From b602aac06ff3219548d14076da77686defea6b32 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: 196Ikuchil <196thinline@gmail.com> Date: Wed, 16 Mar 2022 18:15:52 +0900 Subject: [PATCH] =?UTF-8?q?fix:replace=20=E3=82=B3=E3=83=B3=E3=83=86?= =?UTF-8?q?=E3=83=8A=E3=83=BC=20to=20=E3=82=B3=E3=83=B3=E3=83=86=E3=83=8A?= MIME-Version: 1.0 Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 Content-Transfer-Encoding: 8bit --- .../scheduling-eviction/pod-overhead.md | 20 +++++++++---------- 1 file changed, 10 insertions(+), 10 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/scheduling-eviction/pod-overhead.md b/content/ja/docs/concepts/scheduling-eviction/pod-overhead.md index 89a7d4fdeb..6fa3853204 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/scheduling-eviction/pod-overhead.md +++ b/content/ja/docs/concepts/scheduling-eviction/pod-overhead.md @@ -26,7 +26,7 @@ Podのオーバーヘッドを有効にした場合、Podのスケジューリ ## 使用例 -Podのオーバーヘッド機能を使用するためには、`overhead`フィールドが定義されたRuntimeClassが必要です。例として、仮想マシンとゲストOSにPodあたり約120MiBを使用する仮想化コンテナーランタイムで、次のようなRuntimeClassを定義できます。 +Podのオーバーヘッド機能を使用するためには、`overhead`フィールドが定義されたRuntimeClassが必要です。例として、仮想マシンとゲストOSにPodあたり約120MiBを使用する仮想化コンテナランタイムで、次のようなRuntimeClassを定義できます。 ```yaml --- @@ -81,22 +81,22 @@ kubectl get pod test-pod -o jsonpath='{.spec.overhead}' ``` map[cpu:250m memory:120Mi] ``` -ResourceQuotaが定義されている場合、コンテナー要求の合計と`オーバーヘッド`フィールドがカウントされます。 +ResourceQuotaが定義されている場合、コンテナ要求の合計と`オーバーヘッド`フィールドがカウントされます。 -kube-schedulerが新しいPodを実行すべきNodeを決定する際、スケジューラーはそのPodの`オーバーヘッド`と、そのPodに対するコンテナー要求の合計を考慮します。この例だと、スケジューラーは、要求とオーバーヘッドを追加し、2.25CPUと320MiBのメモリを持つNodeを探します。 +kube-schedulerが新しいPodを実行すべきNodeを決定する際、スケジューラーはそのPodの`オーバーヘッド`と、そのPodに対するコンテナ要求の合計を考慮します。この例だと、スケジューラーは、要求とオーバーヘッドを追加し、2.25CPUと320MiBのメモリを持つNodeを探します。 -PodがNodeにスケジュールされると、そのNodeのkubeletはPodのために新しい{{< glossary_tooltip text="cgroup" term_id="cgroup" >}}を生成します。基盤となるコンテナーランタイムがコンテナーを作成するのは、このPod内です。 +PodがNodeにスケジュールされると、そのNodeのkubeletはPodのために新しい{{< glossary_tooltip text="cgroup" term_id="cgroup" >}}を生成します。基盤となるコンテナランタイムがコンテナを作成するのは、このPod内です。 -リソースにコンテナごとの制限が定義されている場合(制限が定義されているGuaranteed QoSまたはBustrable QoS)、kubeletはそのリソース(CPUはcpu.cfs_quota_us、メモリはmemory.limit_in_bytes)に関連するPodのcgroupの上限を設定します。この上限は、コンテナーの制限とPodSpecで定義された`オーバーヘッド`の合計に基づきます。 +リソースにコンテナごとの制限が定義されている場合(制限が定義されているGuaranteed QoSまたはBustrable QoS)、kubeletはそのリソース(CPUはcpu.cfs_quota_us、メモリはmemory.limit_in_bytes)に関連するPodのcgroupの上限を設定します。この上限は、コンテナの制限とPodSpecで定義された`オーバーヘッド`の合計に基づきます。 -CPUについては、PodがGuaranteedまたはBurstable QoSの場合、kubeletはコンテナーの要求の合計とPodSpecに定義された`オーバーヘッド`に基づいて`cpu.share`を設定します。 +CPUについては、PodがGuaranteedまたはBurstable QoSの場合、kubeletはコンテナの要求の合計とPodSpecに定義された`オーバーヘッド`に基づいて`cpu.share`を設定します。 -次の例より、ワークロードに対するコンテナーの要求を確認できます。 +次の例より、ワークロードに対するコンテナの要求を確認できます。 ```bash kubectl get pod test-pod -o jsonpath='{.spec.containers[*].resources.limits}' ``` -コンテナーの要求の合計は、CPUは2000m、メモリーは200MiBです。 +コンテナの要求の合計は、CPUは2000m、メモリーは200MiBです。 ``` map[cpu: 500m memory:100Mi] map[cpu:1500m memory:100Mi] ``` @@ -115,7 +115,7 @@ kubectl describe node | grep test-pod -B2 ## Podのcgroupの制限を確認 -ワークロードで実行中のNode上にある、Podのメモリーのcgroupを確認します。次に示す例では、CRI互換のコンテナーランタイムのCLIを提供するNodeで[`crictl`](https://github.com/kubernetes-sigs/cri-tools/blob/master/docs/crictl.md)を使用しています。これはPodのオーバーヘッドの動作を示すための高度な例であり、ユーザーがNode上で直接cgroupsを確認する必要はありません。 +ワークロードで実行中のNode上にある、Podのメモリーのcgroupを確認します。次に示す例では、CRI互換のコンテナランタイムのCLIを提供するNodeで[`crictl`](https://github.com/kubernetes-sigs/cri-tools/blob/master/docs/crictl.md)を使用しています。これはPodのオーバーヘッドの動作を示すための高度な例であり、ユーザーがNode上で直接cgroupsを確認する必要はありません。 まず、特定のNodeで、Podの識別子を決定します。 @@ -130,7 +130,7 @@ POD_ID="$(sudo crictl pods --name test-pod -q)" sudo crictl inspectp -o=json $POD_ID | grep cgroupsPath ``` -結果のcgroupパスにはPodの`ポーズ中`コンテナーも含まれます。Podレベルのcgroupは1つ上のディレクトリです。 +結果のcgroupパスにはPodの`ポーズ中`コンテナも含まれます。Podレベルのcgroupは1つ上のディレクトリです。 ``` "cgroupsPath": "/kubepods/podd7f4b509-cf94-4951-9417-d1087c92a5b2/7ccf55aee35dd16aca4189c952d83487297f3cd760f1bbf09620e206e7d0c27a" ```