update: describe of token and "--upload-certs" flag

This commit is contained in:
zaki-lknr
2020-07-18 22:30:59 +09:00
parent 19e549afe4
commit 2d263bc4b7
@@ -103,8 +103,29 @@ weight: 60
kubeadm join 192.168.0.200:6443 --token 9vr73a.a8uxyaju799qwdjv --discovery-token-ca-cert-hash sha256:7c2e69131a36ae2a042a339b33381c6d0d43887e2de83720eff5359e26aec866
```
- この出力をテキストファイルにコピーします。あとで、他のコントロールプレーンノードとワーカーノードをクラスターに参加させる際に必要になります。
1. この出力をテキストファイルにコピーします。あとで、他のコントロールプレーンノードをクラスターに参加させる際に必要になります。
- `--upload-certs`フラグを`kubeadm init`で使用すると、プライマリコントロールプレーンの証明書が暗号化されて、`kubeadm-certs` Secretにアップロードされます。
- 証明書を再アップロードして新しい復号キーを生成するには、すでにクラスターに参加しているコントロールプレーンノードで次のコマンドを使用します:
```sh
sudo kubeadm init phase upload-certs --upload-certs
```
- また、後で`join`で使用できるように、`init`中にカスタムした`--certificate-key`を指定することもできます。このようなキーを生成するには、次のコマンドを使用します:
```sh
kubeadm alpha certs certificate-key
```
{{< note >}}
`kubeadm-certs`のSecretと復号キーは2時間で期限切れとなります。
{{< /note >}}
{{< caution >}}
コマンド出力に記載されているように、証明書キーはクラスターの機密データへのアクセスを提供します。秘密にしてください!
{{< /caution >}}
1. Weave CNIプラグインをapplyします: