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TAKAHASHI Shuuji
2020-06-28 07:44:13 +09:00
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commit a4dd5b91c5
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@@ -32,7 +32,7 @@ Kubernetesは柔軟な設定が可能で、高い拡張性を持っています
ホスティングされたKubernetesサービスやマネージドなKubernetesでは、フラグと設定ファイルが常に変更できるとは限りません。変更可能な場合でも、通常はクラスターの管理者のみが変更できます。また、それらは将来のKubernetesバージョンで変更される可能性があり、設定変更にはプロセスの再起動が必要になるかもしれません。これらの理由により、この方法は他の選択肢が無いときにのみ利用するべきです。
[ResourceQuota](/docs/concepts/policy/resource-quotas/)、[PodSecurityPolicy](/docs/concepts/policy/pod-security-policy/)、[NetworkPolicy](/docs/concepts/services-networking/network-policies/)、そしてロールベースアクセス制御([RBAC](/docs/reference/access-authn-authz/rbac/))といった *ビルトインポリシーAPI* は、ビルトインのKubernetes APIです。APIは通常、ホスティングされたKubernetesサービスやマネージドなKubernetesで利用されます。これらは宣言的で、Podのような他のKubernetesリソースと同じ慣例に従っています。そのため、新しいクラスターの設定は繰り返し再利用することができ、アプリケーションと同じように管理することが可能です。に、安定版stableを利用している場合、他のKubernetes APIのような[定義済みのサポートポリシー](/docs/reference/deprecation-policy/)を利用することができます。これらの理由により、この方法は、適切な用途の場合、 *設定ファイル**フラグ* よりも好まれます。
[ResourceQuota](/docs/concepts/policy/resource-quotas/)、[PodSecurityPolicy](/docs/concepts/policy/pod-security-policy/)、[NetworkPolicy](/docs/concepts/services-networking/network-policies/)、そしてロールベースアクセス制御([RBAC](/docs/reference/access-authn-authz/rbac/))といった *ビルトインポリシーAPI* は、ビルトインのKubernetes APIです。APIは通常、ホスティングされたKubernetesサービスやマネージドなKubernetesで利用されます。これらは宣言的で、Podのような他のKubernetesリソースと同じ慣例に従っています。そのため、新しいクラスターの設定は繰り返し再利用することができ、アプリケーションと同じように管理することが可能です。さらに、安定版(stable)を利用している場合、他のKubernetes APIのような[定義済みのサポートポリシー](/docs/reference/deprecation-policy/)を利用することができます。これらの理由により、この方法は、適切な用途の場合、 *設定ファイル**フラグ* よりも好まれます。
## エクステンション
@@ -57,8 +57,8 @@ Kubernetes上でうまく動くクライアントプログラムを書くため
呼び出されるサービスは *Webhookバックエンド* と呼ばれます。コントローラーのように、Webhookも障害点を追加します。
Webhookのモデルでは、Kubernetesは外部のサービスを呼び出します。
*バイナリプラグイン* モデルでは、Kubernetesはバイナリプログラムを実行します。
バイナリプラグインはkubelet例、[FlexVolumeプラグイン](https://github.com/kubernetes/community/blob/master/contributors/devel/sig-storage/flexvolume.md)、[ネットワークプラグイン](/docs/concepts/cluster-administration/network-plugins/)、またkubectlで利用されています。
*バイナリプラグイン* モデルでは、Kubernetesはバイナリ(プログラム)を実行します。
バイナリプラグインはkubelet(例、[FlexVolumeプラグイン](https://github.com/kubernetes/community/blob/master/contributors/devel/sig-storage/flexvolume.md)、[ネットワークプラグイン](/docs/concepts/cluster-administration/network-plugins/))、またkubectlで利用されています。
下図は、それぞれの拡張ポイントが、Kubernetesのコントロールプレーンとどのように関わっているかを示しています。
@@ -103,7 +103,7 @@ Webhookのモデルでは、Kubernetesは外部のサービスを呼び出しま
### ビルトインリソースの変更
カスタムリソースを追加し、KubernetesAPIを拡張する場合、新たに追加されたリソースは常に新しいAPIグループに分類されます。既存のAPIグループを置き換えたり、変更することはできません。APIを追加することは直接、既存のAPI例、Podの振る舞いに影響を与えることは無いですが、APIアクセスエクステンションの場合、その可能性があります。
カスタムリソースを追加し、KubernetesAPIを拡張する場合、新たに追加されたリソースは常に新しいAPIグループに分類されます。既存のAPIグループを置き換えたり、変更することはできません。APIを追加することは直接、既存のAPI(例、Pod)の振る舞いに影響を与えることは無いですが、APIアクセスエクステンションの場合、その可能性があります。
### APIアクセスエクステンション
@@ -111,7 +111,7 @@ Webhookのモデルでは、Kubernetesは外部のサービスを呼び出しま
これらの各ステップごとに拡張ポイントが用意されています。
Kubdernetesはいくつかのビルトイン認証方式をサポートしています。それは認証プロキシの後ろに配置することも可能で、認可ヘッダーを通じてWebhookの検証のために外部サービスにトークンを送ることもできます。全てのこれらの方法は[認証ドキュメント](/docs/reference/access-authn-authz/authentication/)でカバーされています。
Kubdernetesはいくつかのビルトイン認証方式をサポートしています。それは認証プロキシの後ろに配置することも可能で、認可ヘッダーを通じて(Webhookの)検証のために外部サービスにトークンを送ることもできます。全てのこれらの方法は[認証ドキュメント](/docs/reference/access-authn-authz/authentication/)でカバーされています。
### 認証
@@ -138,7 +138,7 @@ Kubernetesはいくつかのビルトイン認証方式と、それらが要件
### デバイスプラグイン
[デバイスプラグイン](/docs/concepts/cluster-administration/device-plugins/)を通じて、ノードが新たなノードのリソースCPU、メモリなどのビルトインのものに加えを見つけることを可能にします。
[デバイスプラグイン](/docs/concepts/cluster-administration/device-plugins/)を通じて、ノードが新たなノードのリソース(CPU、メモリなどのビルトインのものに加え)を見つけることを可能にします。
### ネットワークプラグイン
@@ -150,7 +150,7 @@ Kubernetesはいくつかのビルトイン認証方式と、それらが要件
これはかなりの大きな作業で、ほとんど全てのKubernetesユーザーはスケジューラーを変更する必要はありません。
スケジューラは[Webhook](https://github.com/kubernetes/community/blob/master/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md)もサポートしており、Webhookバックエンドスケジューラーエクステンションを通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。
スケジューラは[Webhook](https://github.com/kubernetes/community/blob/master/contributors/design-proposals/scheduling/scheduler_extender.md)もサポートしており、Webhookバックエンド(スケジューラーエクステンション)を通じてPodを配置するために選択されたノードをフィルタリング、優先度付けすることが可能です。