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Co-authored-by: nasa9084 <nasa9084@users.noreply.github.com>
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TAKAHASHI Shuuji
2020-06-11 16:08:48 +09:00
committed by GitHub
parent 99a943bc46
commit 7d9e43387d
@@ -86,7 +86,7 @@ kubeadm init <args>
192.168.0.102 cluster-endpoint
```
ここでは、`192.168.0.102`がこのノードのIPアドレスであり、`cluster-endpoint`がこのIPアドレスへとマッピングされるカスタムDNSネームです。このように設定することで、`--control-plane-endpoint=cluster-endpoint``kubeadm init`に渡せるようになり、`kubeadm join`にも同じDNSネームを渡せます。後で`cluster-endpoint`を修正して、高可用性が必要なシナリオでロードバランサーのアドレスを指すようにすることができます。
ここでは、`192.168.0.102`がこのノードのIPアドレスであり、`cluster-endpoint`がこのIPアドレスへとマッピングされるカスタムDNSネームです。このように設定することで、`--control-plane-endpoint=cluster-endpoint``kubeadm init`に渡せるようになり、`kubeadm join`にも同じDNSネームを渡せます。後で`cluster-endpoint`を修正して、高可用性が必要なシナリオでロードバランサーのアドレスを指すようにすることができます。
kubeadmでは、`--control-plane-endpoint`を渡さずに構築したシングルコントロールプレーンのクラスターを高可用性クラスターに切り替えることはサポートされていません。