CRDs to CRD
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@@ -116,7 +116,7 @@ CRDオブジェクトの名前は[DNSサブドメイン名](/ja/docs/concepts/ov
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## APIサーバーアグリゲーション
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## APIサーバーアグリゲーション
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通常、Kubernetes APIの各リソースは、RESTリクエストとオブジェクトの永続的なストレージを管理するためのコードが必要です。メインのKubernetes APIサーバーは *Pod* や *Service* のようなビルトインのリソースを処理し、またカスタムリソースも[CRDs](#customresourcedefinition)を通じて同じように管理することができます。
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通常、Kubernetes APIの各リソースは、RESTリクエストとオブジェクトの永続的なストレージを管理するためのコードが必要です。メインのKubernetes APIサーバーは *Pod* や *Service* のようなビルトインのリソースを処理し、またカスタムリソースも[CRD](#customresourcedefinition)を通じて同じように管理することができます。
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[アグリゲーションレイヤー](/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/apiserver-aggregation/)は、独自のスタンドアローンAPIサーバーを書き、デプロイすることで、カスタムリソースに特化した実装の提供を可能にします。メインのAPIサーバーが、処理したいカスタムリソースへのリクエストを委譲することで、他のクライアントからも利用できるようにします。
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[アグリゲーションレイヤー](/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/apiserver-aggregation/)は、独自のスタンドアローンAPIサーバーを書き、デプロイすることで、カスタムリソースに特化した実装の提供を可能にします。メインのAPIサーバーが、処理したいカスタムリソースへのリクエストを委譲することで、他のクライアントからも利用できるようにします。
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@@ -133,7 +133,7 @@ CRDは簡単に使えます。アグリゲートAPIはより柔軟です。ニ
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CRDは、アグリゲートAPIと比べ、簡単に作れます。
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CRDは、アグリゲートAPIと比べ、簡単に作れます。
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| CRDs | アグリゲートAPI |
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| CRD | アグリゲートAPI |
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| プログラミングが不要で、ユーザーはCRDコントローラーとしてどの言語でも選択可能 | Go言語でプログラミングし、バイナリとイメージの作成が必要 |
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| プログラミングが不要で、ユーザーはCRDコントローラーとしてどの言語でも選択可能 | Go言語でプログラミングし、バイナリとイメージの作成が必要 |
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| 追加のサービスは不要。カスタムリソースはAPIサーバーで処理される | 追加のサービス作成が必要で、障害が発生する可能性がある |
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| 追加のサービスは不要。カスタムリソースはAPIサーバーで処理される | 追加のサービス作成が必要で、障害が発生する可能性がある |
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