Second Japanese l10n work for release-1.13 (#14465)

* Update k8s.io/ja/docs/tutorials/kubernetes-basics/create-cluster/cluster-intro/ (#13153)

* [ja] Translate Hello Minikube in tutorials (#13100) (#13161)

* ja-trans: update supported-doc-versions.md (#13186)

* [ja] Update /concepts/overview/what-is-kubernetes.md #13079 (#13187)

*  ja-trans: update expose-intro.html (#13215)

* ja-trans: update expose-intro.html

* ja-trans: fix broken links by linking to english pages

* update deploy-intro.html (#13103) (#13208)

* update deploy-intro.html (#13103)

* Update content/ja/docs/tutorials/kubernetes-basics/deploy-app/deploy-intro.html

add /ja path

Co-Authored-By: chidakiyo <chidakiyo@users.noreply.github.com>

* [ja] Update /setup/release/building-from-source.md (#13095) (#13220)

* ja-trans: update /ja/docs/setup/independent/control-plane-flags/ (#13228)

* ja-trans: Update /setup/turnkey/azure.md (#13097) (#13224)

* ja-trans: update /ja/docs/tutorials/kubernetes-basics/ (#13232)

* ja-trans: update /ja/docs/tutorials/kubernetes-basics/

* ja-trans: translate card.title

* ja-trans: update setup/minikube.md (#13091) (#13219)

* [ja] Update content of setup/minikube.md, fixing the diff between 551489f 7b07d19.

* [ja] Translate the content: content/ja/docs/setup/minikube.md (#13091)

* Correct Katakana words, using long vowel words

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* Fix typos

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* Correct some changes, thanks for the FB

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* ja-trans: Update k8s.io/ja/docs/setup/pick-right-solution/ (#13094) (#13328)

* ja-trans: Update the content of setup/pick-right-solution.md, only fixing the diff between 551489f and 7b07d19.
(Not yet translating the content at the moment to only make sure fixing the diff is ok. Next commit will be actually the translation stuff)

* ja-trans: Translate /ja/docs/setup/pick-right-solution.md (#13094)

* Update content/ja/docs/setup/pick-right-solution.md

Correct small changes based on the feedback

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* Better translation and refer the Japanese document link

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* Correct Japanese anchors

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* Correct translation mistakes

Co-Authored-By: yukinagae <yuki.nagae1130@gmail.com>

* ja: Translate /docs/home (#13366)

* follow to the latest format

* review

* ja: fix some unnatural translation and formatting (#13367)

* format

* Update content/ja/docs/setup/certificates.md

Co-Authored-By: inductor <kohei.ota@zozo.com>

* ja-trans: Translate heading and subheading of docs/setup/version-skew-policy.md in Japanese (#13360)

* copy content

* remove reviewer block

* Translate heading and subheading.

* change translation

* ja-trans: Translate heading and subheading of docs/setup/turnkey/icp.md in Japanese (#13359)

* copy content

* remove reviewer block

* Translate heading and subheading.

* ref. #13098 (#13358)

* ref. #13096 (#13357)

* ref. #13089 (#13353)

* ref. #13087 (#13351)

* ref. #13082 (#13348)

* ref. #13085 (#13349)

* ref. #13088 (#13352)

* ref. #13090 (#13354)

* ref. #13092 (#13355)

* ref. #13093 (#13356)

* ref. #13099 (#13361)

* [ja] Translate the content: ja/docs/setup/independent/high-availability/ (#13364)

* [ja] Translate the content: ja/docs/setup/independent/high-availability/

* remove redundant comma, words

* Update content/ja/docs/setup/independent/high-availability.md

余分な文字を削除

Co-Authored-By: TSUDA-Kyosuke <tsuda@stmn.co.jp>

* Update k8s.io/ja/docs/setup/cri/ (#13663)

* fix content.

