fix words: "stacked"

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zaki-lknr
2020-07-19 17:48:54 +09:00
parent bbd7a36c8f
commit 0dc5d097b2
@@ -8,7 +8,7 @@ weight: 60
このページでは、kubeadmを使用して、高可用性クラスターを作成する、2つの異なるアプローチを説明します:
-み重なったコントロールプレーンノードを使う方法。こちらのアプローチは、必要なインフラストラクチャーが少ないです。etcdのメンバーと、コントロールプレーンノードは同じ場所に置かれます。
-コントロールプレーンノードを使う方法。こちらのアプローチは、必要なインフラストラクチャーが少ないです。etcdのメンバーと、コントロールプレーンノードは同じ場所に置かれます。
- 外部のetcdクラスターを使う方法。こちらのアプローチには、より多くのインフラストラクチャーが必要です。コントロールプレーンノードと、etcdのメンバーは分離されます。
先へ進む前に、どちらのアプローチがアプリケーションの要件と、環境に適合するか、慎重に検討してください。[こちらの比較](/ja/docs/setup/independent/ha-topology/)が、それぞれの利点/欠点について概説しています。
@@ -71,7 +71,7 @@ weight: 60
1. 残りのコントロールプレーンノードを、ロードバランサーのターゲットグループに追加します。
## 積み重なったコントロールプレーンとetcdノード
## 積コントロールプレーンとetcdノード
### 最初のコントロールプレーンノードの手順
@@ -162,7 +162,7 @@ kubeadmバージョン1.15以降、複数のコントロールプレーンノー
## 外部のetcdノード
外部のetcdノードを使ったクラスターの設定は、積み重なったetcdの場合と似ていますが、最初にetcdを設定し、kubeadmの設定ファイルにetcdの情報を渡す必要があります。
外部のetcdノードを使ったクラスターの設定は、積etcdの場合と似ていますが、最初にetcdを設定し、kubeadmの設定ファイルにetcdの情報を渡す必要があります。
### etcdクラスターの構築
@@ -200,7 +200,7 @@ kubeadmバージョン1.15以降、複数のコントロールプレーンノー
keyFile: /etc/kubernetes/pki/apiserver-etcd-client.key
{{< note >}}
ここで、積み重なったetcdと外部etcdの違いは、外部etcdの構成では`etcd`の`external`オブジェクトにetcdのエンドポイントが記述された設定ファイルが必要です。積み重なったetcdトポロジーの場合、これは自動で管理されます。
ここで、積etcdと外部etcdの違いは、外部etcdの構成では`etcd`の`external`オブジェクトにetcdのエンドポイントが記述された設定ファイルが必要です。積etcdトポロジーの場合、これは自動で管理されます。
{{< /note >}}
- テンプレート内の以下の変数を、クラスターに合わせて適切な値に置き換えます:
@@ -211,7 +211,7 @@ kubeadmバージョン1.15以降、複数のコントロールプレーンノー
- `ETCD_1_IP`
- `ETCD_2_IP`
以下の手順は、積み重なったetcdの構築と同様です。
以下の手順は、積etcdの構築と同様です。
1. `sudo kubeadm init --config kubeadm-config.yaml --upload-certs`をこのノードで実行します。
@@ -225,7 +225,7 @@ kubeadmバージョン1.15以降、複数のコントロールプレーンノー
### 残りのコントロールプレーンノードの手順
手順は、積み重なったetcd構築の場合と同じです:
手順は、積etcd構築の場合と同じです:
- 最初のコントロールプレーンノードが完全に初期化されているのを確認します。
- テキストファイルに保存したjoinコマンドを使って、それぞれのコントロールプレーンノードをクラスターへ参加させます。コントロールプレーンノードは1台ずつクラスターへ参加させるのを推奨します。