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Co-authored-by: bells17 <bells171@gmail.com>
This commit is contained in:
@@ -9,7 +9,7 @@ weight: 20
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{{< glossary_definition term_id="configmap" prepend="ConfigMapは、" length="all" >}}
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{{< caution >}}
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ConfigMapは機密性や暗号化を提供しません。保存したいデータが機密情報である場合は、ConfigMapの代わりに{{< glossary_tooltip text="Secret" term_id="secret" >}}を使用するか、追加の(サードパーティーの)ツールを使用してデータが非公開になるようにしてください。
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ConfigMapは機密性や暗号化を提供しません。保存したいデータが機密情報である場合は、ConfigMapの代わりに{{< glossary_tooltip text="Secret" term_id="secret" >}}を使用するか、追加の(サードパーティー)ツールを使用してデータが非公開になるようにしてください。
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{{< /caution >}}
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<!-- body -->
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@@ -30,7 +30,7 @@ ConfigMapの名前は、有効な[DNSのサブドメイン名](/docs/concepts/ov
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## ConfigMapとPod
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ConfigMapを参照して、ConfigMap内のデータを元にしてPod内のコンテナを設定するようなPodの`spec`を書くことができます。このとき、PodとConfigMapは同じ{{< glossary_tooltip text="namespace" term_id="namespace" >}}内に存在する必要があります。
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ConfigMapを参照して、ConfigMap内のデータを元にしてPod内のコンテナの設定をするPodの`spec`を書くことができます。このとき、PodとConfigMapは同じ{{< glossary_tooltip text="namespace" term_id="namespace" >}}内に存在する必要があります。
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以下に、ConfigMapの例を示します。単一の値を持つキーと、Configuration形式のデータ片のような値を持つキーがあります。
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@@ -61,9 +61,9 @@ Pod内のコンテナを設定するためにConfigMapを利用する方法に
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1. 読み取り専用のボリューム内にファイルを追加し、アプリケーションがそのファイルを読み取る
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1. Kubernetes APIを使用してConfigMapを読み込むコードを書き、そのコードをPod内で実行する
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これらのさまざまな方法は、消費されるデータをモデル化するさまざまな方法に適しています。最初の3つの方法では、{{< glossary_tooltip text="kubelet" term_id="kubelet" >}}は、Podのコンテナの起動時にConfigMapのデータを使用します。
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これらのさまざまな方法は、利用するデータをモデル化するのに役立ちます。最初の3つの方法では、{{< glossary_tooltip text="kubelet" term_id="kubelet" >}}がPodのコンテナを起動する時にConfigMapのデータを使用します。
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4番目の方法では、ConfigMapとそのデータを読み込むためのコードを自分自身で書く必要があります。しかし、Kubernetes APIを直接使用するため、アプリケーションはConfigMapがいつ変更されても更新を購読でき、変更が発生したときにすぐに反応できます。この手法では、Kubernetes APIに直接アクセスすることで、別の名前空間にあるConfigMapにもアクセスできます。
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4番目の方法では、ConfigMapとそのデータを読み込むためのコードを自分自身で書く必要があります。しかし、Kubernetes APIを直接使用するため、アプリケーションはConfigMapがいつ変更されても更新イベントを受信でき、変更が発生したときにすぐに反応できます。この手法では、Kubernetes APIに直接アクセスすることで、別の名前空間にあるConfigMapにもアクセスできます。
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以下に、Podを設定するために`game-demo`から値を使用するPodの例を示します。
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```yaml
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@@ -93,7 +93,7 @@ spec:
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mountPath: "/config"
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readOnly: true
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volumes:
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# Podレベルでボリュームを設定し、Podの内側でコンテナにマウントします。
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# Podレベルでボリュームを設定し、Pod内のコンテナにマウントします。
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- name: config
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configMap:
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# マウントしたいConfigMapの名前を指定します。
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@@ -185,4 +185,3 @@ immutable: true
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* [Secret](/docs/concepts/configuration/secret/)について読む。
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* [Podを構成してConfigMapを使用する](/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap/)を読む。
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* コードを設定から分離する動機を理解するために[The Twelve-Factor App](https://12factor.net/ja/)を読む。
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