* Update content/ja/docs/setup/cri.md

Co-Authored-By: cstoku <cs.toku.mail@gmail.com>

* Update cri.md

* Update content/ja/docs/setup/cri.md

Co-Authored-By: cstoku <cs.toku.mail@gmail.com>

* Update content/ja/docs/setup/cri.md

Co-Authored-By: cstoku <cs.toku.mail@gmail.com>

* improve translation
This commit is contained in:
Takuya Tokuda
2019-05-22 16:14:12 +02:00
committed by Kubernetes Prow Robot
parent 866b99cf72
commit bbf3a979d4
28 changed files with 998 additions and 506 deletions
+7 -4
View File
@@ -8,6 +8,9 @@ menu:
weight: 10
post: >
<p>手を動かす準備はできていますか?本チュートリアルでは、Node.jsを使った簡単な"Hello World"を実行するKubernetesクラスタをビルドします。</p>
card:
name: tutorials
weight: 10
---
{{% capture overview %}}
@@ -58,7 +61,7 @@ menu:
3. Katacoda環境のみ:ターミナルペーン上部の+ボタンをクリックしてから **Select port to view on Host 1** をクリックしてください。
4. Katacoda環境のみ:30000を入力し、**Display Port**をクリックしてください。
4. Katacoda環境のみ:`30000`を入力し、**Display Port**をクリックしてください。
## Deploymentの作成
@@ -67,7 +70,7 @@ Kubernetesの[*Pod*](/docs/concepts/workloads/pods/pod/) は、コンテナの
1. `kubectl create` コマンドを使用してPodを管理するDeploymentを作成してください。Podは提供されたDockerイメージを元にコンテナを実行します。
```shell
kubectl create deployment hello-node --image=gcr.io/hello-minikube-zero-install/hello-node --port=8080
kubectl create deployment hello-node --image=gcr.io/hello-minikube-zero-install/hello-node
```
2. Deploymentを確認します:
@@ -116,7 +119,7 @@ Kubernetesの[*Pod*](/docs/concepts/workloads/pods/pod/) は、コンテナの
1. `kubectl expose` コマンドを使用してPodをインターネットに公開します:
```shell
kubectl expose deployment hello-node --type=LoadBalancer
kubectl expose deployment hello-node --type=LoadBalancer --port=8080
```
`--type=LoadBalancer`フラグはServiceをクラスタ外部に公開したいことを示しています。
@@ -146,7 +149,7 @@ Kubernetesの[*Pod*](/docs/concepts/workloads/pods/pod/) は、コンテナの
4. Katacoda環境のみ:ターミナル画面上部の+ボタンをクリックして **Select port to view on Host 1** をクリックしてください。
5. Katacoda環境のみ:8080を入力し、**Display Port**をクリックしてください。
5. Katacoda環境のみ:`30369`(Service出力に表示されている`8080`の反対側のポートを参照)を入力し、クリックしてください。
"Hello World"メッセージが表示されるアプリケーションのブラウザウィンドウが開きます。
@@ -2,6 +2,10 @@
title: Kubernetesの基本を学ぶ
linkTitle: Kubernetesの基本を学ぶ
weight: 10
card:
name: tutorials
weight: 20
title: 基本のチュートリアル
---
<!DOCTYPE html>
@@ -17,7 +21,7 @@ weight: 10
<div class="row">
<div class="col-md-9">
<h2>Kubernetesの基本</h2>
