From abc537afe555caa99f569fa8ecacad466e332e01 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: TAKAHASHI Shuuji Date: Sun, 25 Apr 2021 22:20:40 +0900 Subject: [PATCH] Apply suggestions from code review Co-authored-by: Tim Bannister --- .../docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs.md | 12 ++++++------ 1 file changed, 6 insertions(+), 6 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs.md b/content/ja/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs.md index b53474f6a2..a23a6c73b1 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs.md +++ b/content/ja/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs.md @@ -9,13 +9,13 @@ weight: 10 CronJobは、Kubernetes v1.21で一般利用(GA)に昇格しました。古いバージョンのKubernetesを使用している場合、正確な情報を参照できるように、使用しているバージョンのKubernetesのドキュメントを参照してください。古いKubernetesのバージョンでは、`batch/v1` CronJob APIはサポートされていません。 -{{< glossary_tooltip text="CronJob" term_id="cronjob" >}}を使用すると、{{< glossary_tooltip text="Job" term_id="job" >}}を時間ベースのスケジュールで実行できるようになります。この自動化されたJobは、LinuxまたはUNIXシステム上の[Cron](https://en.wikipedia.org/wiki/Cron)のように実行されます。 +{{< glossary_tooltip text="CronJob" term_id="cronjob" >}}を使用すると、{{< glossary_tooltip text="Job" term_id="job" >}}を時間ベースのスケジュールで実行できるようになります。この自動化されたJobは、LinuxまたはUNIXシステム上の[Cron](https://ja.wikipedia.org/wiki/Cron)のように実行されます。 CronJobは、バックアップやメールの送信など、定期的なタスクや繰り返しのタスクを作成する時に便利です。CronJobはそれぞれのタスクを、たとえばアクティビティが少ない期間など、特定の時間にスケジューリングすることもできます。 CronJobには制限と特性があります。たとえば、特定の状況下では、1つのCronJobが複数のJobを作成する可能性があるため、Jobは冪等性を持つようにしなければいけません。 -制限に関する詳しい情報については、[CronJob](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/cron-jobs)を参照してください。 +制限に関する詳しい情報については、[CronJob](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/cron-jobs/)を参照してください。 ## {{% heading "prerequisites" %}} @@ -118,7 +118,7 @@ kubectl delete cronjob hello CronJobを削除すると、すべてのJobと、そのJobが作成したPodが削除され、追加のJobの作成が停止されます。Jobの削除について詳しく知りたい場合は、[ガベージコレクション](/ja/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/)を読んでください。 -## CronJobのSpecを書く +## CronJobのspecを書く{#writing-a-cron-job-spec} すべてのKubernetesの設定と同じように、CronJobにも`apiVersion`、`kind`、`metadata`のフィールドが必要です。設定ファイルの扱い方についての一般的な情報については、[アプリケーションのデプロイ](/ja/docs/tasks/run-application/run-stateless-application-deployment/)と[kubectlを使用してリソースを管理する](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/object-management/)を読んでください。 @@ -130,9 +130,9 @@ CronJobの特に`spec`へのすべての修正は、それ以降の実行にの ### Schedule -`.spec.schedule`は、`.spec`には必須のフィールドです。`0 * * * *`や`@hourly`などの[Cron](https://en.wikipedia.org/wiki/Cron)形式の文字列を取り、Jobの作成と実行のスケジュール時間を指定します。 +`.spec.schedule`は、`.spec`には必須のフィールドです。`0 * * * *`や`@hourly`などの[Cron](https://ja.wikipedia.org/wiki/Cron)形式の文字列を取り、Jobの作成と実行のスケジュール時間を指定します。 -フォーマットには`vixie cron`のステップ値(step value)も指定できます。[FreeBSDのマニュアル](https://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?crontab%285%29)では次のように説明されています。 +フォーマットにはVixie cronのステップ値(step value)も指定できます。[FreeBSDのマニュアル](https://www.freebsd.org/cgi/man.cgi?crontab%285%29)では次のように説明されています。 > ステップ値は範囲指定と組み合わせて使用できます。範囲の後ろに`/`を付けると、範囲全体で指定したnumberの値ごとにスキップすることを意味します。たとえば、`0-23/2`をhoursフィールドに指定すると、2時間毎にコマンド実行を指定することになります(V7標準では代わりに`0,2,4,6,8,10,12,14,16,18,20,22`と指定する必要があります)。ステップはアスタリスクの後ろにつけることもできます。そのため、「2時間毎に実行」したい場合は、単純に`*/2`と指定できます。 @@ -160,7 +160,7 @@ CronJobの特に`spec`へのすべての修正は、それ以降の実行にの * `Forbid`: CronJobの並列実行を禁止します。もし新しいJobの実行時に過去のJobがまだ完了していなかった場合、CronJobは新しいJobの実行をスキップします。 * `Replace`: もし新しいJobの実行の時間になっても過去のJobの実行が完了していなかった場合、CronJobは現在の実行中のJobを新しいJobで置換します。 -concurrent policyは、同じCronJobが作成したJobにのみ適用されます。もし複数のCronJobがある場合、それぞれのJobの並列実行は常に許可されます。 +Concurrency policyは、同じCronJobが作成したJobにのみ適用されます。もし複数のCronJobがある場合、それぞれのJobの並列実行は常に許可されます。 ### Suspend