From faaab7460d011213edd250266a34387c3028a0f6 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Toshiaki Inukai Date: Wed, 16 Jun 2021 04:03:32 +0000 Subject: [PATCH] Fix emphasis tags --- content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle.md | 4 ++-- .../production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm.md | 2 +- 2 files changed, 3 insertions(+), 3 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle.md b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle.md index 012c042c81..748f18a655 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle.md +++ b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle.md @@ -105,7 +105,7 @@ PodにはPodStatusがあります。それはPodが成功したかどうかの {{< feature-state for_k8s_version="v1.14" state="stable" >}} -追加のフィードバックやシグナルをPodStatus:_Pod readiness_に注入できるようにします。これを使用するには、Podの`spec`で`readinessGates`を設定して、kubeletがPodのReadinessを評価する追加の状態のリストを指定します。 +追加のフィードバックやシグナルをPodStatus: _Pod readiness_ に注入できるようにします。これを使用するには、Podの`spec`で`readinessGates`を設定して、kubeletがPodのReadinessを評価する追加の状態のリストを指定します。 ReadinessゲートはPodの`status.conditions`フィールドの現在の状態によって決まります。Kubernetesが`Podのstatus.conditions`フィールドでそのような状態を発見できない場合、ステータスはデフォルトで`False`になります。 @@ -236,7 +236,7 @@ Podは、クラスター内のNodeで実行中のプロセスを表すため、 {{< note >}} Pod内のすべてのコンテナが同時にTERMシグナルを受信するわけではなく、シャットダウンの順序が問題になる場合はそれぞれに`preStop`フックを使用して同期することを検討する。 {{< /note >}} -1. kubeletが正常な終了を開始すると同時に、コントロールプレーンは、終了中のPodをEndpoints(および有効な場合はEndpointSlice)オブジェクトから削除します。これらのオブジェクトは、{{< glossary_tooltip text="selector" term_id="selector" >}}が設定された{{< glossary_tooltip term_id="service" text="Service" >}}を表します。{{< glossary_tooltip text="ReplicaSets" term_id="replica-set" >}}とその他のワークロードリソースは、終了中のPodを有効なサービス中のReplicaSetとして扱いません。ゆっくりと終了するPodは、(サービスプロキシーのような)ロードバランサーが終了猶予期間が_始まる_とエンドポイントからそれらのPodを削除するので、トラフィックを継続して処理できません。 +1. kubeletが正常な終了を開始すると同時に、コントロールプレーンは、終了中のPodをEndpoints(および有効な場合はEndpointSlice)オブジェクトから削除します。これらのオブジェクトは、{{< glossary_tooltip text="selector" term_id="selector" >}}が設定された{{< glossary_tooltip term_id="service" text="Service" >}}を表します。{{< glossary_tooltip text="ReplicaSets" term_id="replica-set" >}}とその他のワークロードリソースは、終了中のPodを有効なサービス中のReplicaSetとして扱いません。ゆっくりと終了するPodは、(サービスプロキシーのような)ロードバランサーが終了猶予期間が _始まる_ とエンドポイントからそれらのPodを削除するので、トラフィックを継続して処理できません。 1. 猶予期間が終了すると、kubeletは強制削除を開始する。コンテナランタイムは、Pod内でまだ実行中のプロセスに`SIGKILL`を送信する。kubeletは、コンテナランタイムが非表示の`pause`コンテナを使用している場合、そのコンテナをクリーンアップします。 1. kubeletは猶予期間を0(即時削除)に設定することでAPI server上のPodの削除を終了する。 1. API serverはPodのAPIオブジェクトを削除し、クライアントからは見えなくなります。 diff --git a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm.md b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm.md index 155ce30fd1..1064015d59 100644 --- a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm.md +++ b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/install-kubeadm.md @@ -164,7 +164,7 @@ kubeletは、組み込まれた`dockershim`CRIを通してDockerと連携しま * `kubectl`: クラスターにアクセスするためのコマンドラインツールです。 -kubeadmは`kubelet`や`kubectl`をインストールまたは管理**しない**ため、kubeadmにインストールするKubernetesコントロールプレーンのバージョンと一致させる必要があります。そうしないと、予期しないバグのある動作につながる可能性のあるバージョン差異(version skew)が発生するリスクがあります。ただし、kubeletとコントロールプレーン間のマイナーバージョン差異(minor version skew)は_1つ_サポートされていますが、kubeletバージョンがAPIサーバーのバージョンを超えることはできません。たとえば、1.7.0を実行するkubeletは1.8.0 APIサーバーと完全に互換性がありますが、その逆はできません。 +kubeadmは`kubelet`や`kubectl`をインストールまたは管理**しない**ため、kubeadmにインストールするKubernetesコントロールプレーンのバージョンと一致させる必要があります。そうしないと、予期しないバグのある動作につながる可能性のあるバージョン差異(version skew)が発生するリスクがあります。ただし、kubeletとコントロールプレーン間のマイナーバージョン差異(minor version skew)は _1つ_ サポートされていますが、kubeletバージョンがAPIサーバーのバージョンを超えることはできません。たとえば、1.7.0を実行するkubeletは1.8.0 APIサーバーと完全に互換性がありますが、その逆はできません。 `kubectl`のインストールに関する詳細情報は、[kubectlのインストールおよびセットアップ](/ja/docs/tasks/tools/install-kubectl/)を参照してください。