<p>このチュートリアルでは、Kubernetesクラスタオーケストレーションシステムの基本について学びます。各モジュールには、Kubernetesの主な機能と概念に関する背景情報と、インタラクティブなオンラインチュートリアルが含まれています。これらの対話型チュートリアルでは、簡単なクラスタとその<a href="/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes/#why-containers">コンテナ化されたアプリケーション</a> を自分で管理できます。</p>
<p>このチュートリアルでは、Kubernetesクラスタオーケストレーションシステムの基本について学びます。各モジュールには、Kubernetesの主な機能と概念に関する背景情報と、インタラクティブなオンラインチュートリアルが含まれています。これらの対話型チュートリアルでは、簡単なクラスタとそのコンテナ化されたアプリケーションを自分で管理できます。</p>
<p>この対話型のチュートリアルでは、以下のことを学ぶことができます:</p>
<ul>
<li>コンテナ化されたアプリケーションをクラスタにデプロイ</li>
@@ -34,7 +38,7 @@ weight: 10
<div class="row">
<div class="col-md-9">
<h2>Kubernetesはどんなことができるの?</h2>
<p>モダンなWebサービスでは、ユーザはアプリケーションが24時間365日利用可能であることを期待しており、開発者はそれらのアプリケーションの新しいバージョンを1日に数回デプロイすることを期待しています。コンテナ化は、パッケージソフトウェアがこれらの目標を達成するのを助け、アプリケーションをダウンタイムなしで簡単かつ迅速にリリース、アップデートできるようにします。Kubernetesを使用すると、コンテナ化されたアプリケーションをいつでもどこでも好きなときに実行できるようになり、それらが機能するために必要なリソースとツールを見つけやすくなります。<a href="/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes/">Kubernetes</a>は、コンテナオーケストレーションにおけるGoogleのこれまでの経験と、コミュニティから得られた最善のアイデアを組み合わせて設計された、プロダクションレディなオープンソースプラットフォームです。</p>
<p>モダンなWebサービスでは、ユーザはアプリケーションが24時間365日利用可能であることを期待しており、開発者はそれらのアプリケーションの新しいバージョンを1日に数回デプロイすることを期待しています。コンテナ化は、パッケージソフトウェアがこれらの目標を達成するのを助け、アプリケーションをダウンタイムなしで簡単かつ迅速にリリース、アップデートできるようにします。Kubernetesを使用すると、コンテナ化されたアプリケーションをいつでもどこでも好きなときに実行できるようになり、それらが機能するために必要なリソースとツールを見つけやすくなります。Kubernetesは、コンテナオーケストレーションにおけるGoogleのこれまでの経験と、コミュニティから得られた最善のアイデアを組み合わせて設計された、プロダクションレディなオープンソースプラットフォームです。</p>
</div>
</div>
@@ -29,7 +29,7 @@ weight: 10
<div class="col-md-8">
<h3>Kubernetesクラスタ</h3>
<p>
<b>Kubernetesは、単一のユニットとして機能するように接続された、可用性の高いコンピュータのクラスタをまとめあげます。</b>Kubernetesの抽象化により、コンテナ化されたアプリケーションを個々のマシンに特に結び付けることなくクラスタにデプロイできます。この新しいデプロイモデルを利用するには、アプリケーションを個々のホストから切り離す方法でアプリケーションをパッケージ化(つまり、コンテナ化)する必要があります。コンテナ化されたアプリケーションは、アプリケーションがホストに深く統合されたパッケージとして特定のマシンに直接インストールされていた従来のデプロイモデルよりも柔軟で、より迅速に利用可能です。<b>Kubernetesはより効率的な方法で、クラスタ全体のアプリケーションコンテナの配布とスケジューリングを自動化します。</b>Kubernetesは<a href="https://github.com/kubernetes/kubernetes">オープンソース</a>のプラットフォームであり、プロダクションレディです。
<b>Kubernetesは、単一のユニットとして機能するように接続された、可用性の高いコンピュータのクラスタをまとめあげます。</b>Kubernetesの抽象化により、コンテナ化されたアプリケーションを個々のマシンに特に結び付けることなくクラスタにデプロイできます。この新しいデプロイモデルを利用するには、アプリケーションを個々のホストから切り離す方法でアプリケーションをパッケージ化(つまり、コンテナ化)する必要があります。コンテナ化されたアプリケーションは、アプリケーションがホストに深く統合されたパッケージとして特定のマシンに直接インストールされていた従来のデプロイモデルよりも柔軟で、より迅速に利用可能です。<b>Kubernetesはより効率的な方法で、クラスタ全体のアプリケーションコンテナの配布とスケジューリングを自動化します。</b>Kubernetesはオープンソースのプラットフォームであり、プロダクションレディです。
