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TAKAHASHI Shuuji
2020-06-28 07:44:13 +09:00
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commit a4dd5b91c5
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@@ -143,7 +143,7 @@ macOSで[Homebrew](https://brew.sh/)パッケージマネージャーを使用
1. インストールコマンドを実行してください:
```
brew install kubectl
brew install kubectl
```
または
@@ -186,7 +186,7 @@ macOSで[MacPorts](https://macports.org/)パッケージマネージャーを使
curl -LO https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/{{< param "fullversion" >}}/bin/windows/amd64/kubectl.exe
```
最新の安定版を入手する際はたとえばスクリプトで使用する場合、[https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt](https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt)を参照してください。
最新の安定版を入手する際は(たとえばスクリプトで使用する場合)、[https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt](https://storage.googleapis.com/kubernetes-release/release/stable.txt)を参照してください。
2. バイナリをPATHに追加します
3. `kubectl`のバージョンがダウンロードしたものと同じであることを確認してください:
@@ -202,7 +202,7 @@ macOSで[MacPorts](https://macports.org/)パッケージマネージャーを使
Windowsで[Powershell Gallery](https://www.powershellgallery.com/)パッケージマネージャーを使用していれば、Powershellでkubectlをインストールおよびアップデートすることもできます。
1. インストールコマンドを実行してください必ず`DownloadLocation`を指定してください:
1. インストールコマンドを実行してください(必ず`DownloadLocation`を指定してください):
```
Install-Script -Name install-kubectl -Scope CurrentUser -Force
@@ -301,7 +301,7 @@ URLのレスポンスが表示されている場合は、kubectlはクラスタ
The connection to the server <server-name:port> was refused - did you specify the right host or port?
```
たとえば、ラップトップ上ローカル環境でKubernetesクラスターを起動するような場合、Minikubeなどのツールを最初にインストールしてから、上記のコマンドを再実行する必要があります。
たとえば、ラップトップ上(ローカル環境)でKubernetesクラスターを起動するような場合、Minikubeなどのツールを最初にインストールしてから、上記のコマンドを再実行する必要があります。
kubectl cluster-infoがURLレスポンスを返したにもかかわらずクラスターにアクセスできない場合は、次のコマンドで設定が正しいことを確認してください:
@@ -315,7 +315,7 @@ kubectl cluster-info dump
kubectlはBashおよびZshの自動補完を提供しています。これにより、入力を大幅に削減することができます。
以下にBashLinuxとmacOSの違いも含むおよびZshの自動補完の設定手順を示します。
以下にBash(LinuxとmacOSの違いも含む)およびZshの自動補完の設定手順を示します。
{{< tabs name="kubectl_autocompletion" >}}
@@ -325,11 +325,11 @@ kubectlはBashおよびZshの自動補完を提供しています。これによ
Bashにおけるkubectlの補完スクリプトは`kubectl completion bash`コマンドで生成できます。シェル内で補完スクリプトをsourceすることでkubectlの自動補完が有効になります。
ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、このソフトウェアを最初にインストールしておく必要があります`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます
ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、このソフトウェアを最初にインストールしておく必要があります(`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます)
### bash-completionをインストールする
bash-completionは多くのパッケージマネージャーから提供されています[こちら](https://github.com/scop/bash-completion#installation)を参照してください。`apt-get install bash-completion`または`yum install bash-completion`などでインストールできます。
bash-completionは多くのパッケージマネージャーから提供されています([こちら](https://github.com/scop/bash-completion#installation)を参照してください)。`apt-get install bash-completion`または`yum install bash-completion`などでインストールできます。
上記のコマンドでbash-completionの主要スクリプトである`/usr/share/bash-completion/bash_completion`が作成されます。パッケージマネージャーによっては、このファイルを`~/.bashrc`にて手動でsourceする必要があります。
@@ -382,7 +382,7 @@ Bashにおけるkubectlの補完スクリプトは`kubectl completion bash`コ
ただし、補完スクリプトは[**bash-completion**](https://github.com/scop/bash-completion)に依存しているため、事前にインストールする必要があります。
{{< warning>}}
bash-completionにはv1とv2のバージョンがあり、v1はBash 3.2macOSのデフォルト用で、v2はBash 4.1以降向けです。kubectlの補完スクリプトはbash-completionのv1とBash 3.2では正しく**動作しません**。**bash-completion v2**および**Bash 4.1**が必要になります。したがって、macOSで正常にkubectlの補完を使用するには、Bash 4.1以降をインストールする必要があります([*手順*](https://itnext.io/upgrading-bash-on-macos-7138bd1066ba))。以下の手順では、Bash4.1以降Bashのバージョンが4.1またはそれより新しいことを指しますを使用することを前提とします。
bash-completionにはv1とv2のバージョンがあり、v1はBash 3.2(macOSのデフォルト)用で、v2はBash 4.1以降向けです。kubectlの補完スクリプトはbash-completionのv1とBash 3.2では正しく**動作しません**。**bash-completion v2**および**Bash 4.1**が必要になります。したがって、macOSで正常にkubectlの補完を使用するには、Bash 4.1以降をインストールする必要があります([*手順*](https://itnext.io/upgrading-bash-on-macos-7138bd1066ba))。以下の手順では、Bash4.1以降(Bashのバージョンが4.1またはそれより新しいことを指します)を使用することを前提とします。
{{< /warning >}}
### bashのアップグレード
@@ -410,7 +410,7 @@ Homebrewは通常、`/usr/local/bin/bash`にインストールします。
### bash-completionをインストールする
{{< note >}}
前述のとおり、この手順ではBash 4.1以降であることが前提のため、bash-completion v2をインストールすることになりますこれとは逆に、Bash 3.2およびbash-completion v1の場合ではkubectlの補完は動作しません
前述のとおり、この手順ではBash 4.1以降であることが前提のため、bash-completion v2をインストールすることになります(これとは逆に、Bash 3.2およびbash-completion v1の場合ではkubectlの補完は動作しません)
{{< /note >}}
`type _init_completion`を実行することで、bash-completionがすでにインストールされていることを確認できます。ない場合は、Homebrewを使用してインストールすることもできます:
@@ -452,7 +452,7 @@ export BASH_COMPLETION_COMPAT_DIR="/usr/local/etc/bash_completion.d"
echo 'complete -F __start_kubectl k' >>~/.bashrc
```
- kubectlをHomwbrewでインストールした場合[前述](#homebrewを使用してmacosへインストールする)のとおり、kubectlの補完スクリプトはすでに`/usr/local/etc/bash_completion.d/kubectl`に格納されているでしょう。この場合、なにも操作する必要はありません。
- kubectlをHomwbrewでインストールした場合([前述](#homebrewを使用してmacosへインストールする)のとおり)、kubectlの補完スクリプトはすでに`/usr/local/etc/bash_completion.d/kubectl`に格納されているでしょう。この場合、なにも操作する必要はありません。
{{< note >}}
Homebrewでインストールしたbash-completion v2は`BASH_COMPLETION_COMPAT_DIR`ディレクトリ内のすべてのファイルをsourceするため、後者の2つの方法が機能します。
@@ -29,7 +29,7 @@ grep -E --color 'vmx|svm' /proc/cpuinfo
```
sysctl -a | grep -E --color 'machdep.cpu.features|VMX'
```
出力に`VMX`が表示されている場合色付けされているはずです、VT-x機能がマシンで有効になっています。
出力に`VMX`が表示されている場合(色付けされているはずです)、VT-x機能がマシンで有効になっています。
{{% /tab %}}
{{% tab name="Windows" %}}