diff --git a/content/ja/docs/concepts/configuration/overview.md b/content/ja/docs/concepts/configuration/overview.md index 791582e11b..1a937abee0 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/configuration/overview.md +++ b/content/ja/docs/concepts/configuration/overview.md @@ -27,7 +27,7 @@ weight: 10 - よりよいイントロスペクションのために、オブジェクトの説明をアノテーションに入れましょう。 -## "真っ裸"のPod に対する ReplicaSet、Deployment、およびJob +## "真っ裸"のPod に対する ReplicaSet、Deployment、およびJob {#naked-pods-vs-replicasets-deployments-and-jobs} - 可能な限り、"真っ裸"のPod([ReplicaSet](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/replicaset/)や[Deployment](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/deployment/)にバインドされていないPod)は使わないでください。Nodeに障害が発生した場合、これらのPodは再スケジュールされません。 @@ -81,7 +81,7 @@ weight: 10 - `imagePullPolicy: Never`: 常にローカルでイメージを探そうとします。ない場合にもイメージはpullしません。 {{< note >}} -コンテナが常に同じバージョンのイメージを使用するようにするためには、そのコンテナイメージの[ダイジェスト](https://docs.docker.com/engine/reference/commandline/pull/#pull-an-image-by-digest-immutable-identifier)を指定することができます(例:`sha256:45b23dee08af5e43a7fea6c4cf9c25ccf269ee113168c19722f87876677c5cb2`)。このダイジェストはイメージの特定のバージョンを一意に識別するため、ダイジェスト値を変更しない限り、Kubernetesによって更新されることはありません。 +コンテナが常に同じバージョンのイメージを使用するようにするためには、そのコンテナイメージの[ダイジェスト](https://docs.docker.com/engine/reference/commandline/pull/#pull-an-image-by-digest-immutable-identifier)を指定することができます。`:`を`@`で置き換えます(例:`image@sha256:45b23dee08af5e43a7fea6c4cf9c25ccf269ee113168c19722f87876677c5cb2`)。このダイジェストはイメージの特定のバージョンを一意に識別するため、ダイジェスト値を変更しない限り、Kubernetesによって更新されることはありません。 {{< /note >}} {{< note >}}