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Naoki Oketani
2021-03-17 20:26:20 +09:00
parent ec5b641a38
commit 4dcbe54fb6
@@ -15,7 +15,7 @@ description: リソース設定ファイルを使用してSecretを作成する
## 設定ファイルを作成する
先にJSONやYAML形式のファイルでSecretを作成してから、そのオブジェクトを作成することができます。
あらかじめYAMLまたはJSON形式でSecretのマニフェストを作成したうえで、オブジェクトを作成することができます。
[Secret](/docs/reference/generated/kubernetes-api/{{< param "version" >}}/#secret-v1-core)リソースには、`data``stringData`の2つのマップが含まれています。
`data`フィールドは任意のデータを格納するのに使用され、base64でエンコードされます。
`stringData`フィールドは利便性のために用意されており、Secretデータをエンコードされていない文字列として提供することができます。
@@ -60,7 +60,7 @@ data:
{{< note >}}
SecretデータのシリアライズされたJSONおよびYAMLの値は、base64文字列としてエンコードされます。
これらの文字列の中では、改行は有効ではなく、省略する必要があります
文字列の中の改行は不正で、含まれていてはなりません
Darwin/macOSで`base64`ユーティリティーを使用する場合、長い行を分割するために`-b`オプションを使用するのは避けるべきです。
逆に、Linux ユーザーは、`base64` コマンドにオプション`-w 0`を追加するか、`-w`オプションが利用できない場合には、パイプライン`base64 | tr -d '\n'`を追加する*必要があります*。
{{< /note >}}