Merge upstream work for release-1.19
This commit is contained in:
@@ -0,0 +1,18 @@
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title: クラウドコントローラーマネージャー
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id: cloud-controller-manager
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date: 2018-04-12
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full_link: /ja/docs/concepts/architecture/cloud-controller/
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short_description: >
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サードパーティクラウドプロバイダーにKubernetewを結合するコントロールプレーンコンポーネント
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aka:
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tags:
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- core-object
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- architecture
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- operation
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クラウド特有の制御ロジックを組み込むKubernetesの{{< glossary_tooltip text="control plane" term_id="control-plane" >}}コンポーネントです。クラウドコントロールマネージャーは、クラスターをクラウドプロバイダーAPIをリンクし、クラスタのみで相互作用するコンポーネントからクラウドプラットフォームで相互作用するコンポーネントを分離します。
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Kubernetesと下のクラウドインフラストラクチャー間の相互運用ロジックを分離することで、cloud-controller-managerコンポーネントはクラウドプロバイダを主なKubernetesプロジェクトと比較し異なるペースで機能をリリース可能にします。
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@@ -11,3 +11,15 @@ tags:
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- fundamental
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コンテナのライフサイクルを定義、展開、管理するためのAPIとインターフェイスを公開するコンテナオーケストレーションレイヤーです。
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このレイヤーは、次のような多くの異なるコンポーネントから構成されます(しかし、これらに限定はされません)。
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* {{< glossary_tooltip text="etcd" term_id="etcd" >}}
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* {{< glossary_tooltip text="APIサーバー" term_id="kube-apiserver" >}}
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* {{< glossary_tooltip text="スケジューラー" term_id="kube-scheduler" >}}
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* {{< glossary_tooltip text="コントローラーマネージャー" term_id="kube-controller-manager" >}}
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* {{< glossary_tooltip text="クラウドコントローラーマネージャー" term_id="cloud-controller-manager" >}}
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これらのコンポーネントは従来のオペレーティングシステムサービス(デーモン)もしくはコンテナとして実行できます。これらのコンポーネントを実行するホストは歴史的に{{< glossary_tooltip text="マスター" term_id="master" >}}と呼ばれていました。
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@@ -4,7 +4,7 @@ id: deployment
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date: 2018-04-12
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full_link: /ja/docs/concepts/workloads/controllers/deployment/
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short_description: >
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複製されたアプリケーションを管理するAPIオブジェクトです。
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クラスター上の複製されたアプリケーションを管理します。
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aka:
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tags:
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@@ -12,8 +12,9 @@ tags:
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- core-object
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- workload
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複製されたアプリケーションを管理するAPIオブジェクトです。
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複製されたアプリケーションを管理するAPIオブジェクトで、通常はステートレスなPodを実行します。
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各レプリカは{{< glossary_tooltip term_id="pod" >}}で表され、ポッドはクラスターのノード間で分散されます。
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各レプリカは{{< glossary_tooltip text="Pod" term_id="pod" >}}で表され、Podはクラスターの{{< glossary_tooltip text="ノード" term_id="node" >}}間で分散されます。
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ローカル状態を要求するワークロードには、{{< glossary_tooltip term_id="StatefulSet" >}}の利用を考えてください。
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@@ -2,7 +2,7 @@
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title: APIサーバー
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id: kube-apiserver
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date: 2018-04-12
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full_link: /docs/reference/generated/kube-apiserver/
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full_link: /docs/concepts/overview/components/#kube-apiserver
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short_description: >
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Kubernetes APIを提供するコントロールプレーンのコンポーネントです。
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@@ -15,3 +15,4 @@ tags:
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ワーカーノードは、クラスターに応じてVMまたは物理マシンの場合があります。{{< glossary_tooltip text="Pod" term_id="pod" >}}の実行に必要なローカルデーモンまたはサービスがあり、コントロールプレーンによって管理されます。ノード上のデーモンには、{{< glossary_tooltip text="kubelet" term_id="kubelet" >}}、{{< glossary_tooltip text="kube-proxy" term_id="kube-proxy" >}}、および{{< glossary_tooltip term_id="docker" >}}などの{{< glossary_tooltip text="CRI" term_id="cri" >}}を実装するコンテナランタイムが含まれます。
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Kubernetesの初期バージョンでは、ノードは"Minion"と呼ばれていました。
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@@ -14,4 +14,4 @@ tags:
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プラットフォーム開発者は、特に自身のアプリケーションのために、例えば[カスタムリソース](/docs/concepts/api-extension/custom-resources/)や[集約レイヤーを使ったKubernetes APIの拡張](/docs/concepts/api-extension/apiserver-aggregation/)を用いて、Kubernetesに機能を追加ことがあるかもしれません。一部のプラットフォーム開発者はまた{{< glossary_tooltip text="コントリビューター" term_id="contributor" >}}として、エクステンションを開発しKubernetesのコミュニティに貢献しています。他の方々は、クローズドソースな商用もしくは、サイト固有なエクステンションを開発しています。
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プラットフォーム開発者は、特に自身のアプリケーションのために、例えば[カスタムリソース](/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/custom-resources/)や[集約レイヤーを使ったKubernetes APIの拡張](/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/apiserver-aggregation/)を用いて、Kubernetesに機能を追加ことがあるかもしれません。一部のプラットフォーム開発者はまた{{< glossary_tooltip text="コントリビューター" term_id="contributor" >}}として、エクステンションを開発しKubernetesのコミュニティに貢献しています。他の方々は、クローズドソースな商用もしくは、サイト固有なエクステンションを開発しています。
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@@ -4,7 +4,7 @@ id: statefulset
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date: 2018-04-12
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full_link: /ja/docs/concepts/workloads/controllers/statefulset/
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short_description: >
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StatefulSetはDeploymentとPodのセットのスケーリングを管理し、それらのPodの *順序と一意性を保証* します。
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StatefulSetはDeploymentとPodのセットのスケーリングを管理し、永続化ストレージと各Podの永続的な識別子を備えています。
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aka:
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tags:
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@@ -20,5 +20,4 @@ StatefulSetはDeploymentと{{< glossary_tooltip text="Pod" term_id="pod" >}}の
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{{< glossary_tooltip term_id="deployment" >}}のように、StatefulSetは指定したコンテナのspecに基づいてPodを管理します。Deploymentとは異なり、StatefulSetは各Podにおいて管理が大変な同一性を維持します。これらのPodは同一のspecから作成されますが、それらは交換可能ではなく、リスケジュール処理をまたいで維持される永続的な識別子を持ちます。
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StatefulSetは他のコントローラーと同様のパターンで動作します。ユーザーはStatefulSet*オブジェクト* の理想的な状態を定義し、StatefulSet*コントローラー* は現在の状態から、理想状態になるために必要なアップデートを行います。
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ワークロードに永続性を持たせるためにストレージボリュームを使いたい場合は、解決策の1つとしてStatefulSetが利用できます。StatefulSet内の個々のPodは障害の影響を受けやすいですが、永続化したPodの識別子は既存のボリュームと障害によって置換された新しいPodの紐付けを簡単にします。
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@@ -4,17 +4,17 @@ id: volume
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date: 2018-04-12
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full_link: /docs/concepts/storage/volumes/
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short_description: >
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Pod内のコンテナからアクセス可能なデータを含むディレクトリです。
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データを格納するディレクトリで、Pod内のコンテナからアクセス可能です。
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aka:
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aka:
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tags:
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- core-object
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- fundamental
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{{< glossary_tooltip text="Pod" term_id="pod" >}}内の{{< glossary_tooltip text="コンテナ" term_id="container" >}}からアクセス可能なデータを含むディレクトリです。
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データを格納するディレクトリで、{{< glossary_tooltip text="Pod" term_id="pod" >}}内の{{< glossary_tooltip text="コンテナ" term_id="container" >}}からアクセス可能です。
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<!--more-->
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<!--more-->
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Kubernetesボリュームはボリュームを含むPodが存在する限り有効です。そのためボリュームはPod内で実行されるすべてのコンテナよりも長持ちし、コンテナの再起動後もデータは保持されます。
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Kubernetesボリュームはボリュームを含んだPodが存在する限り有効です。そのため、ボリュームはPod内で実行されるどのコンテナよりも長く存在し、コンテナが再起動してもボリューム内のデータは維持されます。
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詳しくは[ストレージ](https://kubernetes.io/docs/concepts/storage/)をご覧下さい。
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詳しくは[ストレージ](/ja/docs/concepts/storage/)をご覧ください。
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