</p>
<p>Kubernetesクラスタは以下の2種類のリソースで構成されています:
<ul>
@@ -72,12 +72,12 @@ weight: 10
<div class="row">
<div class="col-md-8">
<p><b>マスターはクラスタの管理を担当します。</b>マスターは、アプリケーションのスケジューリング、望ましい状態の維持、アプリケーションのスケーリング、新しい更新のロールアウトなど、クラスタ内のすべての動作をまとめあげます。</p>
<p><b>Nodeは、Kubernetesクラスタのワーカーマシンとして機能するVMまたは物理マシンです。</b>各NodeにはKubeletがあり、これはNodeを管理し、Kubernetesマスターと通信するためのエージェントです。Nodeには<a href="https://www.docker.com/">Docker</a><a href="https://coreos.com/rkt/">rkt</a>などのコンテナ操作を処理するためのツールもあるはずです。プロダクションのトラフィックを処理するKubernetesクラスタには、最低3つのNodeが必要です。</p>
<p><b>Nodeは、Kubernetesクラスタのワーカーマシンとして機能するVMまたは物理マシンです。</b>各NodeにはKubeletがあり、これはNodeを管理し、Kubernetesマスターと通信するためのエージェントです。NodeにはDockerやrktなどのコンテナ操作を処理するためのツールもあるはずです。プロダクションのトラフィックを処理するKubernetesクラスタには、最低3つのNodeが必要です。</p>
</div>
<div class="col-md-4">
<div class="content__box content__box_fill">
<p><i> マスターはクラスタを管理するために、Nodeは実行中のアプリケーションをホストするために使用されます。 </i></p>
<p><i>マスターはクラスタを管理するために、Nodeは実行中のアプリケーションをホストするために使用されます。</i></p>
</div>
</div>
</div>
@@ -86,7 +86,7 @@ weight: 10
<div class="col-md-8">
<p>Kubernetesにアプリケーションをデプロイするときは、マスターにアプリケーションコンテナを起動するように指示します。マスターはコンテナがクラスタのNodeで実行されるようにスケジュールします。<b>Nodeは、マスターが公開しているKubernetes APIを使用してマスターと通信します。</b>エンドユーザーは、Kubernetes APIを直接使用して対話することもできます。</p>
<p>Kubernetesクラスタは、物理マシンまたは仮想マシンのどちらにも配置できます。Kubernetes開発を始めるために<a href="https://github.com/kubernetes/minikube">Minikube</a>を使うことができます。Minikubeは、ローカルマシン上にVMを作成し、1つのNodeのみを含む単純なクラスタをデプロイする軽量なKubernetes実装です。Minikubeは、Linux、macOS、およびWindowsシステムで利用可能です。Minikube CLIは、起動、停止、ステータス、削除など、クラスタを操作するための基本的なブートストラップ操作を提供します。ただし、このチュートリアルでは、Minikubeがプリインストールされた状態で提供されているオンラインのターミナルを使用します。</p>
<p>Kubernetesクラスタは、物理マシンまたは仮想マシンのどちらにも配置できます。Kubernetes開発を始めるためにMinikubeを使うことができます。Minikubeは、ローカルマシン上にVMを作成し、1つのNodeのみを含む単純なクラスタをデプロイする軽量なKubernetes実装です。Minikubeは、Linux、macOS、およびWindowsシステムで利用可能です。Minikube CLIは、起動、停止、ステータス、削除など、クラスタを操作するための基本的なブートストラップ操作を提供します。ただし、このチュートリアルでは、Minikubeがプリインストールされた状態で提供されているオンラインのターミナルを使用します。</p>
<p>Kubernetesが何であるかがわかったので、オンラインチュートリアルに行き、最初のクラスタを動かしましょう!</p>
@@ -31,7 +31,7 @@ weight: 10
