diff --git a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/rbac.md b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/rbac.md index 26b81ebdc0..d049ca5795 100644 --- a/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/rbac.md +++ b/content/ja/docs/reference/access-authn-authz/rbac.md @@ -767,7 +767,7 @@ RBAC APIは、RoleまたはRoleBindingを編集することにより、ユーザ 参照されるRoleに含まれるすべての権限を(RoleBindingと同じスコープで)すでに持っている場合、 *または*参照されたRoleで`bind` verbを実行する認可されている場合のみ、RoleBindingを作成/更新できます。 たとえば、 `user-1`にクラスター全体でSecretsを一覧表示する権限がない場合、ClusterRoleBindingを作成してもRoleにその権限を付与できません。 -ユーザーがRoleBindingを作成/更新できるようにするには、以下のいづれかを実施します。 +ユーザーがRoleBindingを作成/更新できるようにするには、以下のいずれかを実施します。 1. 必要に応じて、RoleBindingまたはClusterRoleBindingオブジェクトを作成/更新できるようにする役割を付与する。 2. 特定の役割をバインドするために必要なアクセス許可を付与する。