From a3fde1051a499b5f86da5d302e96277424628f57 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: KJ Date: Thu, 4 Jun 2020 17:28:21 +0900 Subject: [PATCH] Make docs/concepts/workloads/pods/pod.md follow v1.17 of the original text --- content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod.md | 4 ++-- 1 file changed, 2 insertions(+), 2 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod.md b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod.md index e0d9c951b4..81f109cb4f 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod.md +++ b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod.md @@ -141,7 +141,7 @@ Podは、クラスター内のNodeで実行中のプロセスを表すため、 1. クライアントのコマンドに表示されたとき、Podは「終了中」と表示される 1. (3と同時に)Kubeletは、2の期間が設定されたためにPodが終了中となったことを認識すると、Podのシャットダウン処理を開始する 1. Pod内のコンテナの1つが[preStopフック](/docs/concepts/containers/container-lifecycle-hooks/#hook-details)を定義している場合は、コンテナの内側で呼び出される。 - 猶予期間が終了した後も `preStop` フックがまだ実行されている場合は、次に、短い延長された猶予期間(2秒)でステップ2が呼び出される + 猶予期間が終了した後も `preStop`フックがまだ実行されている場合は、一度だけ猶予期間を延長して(2秒)、ステップ2が呼び出される。`preStop`フックが完了するまでにより長い時間が必要な場合は、`terminationGracePeriodSeconds`を修正する必要がある。 1. コンテナにTERMシグナルが送信される。Pod内のすべてのコンテナが同時にTERMシグナルを受信するわけではなく、シャットダウンの順序が問題になる場合はそれぞれに `preStop` フックが必要になることがある 1. (3と同時に)Podはサービスを提供するエンドポイントのリストから削除され、ReplicationControllerの実行中のPodの一部とは見なされなくなる。 ゆっくりとシャットダウンするPodは、(サービスプロキシのような)ロードバランサーがローテーションからそれらを削除するので、トラフィックを処理し続けることはできない @@ -157,7 +157,7 @@ kubectlのバージョン1.5以降では、強制削除を実行するために ### Podの強制削除 Podの強制削除は、クラスターの状態やetcdからPodを直ちに削除することと定義されます。 -強制削除が実行されると、apiserverは、Podが実行されていたNode上でPodが停止されたというkubeletからの確認を待ちません。 +強制削除が実行されると、API serverは、Podが実行されていたNode上でPodが停止されたというkubeletからの確認を待ちません。 API内のPodは直ちに削除されるため、新しいPodを同じ名前で作成できるようになります。 Node上では、すぐに終了するように設定されるPodは、強制終了される前にわずかな猶予期間が与えられます。