/net/latest/kube-addon/)を読んでください。 +Weave Netを使用してKubernetesクラスターをセットアップするより詳しい情報は、[アドオンを使用してKubernetesを統合する](https://www.weave.works/docs/net/latest/kube-addon/)を読んでください。 Weave Netは、 `amd64`、`arm`、`arm64`、`ppc64le`プラットフォームで追加の操作なしで動作します。Weave Netはデフォルトでharipinモードをセットします。このモードでは、Pod同士はPodIPを知らなくても、Service IPアドレス経由でアクセスできます。 @@ -301,7 +301,7 @@ kubectl apply -f "https://cloud.weave.works/k8s/net?k8s-version=$(kubectl versio {{< /tabs >}} -Podネットワークがインストールされたら、`kubectl get pods --all-namespaces`の出力結果でCoreDNS Podが`Running`状態であることをチェックすることで、ネットワークが動作していることを確認できます。 +Podネットワークがインストールされたら、`kubectl get pods --all-namespaces`の出力結果でCoreDNS Podが`Running`状態であることをチェックすることで、ネットワークが動作していることを確認できます。そして、一度CoreDNS Podが動作すれば、続けてノードを追加できます。 もしネットワークやCoreDNSが`Running`状態にならない場合は、`kubeadm`の[トラブルシューティングガイド](/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/troubleshooting-kubeadm/)をチェックしてください。 @@ -325,7 +325,7 @@ taint "node-role.kubernetes.io/master:" not found ### ノードの追加 {#join-nodes} -ノードは、ワークロード(コンテナやPodなど)が実行される場所です。新しいノードをクラスタに追加するためには、各マシンに対して、以下の手順を実行してください。 +ノードは、ワークロード(コンテナやPodなど)が実行される場所です。新しいノードをクラスターに追加するためには、各マシンに対して、以下の手順を実行してください。 * マシンへSSHする * rootになる(例: `sudo su -`) @@ -351,7 +351,7 @@ TOKEN TTL EXPIRES USAGES DESCRIPTION default-node-token ``` -デフォルトでは、トークンは24時間後に有効期限が切れます。もし現在のトークンの有効期限が切れた後にクラスタにノードを参加させたい場合は、コントロールプレーンノードで次のコマンドを実行することで、新しいトークンを生成できます。 +デフォルトでは、トークンは24時間後に有効期限が切れます。もし現在のトークンの有効期限が切れた後にクラスターにノードを参加させたい場合は、コントロールプレーンノードで次のコマンドを実行することで、新しいトークンを生成できます。 ```bash kubeadm token create @@ -399,7 +399,7 @@ Run 'kubectl get nodes' on control-plane to see this machine join. ### (オプション)コントロールプレーンノード以外のマシンからのクラスター操作 -他のコンピューター(例: ラップトップ)上のkubectlがクラスターと通信できるようにするためには、次のようにして、dministratorのkubeconfigファイルをコントロールプレーンノードからそのコンピューター上にコピーする必要があります。 +他のコンピューター(例: ラップトップ)上のkubectlがクラスターと通信できるようにするためには、次のようにして、administratorのkubeconfigファイルをコントロールプレーンノードからそのコンピューター上にコピーする必要があります。 ```bash scp root@:/etc/kubernetes/admin.conf . @@ -409,8 +409,7 @@ kubectl --kubeconfig ./admin.conf get nodes {{< note >}} 上の例では、rootユーザーに対するSSH接続が有効であることを仮定しています。もしそうでない場合は、`admin.conf`ファイルを誰か他のユーザーからアクセスできるようにコピーした上で、代わりにそのユーザーを使って`scp`してください。 - -`admin.conf`ファイルはユーザーにクラスタに対する _特権ユーザー_ の権限を与えます。そのため、このファイルを使うのは控えめにしなければなりません。通常のユーザーには、権限をホワイトリストに加えるユニークなクレデンシャルを生成することを推奨します。これには、`kubeadm alpha kubeconfig user --client-name `コマンドが使えます。このコマンドを実行すると、KubeConfigファイルがSTDOUTに出力されるので、ファイルに保存してユーザーに配布します。その後、`kubectl create (cluster)rolebinding`コマンドを使って権限をホワイトリストに加えます。 +`admin.conf`ファイルはユーザーにクラスターに対する _特権ユーザー_ の権限を与えます。そのため、このファイルを使うのは控えめにしなければなりません。通常のユーザーには、一部の権限をホワイトリストに加えたユニークなクレデンシャルを生成することを推奨します。これには、`kubeadm alpha kubeconfig user --client-name `コマンドが使えます。このコマンドを実行すると、KubeConfigファイルがSTDOUTに出力されるので、ファイルに保存してユーザーに配布します。その後、`kubectl create (cluster)rolebinding`コマンドを使って権限をホワイトリストに加えます。 {{< /note >}} ### (オプション)APIサーバーをlocalhostへプロキシする @@ -491,7 +490,7 @@ ipvsadm -C ## バージョン互換ポリシー {#version-skew-policy} -バージョンvX.Yの`kubeadm`ツールは、バージョンvX.YまたはvX.(Y-1)のコントロールプレーンを持つクラスターをデプロイできます。また、`kubeadm` vX.Yは、kubeadmで構築された既存のvX.(Y-1)のクラスタをアップグレートできます。 +バージョンvX.Yの`kubeadm`ツールは、バージョンvX.YまたはvX.(Y-1)のコントロールプレーンを持つクラスターをデプロイできます。また、`kubeadm` vX.Yは、kubeadmで構築された既存のvX.(Y-1)のクラスターをアップグレートできます。 未来を見ることはできないため、kubeadm CLI vX.YはvX.(Y+1)をデプロイすることはできません。