diff --git a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md index 898ac0b4c9..58fa014519 100644 --- a/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md +++ b/content/ja/docs/setup/production-environment/tools/kubeadm/self-hosting.md @@ -8,7 +8,7 @@ weight: 100 ### コントロールプレーンのセルフホスティング {#self-hosting} -kubeadmを使用すると、_セルフホスト型の_Kubernetesコントロールプレーンを実験的に作成できます。これはAPIサーバー、コントローラーマネージャー、スケジューラーなどの主要コンポーネントは、静的ファイルを介してkubeletで構成された[static pods](/docs/tasks/administer-cluster/static-pod/)ではなく、Kubernetes APIを介して構成された[DaemonSet pods](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/daemonset/)として実行されることを意味します。 +kubeadmを使用すると、セルフホスト型のKubernetesコントロールプレーンを実験的に作成できます。これはAPIサーバー、コントローラーマネージャー、スケジューラーなどの主要コンポーネントは、静的ファイルを介してkubeletで構成された[static pods](/docs/tasks/configure-pod-container/static-pod/)ではなく、Kubernetes APIを介して構成された[DaemonSet pods](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/daemonset/)として実行されることを意味します。 セルフホスト型クラスターを作成する場合は[kubeadm alpha selfhosting pivot](/docs/reference/setup-tools/kubeadm/kubeadm-alpha/#cmd-selfhosting)を参照してください。 @@ -22,7 +22,7 @@ kubeadmを使用すると、_セルフホスト型の_Kubernetesコントロー この機能により、クラスターがサポートされていない状態になり、kubeadmがクラスターを管理できなくなります。これには`kubeadm upgrade`が含まれます。 {{< /caution >}} -1. 1.8以降のセルフホスティングには、いくつかの重要な制限があります。特に、セルフホスト型クラスタは、手動の介入なしに_コントロールプレーンのノード再起動から回復することはできません_。 +1. 1.8以降のセルフホスティングには、いくつかの重要な制限があります。特に、セルフホスト型クラスタは、手動の介入なしにコントロールプレーンのノード再起動から回復することはできません。 1. デフォルトでは、セルフホスト型のコントロールプレーンのポッドは、[`hostPath`](/docs/concepts/storage/volumes/#hostpath)ボリュームからロードされた資格情報に依存しています。最初の作成を除いて、これらの資格情報はkubeadmによって管理されません。 @@ -35,11 +35,11 @@ document](https://github.com/kubernetes/kubeadm/blob/master/docs/design/design_v 要約すると、`kubeadm alpha selfhosting`は次のように機能します。 - 1. ブートストラップ静的コントロールプレーンが起動し、正常になるのを待ちます。これは`kubeadm init`セルフホスティングを使用しないプロセスと同じです。 + 1. 静的コントロールプレーンのブートストラップが起動し、正常になるのを待ちます。これは`kubeadm init`のセルフホスティングを使用しないプロセスと同じです。 - 1. 静的コントロールプレーンのポッドのマニフェストを使用して、セルフホストコントロールプレーンを実行する一連のデーモンセットのマニフェストを構築します。また、必要に応じてこれらのマニフェストを変更します。たとえば、シークレット用の新しいボリュームを追加します。 + 1. 静的コントロールプレーンのポッドのマニフェストを使用して、セルフホスト型コントロールプレーンを実行する一連のDaemonSetのマニフェストを構築します。また、必要に応じてこれらのマニフェストを変更します。たとえば、シークレット用の新しいボリュームを追加します。 - 1. `kube-system`のネームスペースにデーモンセットを作成し、ポッドの結果が起動されるのを待ちます。 + 1. `kube-system`のネームスペースにDaemonSetを作成し、ポッドの結果が起動されるのを待ちます。 1. セルフホスト型のポッドが操作可能になると、関連する静的ポッドが削除され、kubeadmは次のコンポーネントのインストールに進みます。これによりkubeletがトリガーされて静的ポッドが停止します。