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Co-authored-by: bells17 <bells171@gmail.com>
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TAKAHASHI Shuuji
2020-07-28 18:32:06 +09:00
parent f74d7c48cb
commit bc237af460
@@ -9,7 +9,7 @@ weight: 20
{{< glossary_definition term_id="configmap" prepend="ConfigMapは、" length="all" >}}
{{< caution >}}
ConfigMapは機密性や暗号化を提供しません。保存したいデータが機密情報である場合は、ConfigMapの代わりに{{< glossary_tooltip text="Secret" term_id="secret" >}}を使用するか、追加の(サードパーティー)ツールを使用してデータが非公開になるようにしてください。
ConfigMapは機密性や暗号化を提供しません。保存したいデータが機密情報である場合は、ConfigMapの代わりに{{< glossary_tooltip text="Secret" term_id="secret" >}}を使用するか、追加の(サードパーティー)ツールを使用してデータが非公開になるようにしてください。
{{< /caution >}}
<!-- body -->
@@ -30,7 +30,7 @@ ConfigMapの名前は、有効な[DNSのサブドメイン名](/docs/concepts/ov
## ConfigMapとPod
ConfigMapを参照して、ConfigMap内のデータを元にしてPod内のコンテナ設定するようなPodの`spec`を書くことができます。このとき、PodとConfigMapは同じ{{< glossary_tooltip text="namespace" term_id="namespace" >}}内に存在する必要があります。
ConfigMapを参照して、ConfigMap内のデータを元にしてPod内のコンテナ設定するPodの`spec`を書くことができます。このとき、PodとConfigMapは同じ{{< glossary_tooltip text="namespace" term_id="namespace" >}}内に存在する必要があります。
以下に、ConfigMapの例を示します。単一の値を持つキーと、Configuration形式のデータ片のような値を持つキーがあります。
@@ -61,9 +61,9 @@ Pod内のコンテナを設定するためにConfigMapを利用する方法に
1. 読み取り専用のボリューム内にファイルを追加し、アプリケーションがそのファイルを読み取る
1. Kubernetes APIを使用してConfigMapを読み込むコードを書き、そのコードをPod内で実行する
これらのさまざまな方法は、消費されるデータをモデル化するさまざまな方法に適しています。最初の3つの方法では、{{< glossary_tooltip text="kubelet" term_id="kubelet" >}}は、Podのコンテナ起動時にConfigMapのデータを使用します。
これらのさまざまな方法は、利用するデータをモデル化するのに役立ちます。最初の3つの方法では、{{< glossary_tooltip text="kubelet" term_id="kubelet" >}}Podのコンテナ起動する時にConfigMapのデータを使用します。
4番目の方法では、ConfigMapとそのデータを読み込むためのコードを自分自身で書く必要があります。しかし、Kubernetes APIを直接使用するため、アプリケーションはConfigMapがいつ変更されても更新を購読でき、変更が発生したときにすぐに反応できます。この手法では、Kubernetes APIに直接アクセスすることで、別の名前空間にあるConfigMapにもアクセスできます。
4番目の方法では、ConfigMapとそのデータを読み込むためのコードを自分自身で書く必要があります。しかし、Kubernetes APIを直接使用するため、アプリケーションはConfigMapがいつ変更されても更新イベントを受信でき、変更が発生したときにすぐに反応できます。この手法では、Kubernetes APIに直接アクセスすることで、別の名前空間にあるConfigMapにもアクセスできます。
以下に、Podを設定するために`game-demo`から値を使用するPodの例を示します。
```yaml
@@ -93,7 +93,7 @@ spec:
mountPath: "/config"
readOnly: true
volumes:
# Podレベルでボリュームを設定し、Podの内側でコンテナにマウントします。
# Podレベルでボリュームを設定し、Podのコンテナにマウントします。
- name: config
configMap:
# マウントしたいConfigMapの名前を指定します。
@@ -185,4 +185,3 @@ immutable: true
* [Secret](/docs/concepts/configuration/secret/)について読む。
* [Podを構成してConfigMapを使用する](/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap/)を読む。
* コードを設定から分離する動機を理解するために[The Twelve-Factor App](https://12factor.net/ja/)を読む。