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This commit is contained in:
@@ -15,7 +15,7 @@ description: リソース設定ファイルを使用してSecretを作成する
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## 設定ファイルを作成する
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先にJSONやYAML形式のファイルでSecretを作成してから、そのオブジェクトを作成することができます。
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あらかじめYAMLまたはJSON形式でSecretのマニフェストを作成したうえで、オブジェクトを作成することができます。
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[Secret](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#secret-v1-core)リソースには、`data`と`stringData`の2つのマップが含まれています。
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`data`フィールドは任意のデータを格納するのに使用され、base64でエンコードされます。
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`stringData`フィールドは利便性のために用意されており、Secretデータをエンコードされていない文字列として提供することができます。
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@@ -60,7 +60,7 @@ data:
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{{< note >}}
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SecretデータのシリアライズされたJSONおよびYAMLの値は、base64文字列としてエンコードされます。
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これらの文字列の中では、改行は有効ではなく、省略する必要があります。
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文字列の中の改行は不正で、含まれていてはなりません。
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Darwin/macOSで`base64`ユーティリティーを使用する場合、長い行を分割するために`-b`オプションを使用するのは避けるべきです。
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逆に、Linux ユーザーは、`base64` コマンドにオプション`-w 0`を追加するか、`-w`オプションが利用できない場合には、パイプライン`base64 | tr -d '\n'`を追加する*必要があります*。
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{{< /note >}}
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