update /ja/docs/concepts/storage/volume-pvc-datasource/

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Naoki Oketani
2020-05-29 08:47:02 +09:00
parent b4caaff86c
commit f442005c55
@@ -6,16 +6,9 @@ weight: 30
{{% capture overview %}}
{{< feature-state for_k8s_version="v1.15" state="alpha" >}}
{{< feature-state for_k8s_version="v1.16" state="beta" >}}
このドキュメントではKubernetesで既存のCSIボリュームの複製についてのコンセプトを説明します。このページを読む前にあらかじめ[ボリューム](/docs/concepts/storage/volumes)についてよく理解していることが望ましいです。
この機能を使用するにはVolumePVCDataSourceのフィーチャーゲートを有効にする必要があります。
```
--feature-gates=VolumePVCDataSource=true
```
{{% /capture %}}
@@ -27,14 +20,17 @@ weight: 30
複製は既存のKubernetesボリュームの複製として定義され、標準のボリュームと同じように使用できます。唯一の違いは、プロビジョニング時に「新しい」空のボリュームを作成するのではなく、バックエンドデバイスが指定されたボリュームの正確な複製を作成することです。
複製の実装は、Kubernetes APIの観点からは新しいPVCの作成時に既存のバインドされていないPVCをdataSourceとして指定する機能を追加するだけです。
複製の実装は、Kubernetes APIの観点からは新しいPVCの作成時に既存のPVCをdataSourceとして指定する機能を追加するだけです。ソースPVCはバインドされており、使用可能でなければなりません(使用中ではありません)。
この機能を使用する場合、ユーザーは次のことに注意する必要があります:
* 複製のサポート(`VolumePVCDataSource`)はCSIドライバーのみです。
* 複製のサポートは動的プロビジョニングのみです。
* CSIドライバーはボリューム複製機能を実装している場合としていない場合があります。
* PVCは複製先のPVCと同じ名前空間に存在する場合にのみ複製できます複製元と複製先は同じ名前空間になければなりません
* PVCは複製先のPVCと同じ名前空間に存在する場合にのみ複製できます(複製元と複製先は同じ名前空間になければなりません)
* 複製は同じストレージクラス内でのみサポートされます。
- 宛先ボリュームは、ソースと同じストレージクラスである必要があります。
- デフォルトのストレージクラスを使用でき、仕様ではstorageClassNameを省略できます。
## プロビジョニング
@@ -48,13 +44,21 @@ metadata:
name: clone-of-pvc-1
namespace: myns
spec:
capacity:
storage: 10Gi
accessModes:
- ReadWriteOnce
storageClassName: cloning
resources:
requests:
storage: 5Gi
dataSource:
kind: PersistentVolumeClaim
name: pvc-1
```
{{< note >}}
`spec.resources.requests.storage`に容量の値を指定する必要があります。指定する値は、ソースボリュームの容量と同じかそれ以上である必要があります。
{{< /note >}}
このyamlの作成結果は指定された複製元である`pvc-1`と全く同じデータを持つ`clone-of-pvc-1`という名前の新しいPVCです。
## 使い方