From efe076f908b7cee279b8a048316898a41e797b94 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: yu-kasuya Date: Fri, 2 Oct 2020 10:03:13 +0900 Subject: [PATCH] Apply suggestions from code review Co-authored-by: nasa9084 --- .../ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md | 4 ++-- 1 file changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md index 5e6b47054d..98cafd2735 100644 --- a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md +++ b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/authentication.md @@ -13,7 +13,7 @@ weight: 10 すべてのKubernetesクラスターには、2種類のユーザーがあります。Kubernetesによって管理されるサービスアカウントと、通常のユーザーです。 -クラスターと独立したサービスは通常のユーザーを以下の方法で管理することを想定しています。 +クラスターから独立したサービスは通常のユーザーを以下の方法で管理することを想定されています。 - 秘密鍵を配布する管理者 - KeystoneやGoogle Accountsのようなユーザーストア @@ -21,7 +21,7 @@ weight: 10 これを考慮すると、 _Kubernetesは通常のユーザーアカウントを表すオブジェクトを持ちません。_ APIコールを介して、通常のユーザーをクラスターに追加することはできません。 -APIコールを介して通常のユーザーを追加できませんが、クラスターの認証局(CA)に署名された有効な証明書で表すユーザーは認証済みと判断されます。この構成では、Kubernetesは証明書の‘subject’内にある一般的な名前フィールド(e.g., “/CN=bob”)からユーザー名を特定します。そこから、ロールベースアクセス制御(RBAC)サブシステムは、ユーザーがあるリソースにおける特定の操作を実行するために認証済みかどうか特定します。詳細は、 [証明書要求](/docs/reference/access-authn-authz/certificate-signing-requests/#normal-user)内の通常のユーザーの題目を参照してください。 +APIコールを介して通常のユーザーを追加できませんが、クラスターの認証局(CA)に署名された有効な証明書で表すユーザーは認証済みと判断されます。この構成では、Kubernetesは証明書の‘subject’内にある一般的な名前フィールド(例えば、“/CN=bob”)からユーザー名を特定します。そこから、ロールベースアクセス制御(RBAC)サブシステムは、ユーザーがあるリソースにおける特定の操作を実行するために認証済みかどうか特定します。詳細は、 [証明書要求](/docs/reference/access-authn-authz/certificate-signing-requests/#normal-user)内の通常のユーザーの題目を参照してください。 対照的に、サービスアカウントはKubernetes APIによって管理されるユーザーです。サービスアカウントは特定の名前空間にバインドされており、APIサーバーによって自動的に作成されるか、APIコールによって手動で作成されます。サービスアカウントは、`Secrets`として保存された資格情報の集合に紐付けられています。これをPodにマウントすることで、クラスター内のプロセスがKubernetes APIと通信できるようにします。