実行中のKubernetesクラスタを入手すると、その上にコンテナ化アプリケーションをデプロイすることができます。そのためには、Kubernetesの<b>Deployment</b> の設定を作成します。DeploymentはKubernetesにあなたのアプリケーションのインスタンスを作成し、更新する方法を指示します。Deploymentを作成すると、Kubernetesマスターは指定されたアプリケーションインスタンスをクラスタ内の個々のNodeにスケジュールします。
</p>
<p>アプリケーションインスタンスが作成されると、Kubernetes Deploymentコントローラーは、それらのインスタンスを継続的に監視します。インスタンスをホストしているNodeが停止、削除された場合、Deploymentコントローラーがそれを置き換えます。<b>これは、マシンの故障やメンテナンスに対処するためのセルフヒーリングの仕組みを提供しています。</b></p>
<p>アプリケーションインスタンスが作成されると、Kubernetes Deploymentコントローラーは、それらのインスタンスを継続的に監視します。インスタンスをホストしているNodeが停止、削除された場合、Deploymentコントローラーはそのインスタンスをクラスター内の別のノード上のインスタンスと置き換えます。<b>これは、マシンの故障やメンテナンスに対処するためのセルフヒーリングの仕組みを提供しています。</b></p>
<p>オーケストレーションが入る前の世界では、インストールスクリプトを使用してアプリケーションを起動することはよくありましたが、マシン障害が発生した場合に復旧する事はできませんでした。アプリケーションのインスタンスを作成し、それらをNode間で実行し続けることで、Kubernetes Deploymentsはアプリケーションの管理に根本的に異なるアプローチを提供します。</p>
@@ -85,7 +85,7 @@ weight: 10
<div class="row">
<div class="col-md-8">
<p>最初のDeploymentには、Dockerコンテナにパッケージされた<a href="https://nodejs.org">Node.js</a>アプリケーションを使用します。Node.jsアプリケーションを作成してDockerコンテナをデプロイするには、<a href="/ja/docs/tutorials/hello-minikube/#create-your-node-js-application">Hello Minikubeチュートリアル</a>の指示に従ってください。</p>
<p>最初のDeploymentには、DockerコンテナにパッケージされたNode.jsアプリケーションを使用します。Node.jsアプリケーションを作成してDockerコンテナをデプロイするには、<a href="/ja/docs/tutorials/hello-minikube/">Hello Minikubeチュートリアル</a>の指示に従ってください。</p>
<p>Deploymentが何であるかがわかったので、オンラインチュートリアルに行き、最初のアプリケーションをデプロイしましょう!</p>
@@ -28,9 +28,9 @@ weight: 10
<div class="col-md-8">
<h3>Kubernetes Serviceの概要</h3>
<p>Kubernetes Podの寿命は永続的ではありません。実際、<a href="/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-overview/">Pod</a>には<a href="/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle/">ライフサイクル</a>があります。ワーカーのNodeが停止すると、そのNodeで実行されているPodも失われます。そうなると、<a href="/ja/docs/user-guide/replication-controller/#what-is-a-replicationcontroller">ReplicationController</a>は、新しいPodを作成してアプリケーションを実行し続けるために、クラスタを動的に目的の状態に戻すことができます。別の例として、3つのレプリカを持つ画像処理バックエンドを考えます。それらのレプリカは交換可能です。フロントエンドシステムはバックエンドのレプリカを気にしたり、Podが失われて再作成されたとしても配慮すべきではありません。ただし、Kubernetesクラスタ内の各Podは、同じNode上のPodであっても一意のIPアドレスを持っているため、アプリケーションが機能し続けるように、Pod間の変更を自動的に調整する方法が必要です。</p>
<p>KubernetesのServiceは、Podの論理セットと、それらにアクセスするためのポリシーを定義する抽象概念です。Serviceによって、依存Pod間の疎結合が可能になります。Serviceは、すべてのKubernetesオブジェクトのように、YAML<a href="/ja/docs/concepts/configuration/overview/#general-config-tips">(推奨)</a>またはJSONを使って定義されます。Serviceが対象とするPodのセットは通常、<i>LabelSelector</i>によって決定されます(なぜ仕様に<code>セレクタ</code>を含めずにServiceが必要になるのかについては下記を参照してください)。</p>
