Merge pull request #22111 from shuuji3/fix-markdown-format
Fix Markdown syntax, rewrite some kanji to hiragana, and several minor errors
This commit is contained in:
@@ -186,7 +186,7 @@ macOSで[MacPorts](https://macports.org/)パッケージマネージャーを使
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curl -LO https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/{{< param "fullversion" >}}/bin/windows/amd64/kubectl.exe
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最新の安定版を入手する際は(たとえばスクリプトで使用する場合)、[https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt](https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt)を参照してください。
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最新の安定版を入手する際は(たとえばスクリプトで使用する場合)、[https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt](https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt)を参照してください。
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2. バイナリをPATHに追加します
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3. `kubectl`のバージョンがダウンロードしたものと同じであることを確認してください:
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@@ -202,7 +202,7 @@ macOSで[MacPorts](https://macports.org/)パッケージマネージャーを使
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Windowsで[Powershell Gallery](https://www.powershellgallery.com/)パッケージマネージャーを使用していれば、Powershellでkubectlをインストールおよびアップデートすることもできます。
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1. インストールコマンドを実行してください(必ず`DownloadLocation`を指定してください):
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1. インストールコマンドを実行してください(必ず`DownloadLocation`を指定してください):
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Install-Script -Name install-kubectl -Scope CurrentUser -Force
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@@ -301,7 +301,7 @@ URLのレスポンスが表示されている場合は、kubectlはクラスタ
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The connection to the server <server-name:port> was refused - did you specify the right host or port?
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たとえば、ラップトップ上(ローカル環境)でKubernetesクラスターを起動するような場合、Minikubeなどのツールを最初にインストールしてから、上記のコマンドを再実行する必要があります。
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たとえば、ラップトップ上(ローカル環境)でKubernetesクラスターを起動するような場合、Minikubeなどのツールを最初にインストールしてから、上記のコマンドを再実行する必要があります。
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kubectl cluster-infoがURLレスポンスを返したにもかかわらずクラスターにアクセスできない場合は、次のコマンドで設定が正しいことを確認してください:
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@@ -315,7 +315,7 @@ kubectl cluster-info dump
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kubectlはBashおよびZshの自動補完を提供しています。これにより、入力を大幅に削減することができます。
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以下にBash(LinuxとmacOSの違いも含む)およびZshの自動補完の設定手順を示します。
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以下にBash(LinuxとmacOSの違いも含む)およびZshの自動補完の設定手順を示します。
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{{< tabs name="kubectl_autocompletion" >}}
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@@ -325,11 +325,11 @@ kubectlはBashおよびZshの自動補完を提供しています。これによ
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Bashにおけるkubectlの補完スクリプトは`kubectl completion bash`コマンドで生成できます。シェル内で補完スクリプトをsourceすることでkubectlの自動補完が有効になります。
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ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、このソフトウェアを最初にインストールしておく必要があります(`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます)。
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ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、このソフトウェアを最初にインストールしておく必要があります(`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます)。
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### bash-completionをインストールする
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bash-completionは多くのパッケージマネージャーから提供されています([こちら](https://github.com/scop/bash-completion#installation)を参照してください)。`apt-get install bash-completion`または`yum install bash-completion`などでインストールできます。
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bash-completionは多くのパッケージマネージャーから提供されています([こちら](https://github.com/scop/bash-completion#installation)を参照してください)。`apt-get install bash-completion`または`yum install bash-completion`などでインストールできます。
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上記のコマンドでbash-completionの主要スクリプトである`/usr/share/bash-completion/bash_completion`が作成されます。パッケージマネージャーによっては、このファイルを`~/.bashrc`にて手動でsourceする必要があります。
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@@ -382,7 +382,7 @@ Bashにおけるkubectlの補完スクリプトは`kubectl completion bash`コ
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ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、事前にインストールする必要があります。
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{{< warning>}}
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bash-completionにはv1とv2のバージョンがあり、v1はBash 3.2(macOSのデフォルト)用で、v2はBash 4.1以降向けです。kubectlの補完スクリプトはbash-completionのv1とBash 3.2では正しく**動作しません**。**bash-completion v2**および**Bash 4.1**が必要になります。したがって、macOSで正常にkubectlの補完を使用するには、Bash 4.1以降をインストールする必要があります([*手順*](https://itnext.io/upgrading-bash-on-macos-7138bd1066ba))。以下の手順では、Bash4.1以降(Bashのバージョンが4.1またはそれより新しいことを指します)を使用することを前提とします。
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bash-completionにはv1とv2のバージョンがあり、v1はBash 3.2(macOSのデフォルト)用で、v2はBash 4.1以降向けです。kubectlの補完スクリプトはbash-completionのv1とBash 3.2では正しく**動作しません**。**bash-completion v2**および**Bash 4.1**が必要になります。したがって、macOSで正常にkubectlの補完を使用するには、Bash 4.1以降をインストールする必要があります([*手順*](https://itnext.io/upgrading-bash-on-macos-7138bd1066ba))。以下の手順では、Bash4.1以降(Bashのバージョンが4.1またはそれより新しいことを指します)を使用することを前提とします。
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{{< /warning >}}
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### bashのアップグレード
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@@ -410,7 +410,7 @@ Homebrewは通常、`/usr/local/bin/bash`にインストールします。
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### bash-completionをインストールする
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{{< note >}}
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前述のとおり、この手順ではBash 4.1以降であることが前提のため、bash-completion v2をインストールすることになります(これとは逆に、Bash 3.2およびbash-completion v1の場合ではkubectlの補完は動作しません)。
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前述のとおり、この手順ではBash 4.1以降であることが前提のため、bash-completion v2をインストールすることになります(これとは逆に、Bash 3.2およびbash-completion v1の場合ではkubectlの補完は動作しません)。
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{{< /note >}}
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`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます。ない場合は、Homebrewを使用してインストールすることもできます:
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@@ -452,7 +452,7 @@ export BASH_COMPLETION_COMPAT_DIR="/usr/local/etc/bash_completion.d"
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echo 'complete -F __start_kubectl k' >>~/.bashrc
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```
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- kubectlをHomwbrewでインストールした場合([前述](#homebrewを使用してmacosへインストールする)のとおり)、kubectlの補完スクリプトはすでに`/usr/local/etc/bash_completion.d/kubectl`に格納されているでしょう。この場合、なにも操作する必要はありません。
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- kubectlをHomwbrewでインストールした場合([前述](#homebrewを使用してmacosへインストールする)のとおり)、kubectlの補完スクリプトはすでに`/usr/local/etc/bash_completion.d/kubectl`に格納されているでしょう。この場合、なにも操作する必要はありません。
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{{< note >}}
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Homebrewでインストールしたbash-completion v2は`BASH_COMPLETION_COMPAT_DIR`ディレクトリ内のすべてのファイルをsourceするため、後者の2つの方法が機能します。
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@@ -29,7 +29,7 @@ grep -E --color 'vmx|svm' /proc/cpuinfo
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sysctl -a | grep -E --color 'machdep.cpu.features|VMX'
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出力に`VMX`が表示されている場合(色付けされているはずです)、VT-x機能がマシンで有効になっています。
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出力に`VMX`が表示されている場合(色付けされているはずです)、VT-x機能がマシンで有効になっています。
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{{% /tab %}}
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{{% tab name="Windows" %}}
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