update link to /ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/
This commit is contained in:
@@ -8,7 +8,7 @@ weight: 30
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{{% capture overview %}}
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[Pod](/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod/)が稼働する[Node](/ja/docs/concepts/architecture/nodes/)を特定のものに指定したり、優先条件を指定して制限することができます。
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これを実現するためにはいくつかの方法がありますが、推奨されている方法は[ラベルでの選択](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)です。
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これを実現するためにはいくつかの方法がありますが、推奨されている方法は[ラベルでの選択](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)です。
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スケジューラーが最適な配置を選択するため、一般的にはこのような制限は不要です(例えば、複数のPodを別々のNodeへデプロイしたり、Podを配置する際にリソースが不十分なNodeにはデプロイされないことが挙げられます)が、
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SSDが搭載されているNodeにPodをデプロイしたり、同じアベイラビリティーゾーン内で通信する異なるサービスのPodを同じNodeにデプロイする等、柔軟な制御が必要なこともあります。
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@@ -58,7 +58,7 @@ weight: 10
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## ラベルの使用
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- `{ app: myapp, tier: frontend, phase: test, deployment: v3 }`のように、アプリケーションまたはデプロイメントの__セマンティック属性__を識別する[ラベル](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を定義して使いましょう。これらのラベルを使用して、他のリソースに適切なポッドを選択できます。例えば、すべての`tier:frontend`を持つPodを選択するServiceや、`app:myapp`に属するすべての`phase:test`コンポーネント、などです。このアプローチの例を知るには、[ゲストブック](https://github.com/kubernetes/examples/tree/{{< param "githubbranch" >}}/guestbook/)アプリも合わせてご覧ください。
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- `{ app: myapp, tier: frontend, phase: test, deployment: v3 }`のように、アプリケーションまたはデプロイメントの__セマンティック属性__を識別する[ラベル](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を定義して使いましょう。これらのラベルを使用して、他のリソースに適切なポッドを選択できます。例えば、すべての`tier:frontend`を持つPodを選択するServiceや、`app:myapp`に属するすべての`phase:test`コンポーネント、などです。このアプローチの例を知るには、[ゲストブック](https://github.com/kubernetes/examples/tree/{{< param "githubbranch" >}}/guestbook/)アプリも合わせてご覧ください。
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セレクターからリリース固有のラベルを省略することで、Serviceを複数のDeploymentにまたがるように作成できます。 [Deployment](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/deployment/)により、ダウンタイムなしで実行中のサービスを簡単に更新できます。
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@@ -96,7 +96,7 @@ weight: 10
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- `kubectl apply -f <directory>`を使いましょう。これを使うと、ディレクトリ内のすべての`.yaml`、`.yml`、および`.json`ファイルが`apply`に渡されます。
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- `get`や`delete`を行う際は、特定のオブジェクト名を指定するのではなくラベルセレクターを使いましょう。[ラベルセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)と[ラベルの効果的な使い方](/docs/concepts/cluster-administration/manage-deployment/#using-labels-effectively)のセクションを参照してください。
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- `get`や`delete`を行う際は、特定のオブジェクト名を指定するのではなくラベルセレクターを使いましょう。[ラベルセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)と[ラベルの効果的な使い方](/docs/concepts/cluster-administration/manage-deployment/#using-labels-effectively)のセクションを参照してください。
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{{% /capture %}}
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@@ -34,7 +34,7 @@ Kubernetesは、**コンテナを中心とした**管理基盤です。ユーザ
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Kubernetesが多くの機能を提供すると言いつつも、新しい機能から恩恵を受ける新しいシナリオは常にあります。アプリケーション固有のワークフローを効率化して開発者のスピードを早めることができます。最初は許容できるアドホックなオーケストレーションでも、大規模で堅牢な自動化が必要となることはしばしばあります。これが、Kubernetesがアプリケーションのデプロイ、拡張、および管理を容易にするために、コンポーネントとツールのエコシステムを構築するための基盤としても機能するように設計された理由です。
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[ラベル](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を使用すると、ユーザーは自分のリソースを整理できます。[アノテーション](/docs/concepts/overview/working-with-objects/annotations/)を使用すると、ユーザーは自分のワークフローを容易にし、管理ツールが状態をチェックするための簡単な方法を提供するためにカスタムデータを使ってリソースを装飾できるようになります。
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[ラベル](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を使用すると、ユーザーは自分のリソースを整理できます。[アノテーション](/docs/concepts/overview/working-with-objects/annotations/)を使用すると、ユーザーは自分のワークフローを容易にし、管理ツールが状態をチェックするための簡単な方法を提供するためにカスタムデータを使ってリソースを装飾できるようになります。
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さらに、[Kubernetesコントロールプレーン](/ja/docs/concepts/overview/components/)は、開発者やユーザーが使える[API](/docs/reference/using-api/api-overview/)の上で成り立っています。ユーザーは[スケジューラー](https://github.com/kubernetes/community/blob/{{< param "githubbranch" >}}/contributors/devel/scheduler.md)などの独自のコントローラーを、汎用の[コマンドラインツール](/docs/user-guide/kubectl-overview/)で使える[独自のAPI](/docs/concepts/api-extension/custom-resources/)を持たせて作成することができます。
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@@ -62,6 +62,6 @@ _アノテーション_ はキーとバリューのペアです。有効なア
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{{% /capture %}}
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{{% capture whatsnext %}}
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[ラベルとセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)について学習してください。
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[ラベルとセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)について学習してください。
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{{% /capture %}}
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@@ -45,7 +45,7 @@ _ラベル(Labels)_ はPodなどのオブジェクトに割り当てられたキ
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これらは単によく使われるラベルの例です。ユーザーは自由に規約を決めることができます。
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ラベルのキーは、ある1つのオブジェクトに対してユニークである必要があることは覚えておかなくてはなりません。
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## 構文と文字セット
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## 構文と文字セット {#syntax-and-character-set}