<p>Kubernetes Podの寿命は永続的ではありません。実際、<a href="/docs/concepts/workloads/pods/pod-overview/">Pod</a>には<a href="/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle/">ライフサイクル</a>があります。ワーカーのNodeが停止すると、そのNodeで実行されているPodも失われます。そうなると、<a href="/docs/concepts/workloads/controllers/replicaset/">ReplicaSet</a>は、新しいPodを作成してアプリケーションを実行し続けるために、クラスタを動的に目的の状態に戻すことができます。別の例として、3つのレプリカを持つ画像処理バックエンドを考えます。それらのレプリカは交換可能です。フロントエンドシステムはバックエンドのレプリカを気にしたり、Podが失われて再作成されたとしても配慮すべきではありません。ただし、Kubernetesクラスタ内の各Podは、同じNode上のPodであっても一意のIPアドレスを持っているため、アプリケーションが機能し続けるように、Pod間の変更を自動的に調整する方法が必要です。</p>
<p>KubernetesのServiceは、Podの論理セットと、それらにアクセスするためのポリシーを定義する抽象概念です。Serviceによって、依存Pod間の疎結合が可能になります。Serviceは、すべてのKubernetesオブジェクトのように、YAML<a href="/docs/concepts/configuration/overview/#general-configuration-tips">(推奨)</a>またはJSONを使って定義されます。Serviceが対象とするPodのセットは通常、<i>LabelSelector</i>によって決定されます(なぜ仕様に<code>セレクタ</code>を含めずにServiceが必要になるのかについては下記を参照してください)。</p>
<p>各Podには固有のIPアドレスがありますが、それらのIPは、Serviceなしではクラスタの外部に公開されません。Serviceによって、アプリケーションはトラフィックを受信できるようになります。ServiceSpecで<code>type</code>を指定することで、Serviceをさまざまな方法で公開することができます。</p>
<ul>
@@ -39,7 +39,7 @@ weight: 10
<li><i>LoadBalancer</i> - 現在のクラウドに外部ロードバランサを作成し(サポートされている場合)、Serciceに固定の外部IPを割り当てます。これはNodePortのスーパーセットです。</li>
<li><i>ExternalName</i> - 仕様の<code>externalName</code>で指定した名前のCNAMEレコードを返すことによって、任意の名前を使ってServiceを公開します。プロキシは使用されません。このタイプはv1.7以上の<code>kube-dns</code>を必要とします。</li>
</ul>
<p>さまざまな種類のServiceに関する詳細情報は<a href="/ja/docs/tutorials/services/source-ip/">Using Source IP</a> tutorialにあります。<a href="/ja/docs/concepts/services-networking/connect-applications-service">アプリケーションとServiceの接続</a>も参照してください。</p>
<p>さまざまな種類のServiceに関する詳細情報は<a href="/docs/tutorials/services/source-ip/">Using Source IP</a> tutorialにあります。<a href="/docs/concepts/services-networking/connect-applications-service">アプリケーションとServiceの接続</a>も参照してください。</p>
<p>加えて、Serviceには、仕様に<code>selector</code>を定義しないというユースケースがいくつかあります。<code>selector</code>を指定せずに作成したServiceについて、対応するEndpointsオブジェクトは作成されません。これによって、ユーザーは手動でServiceを特定のエンドポイントにマッピングできます。セレクタがない可能性があるもう1つの可能性は、<code>typeExternalName</code>を厳密に使用していることです。</p>
</div>
<div class="col-md-4">