update /ja/docs/concepts/workloads/controllers/garbage-collection/
This commit is contained in:
@@ -33,7 +33,7 @@ kubectl get pods --output=yaml
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その出力結果によると、そのPodのオーナーは`my-repset`という名前のReplicaSetです。
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```shell
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```yaml
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apiVersion: v1
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kind: Pod
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metadata:
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@@ -70,7 +70,7 @@ metadata:
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一度"削除処理中"状態に遷移すると、そのガベージコレクターはオブジェクトの従属オブジェクトを削除します。一度そのガベージコレクターが全ての”ブロッキングしている”従属オブジェクトを削除すると(`ownerReference.blockOwnerDeletion=true`という値を持つオブジェクト)、それはオーナーのオブジェクトも削除します。
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注意点として、"フォアグラウンドのカスケード削除"において、`ownerReference.blockOwnerDeletion`フィールドを持つ従属オブジェクトのみ、そのオーナーオブジェクトの削除をブロックします。
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注意点として、"フォアグラウンドのカスケード削除"において、`ownerReference.blockOwnerDeletion=true`フィールドを持つ従属オブジェクトのみ、そのオーナーオブジェクトの削除をブロックします。
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Kubernetes1.7では、認証されていない従属オブジェクトがオーナーオブジェクトの削除を遅らせることができないようにするために[アドミッションコントローラー](/docs/reference/access-authn-authz/admission-controllers/#ownerreferencespermissionenforcement)が追加され、それは、オーナーオブジェクトの削除パーミッションに基づいて`blockOwnerDeletion`の値がtrueに設定してユーザーアクセスをコントロールします。
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もしオブジェクトの`ownerReferences`フィールドがコントローラー(DeploymentやReplicaSetなど)によってセットされている場合、`blockOwnerDeletion`は自動的にセットされ、ユーザーはこのフィールドを手動で修正する必要はありません。
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Reference in New Issue
Block a user