update link to /ja/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/
This commit is contained in:
@@ -12,7 +12,7 @@ Kubernetesのガベージコレクターの役割は、かつてオーナーが
|
||||
|
||||
{{% capture body %}}
|
||||
|
||||
## オーナーとその従属オブジェクト
|
||||
## オーナーとその従属オブジェクト {#owners-and-dependents}
|
||||
|
||||
いくつかのKubernetesオブジェクトは他のオブジェクトのオーナーとなります。例えば、ReplicaSetはPodのセットに対するオーナーです。オーナーによって所有されたオブジェクトは、オーナーオブジェクトの*従属オブジェクト(Dependents)* と呼ばれます。全ての従属オブジェクトは、オーナーオブジェクトを指し示す`metadata.ownerReferences`というフィールドを持ちます。
|
||||
|
||||
|
||||
@@ -18,7 +18,7 @@ ReplicaSetの目的は、どのような時でも安定したレプリカPodの
|
||||
|
||||
ReplicaSetは、ReplicaSetが対象とするPodをどう特定するかを示すためのセレクターや、稼働させたいPodのレプリカ数、Podテンプレート(理想のレプリカ数の条件を満たすために作成される新しいPodのデータを指定するために用意されるもの)といったフィールドとともに定義されます。ReplicaSetは、指定された理想のレプリカ数にするためにPodの作成と削除を行うことにより、その目的を達成します。ReplicaSetが新しいPodを作成するとき、ReplicaSetはそのPodテンプレートを使用します。
|
||||
|
||||
ReplicaSetがそのPod群と連携するためのリンクは、Podの[metadata.ownerReferences](/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/#owners-and-dependents)というフィールド(現在のオブジェクトが所有されているリソースを指定する)を介して作成されます。ReplicaSetによって所持された全てのPodは、それらの`ownerReferences`フィールドにReplicaSetを特定する情報を保持します。このリンクを通じて、ReplicaSetは管理しているPodの状態を把握したり、その後の実行計画を立てます。
|
||||
ReplicaSetがそのPod群と連携するためのリンクは、Podの[metadata.ownerReferences](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/#owners-and-dependents)というフィールド(現在のオブジェクトが所有されているリソースを指定する)を介して作成されます。ReplicaSetによって所持された全てのPodは、それらの`ownerReferences`フィールドにReplicaSetを特定する情報を保持します。このリンクを通じて、ReplicaSetは管理しているPodの状態を把握したり、その後の実行計画を立てます。
|
||||
|
||||
ReplicaSetは、そのセレクターを使用することにより、所有するための新しいPodを特定します。もし`ownerReference`フィールドの値を持たないPodか、`ownerReference`フィールドの値がコントローラーでないPodで、そのPodがReplicaSetのセレクターとマッチした場合に、そのPodは即座にそのReplicaSetによって所有されます。
|
||||
|
||||
@@ -228,7 +228,7 @@ matchLabels:
|
||||
### ReplicaSetとPodの削除
|
||||
|
||||
ReplicaSetとそれが所有する全てのPod削除したいときは、[`kubectl delete`](/docs/reference/generated/kubectl/kubectl-commands#delete)コマンドを使ってください。
|
||||
[ガーベージコレクター](/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/)がデフォルトで自動的に全ての依存するPodを削除します。
|
||||
[ガーベージコレクター](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/)がデフォルトで自動的に全ての依存するPodを削除します。
|
||||
|
||||
REST APIもしくは`client-go`ライブラリーを使用するとき、ユーザーは`-d`オプションで`propagationPolicy`を`Background`か`Foreground`と指定しなくてはなりません。
|
||||
例えば下記のように実行します。
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user