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ラベルは、キーとバリューのベアです。正しいラベルキーは2つのセグメントを持ちます。
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それは`/`によって分割されたオプショナルなプレフィックスと名前です。
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@@ -59,7 +59,7 @@ _ラベル(Labels)_ はPodなどのオブジェクトに割り当てられたキ
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正しいラベル値は63文字以下の長さで、空文字か、もしくは開始と終了が英数字(`[a-z0-9A-Z]`)で、文字列の間がダッシュ(`-`)、アンダースコア(`_`)、ドット(`.`)と英数字である文字列を使うことができます。
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## ラベルセレクター
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## ラベルセレクター {#label-selectors}
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[名前とUID](/docs/user-guide/identifiers)とは異なり、ラベルはユニーク性を提供しません。通常、多くのオブジェクトが同じラベルを保持することを想定します。
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@@ -438,7 +438,7 @@ Podと同様に、クレームは特定の量のリソースを要求できま
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### セレクター
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クレームでは、[ラベルセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)を指定して、ボリュームセットをさらにフィルター処理できます。ラベルがセレクターに一致するボリュームのみがクレームにバインドできます。セレクターは2つのフィールドで構成できます。
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クレームでは、[ラベルセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)を指定して、ボリュームセットをさらにフィルター処理できます。ラベルがセレクターに一致するボリュームのみがクレームにバインドできます。セレクターは2つのフィールドで構成できます。
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* `matchLabels` - ボリュームはこの値のラベルが必要です
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* `matchExpressions` - キー、値のリスト、およびキーと値を関連付ける演算子を指定することによって作成された要件のリスト。有効な演算子は、In、NotIn、ExistsおよびDoesNotExistです。
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@@ -927,7 +927,7 @@ Podの必須フィールドに加えて、Deployment内のPodテンプレート
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### セレクター {#selector}
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`.spec.selector`は必須フィールドで、Deploymentによって対象とされるPodの[ラベルセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を指定します。
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`.spec.selector`は必須フィールドで、Deploymentによって対象とされるPodの[ラベルセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を指定します。
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`.spec.selector`は`.spec.template.metadata.labels`と一致している必要があり、一致しない場合はAPIによって拒否されます。
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@@ -203,7 +203,7 @@ Kubernetes1.9において、ReplicaSetは`apps/v1`というAPIバージョンが
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### Pod セレクター
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`.spec.selector`フィールドは[ラベルセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)です。
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`.spec.selector`フィールドは[ラベルセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)です。
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[先ほど](#how-a-replicaset-works)議論したように、ReplicaSetが所有するPodを指定するためにそのラベルが使用されます。
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先ほどの`frontend.yaml`の例では、そのセレクターは下記のようになっていました
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```shell
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@@ -309,7 +309,7 @@ PodをPodそれ自身で停止させたいような場合(例えば、バッチ
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### ReplicationController
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ReplicaSetは[_ReplicationControllers_](/docs/concepts/workloads/controllers/replicationcontroller/)の後継となるものです。
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この2つは、ReplicationControllerが[ラベルについてのユーザーガイド](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)に書かれているように、集合ベース(set-based)のセレクター要求をサポートしていないことを除いては、同じ目的を果たし、同じようにふるまいます。
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この2つは、ReplicationControllerが[ラベルについてのユーザーガイド](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)に書かれているように、集合ベース(set-based)のセレクター要求をサポートしていないことを除いては、同じ目的を果たし、同じようにふるまいます。
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このように、ReplicaSetはReplicationControllerよりも好まれます。
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{{% /capture %}}
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@@ -190,7 +190,7 @@ status:
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...
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```
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新しいPod Conditionは、Kubernetesの[label key format](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#syntax-and-character-set)に準拠している必要があります。
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新しいPod Conditionは、Kubernetesの[label key format](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#syntax-and-character-set)に準拠している必要があります。
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`kubectl patch`コマンドはオブジェクトステータスのパッチ適用をまだサポートしていないので、
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新しいPod Conditionは[KubeClient libraries](/docs/reference/using-api/client-libraries/)のどれかを使用する必要があります。
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@@ -14,7 +14,7 @@ weight: 50
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## PodPresetを理解する
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`PodPreset`はPodの作成時に追加のランタイム要求を注入するためのAPIリソースです。
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ユーザーはPodPresetを適用する対象のPodを指定するために、[ラベルセレクター](/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)を使用します。
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ユーザーはPodPresetを適用する対象のPodを指定するために、[ラベルセレクター](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/#label-selectors)を使用します。
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PodPresetの使用により、Podテンプレートの作者はPodにおいて、全ての情報を明示的に指定する必要がなくなります。
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この方法により、特定のServiceを使っているPodテンプレートの作者は、そのServiceについて全ての詳細を知る必要がなくなります。
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