Fix markdown. Rewrite some kanji to hiragana. Make parentheses half-width.
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<!-- overview -->
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クラウドコントローラマネージャー(CCM)のコンセプト(バイナリと混同しないでください)は、もともとクラウドベンダー固有のソースコードと、Kubernetesのコアソースコードを独立して進化させることが出来るように作られました。クラウドコントローラーマネージャーは、Kubernetesコントローラーマネージャー、APIサーバー、そしてスケジューラーのような他のマスターコンポーネントと並行して動きます。またKubernetesのアドオンとしても動かすことができ、その場合はKubernetes上で動きます。
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クラウドコントローラマネージャー(CCM)のコンセプト(バイナリと混同しないでください)は、もともとクラウドベンダー固有のソースコードと、Kubernetesのコアソースコードを独立して進化させることができるように作られました。クラウドコントローラーマネージャーは、Kubernetesコントローラーマネージャー、APIサーバー、そしてスケジューラーのような他のマスターコンポーネントと並行して動きます。またKubernetesのアドオンとしても動かすことができ、その場合はKubernetes上で動きます。
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クラウドコントローラーマネージャーの設計は「プラグインメカニズム」をベースにしています。そうすることで、新しいクラウドプロバイダーがプラグインを使ってKubernetesと簡単に統合出来るようになります。新しいクラウドプロバイダーに向けてKubernetesのオンボーディングを行ったり、古いモデルを利用しているクラウドプロバイダーに、新しいCCMモデルに移行させるような計画があります。
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クラウドコントローラーマネージャーの設計は「プラグインメカニズム」をベースにしています。そうすることで、新しいクラウドプロバイダーがプラグインを使ってKubernetesと簡単に統合できるようになります。新しいクラウドプロバイダーに向けてKubernetesのオンボーディングを行ったり、古いモデルを利用しているクラウドプロバイダーに、新しいCCMモデルに移行させるような計画があります。
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このドキュメントでは、クラウドコントローラーマネージャーの背景にあるコンセプトと、それに関連する機能の詳細について話します。
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@@ -79,11 +79,11 @@ CCMの大半の機能は、KCMから派生しています。前セクション
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#### ルートコントローラー
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ルートコントローラーは、クラスタ内の異なるノード上で稼働しているコンテナが相互に通信出来るように、クラウド内のルートを適切に設定する責務を持ちます。ルートコントローラーはGoogle Compute Engineのクラスターのみに該当します。
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ルートコントローラーは、クラスタ内の異なるノード上で稼働しているコンテナが相互に通信できるように、クラウド内のルートを適切に設定する責務を持ちます。ルートコントローラーはGoogle Compute Engineのクラスターのみに該当します。
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#### サービスコントローラー
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サービスコントローラーは、サービスの作成、更新、そして削除イベントの待ち受けに責務を持ちます。Kubernetes内のサービスの現在の状態を、クラウド上のロードバランサー(ELB、Google LB、またOracle Cloud Infrastructure LBなど)に反映するための設定を行います。更に、クラウドロードバランサーのバックエンドが最新の状態になっていることを保証します。
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サービスコントローラーは、サービスの作成、更新、そして削除イベントの待ち受けに責務を持ちます。Kubernetes内のサービスの現在の状態を、クラウド上のロードバランサー(ELB、Google LB、またOracle Cloud Infrastructure LBなど)に反映するための設定を行います。さらに、クラウドロードバランサーのバックエンドが最新の状態になっていることを保証します。
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### 2. Kubelet
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@@ -93,7 +93,7 @@ CCMの大半の機能は、KCMから派生しています。前セクション
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## プラグインメカニズム
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クラウドコントローラーマネージャーは、Goのインターフェースを利用してクラウドの実装をプラグイン化出来るようにしています。具体的には、[こちら](https://github.com/kubernetes/cloud-provider/blob/9b77dc1c384685cb732b3025ed5689dd597a5971/cloud.go#L42-L62)で定義されているクラウドプロバイダーインターフェースを利用しています。
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クラウドコントローラーマネージャーは、Goのインターフェースを利用してクラウドの実装をプラグイン化できるようにしています。具体的には、[こちら](https://github.com/kubernetes/cloud-provider/blob/9b77dc1c384685cb732b3025ed5689dd597a5971/cloud.go#L42-L62)で定義されているクラウドプロバイダーインターフェースを利用しています。
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上で強調した4つの共有コントローラーの実装、そしていくつかの共有クラウドプロバイダーインターフェースと一部の連携機能は、Kubernetesのコアにとどまります。クラウドプロバイダー特有の実装はコア機能外で構築され、コア機能内で定義されたインターフェースを実装します。
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Reference in New Issue
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