diff --git a/content/ja/docs/reference/kubectl/overview.md b/content/ja/docs/reference/kubectl/overview.md index 850b3436bc..804eb562de 100644 --- a/content/ja/docs/reference/kubectl/overview.md +++ b/content/ja/docs/reference/kubectl/overview.md @@ -228,7 +228,7 @@ submit-queue 610995 `kubectl`は、サーバーからオブジェクトに関する特定のカラム情報を受け取ることをサポートしています。 つまり、与えられた任意のリソースについて、サーバーはそのリソースに関連する列や行を返し、クライアントが表示できるようにします。 -これにより、サーバーが表示の詳細をカプセル化することで、同一クラスタに対して使用されているクライアント間で、一貫した人間が読みやすい出力が可能です。 +これにより、サーバーが表示の詳細をカプセル化することで、同一クラスターに対して使用されているクライアント間で、一貫した人間が読みやすい出力が可能です。 この機能は、`kubectl`1.11以降ではデフォルトで有効になっています。無効にするには、`kubectl get`コマンドに`--server-print=false`フラグを追加します。