diff --git a/content/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes.md b/content/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes.md index 4c944eb53b..adb4617c5f 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes.md +++ b/content/ja/docs/concepts/overview/what-is-kubernetes.md @@ -25,9 +25,9 @@ Kubernetesの名称は、ギリシャ語に由来し、操舵手やパイロッ ![Deployment evolution](/images/docs/Container_Evolution.svg) -**トラディショナルなデプロイメントの時代 (Traditional deployment):** 初期の頃は、組織は物理サーバー上にアプリケーションを実行させていました。物理サーバー上でアプリケーションのリソース制限を設定する方法がなかったため、リソースの割当問題が発生していました。例えば、複数のアプリケーションを実行させた場合、ひとつのアプリケーションがリソースの大半を消費してしまうと、他のアプリケーションのパフォーマンスが低下してしまうことがありました。この解決方法は、それぞれのアプリケーションを別々の物理サーバーに稼働することでした。しかし、リソースが十分に活用できなかったため、拡大しませんでした。また組織にとって多くの物理サーバーを維持することは費用がかかりました。 +**仮想化ができる前の時代におけるデプロイ:** 初期の頃は、組織は物理サーバー上にアプリケーションを実行させていました。物理サーバー上でアプリケーションのリソース制限を設定する方法がなかったため、リソースの割当問題が発生していました。例えば、複数のアプリケーションを実行させた場合、ひとつのアプリケーションがリソースの大半を消費してしまうと、他のアプリケーションのパフォーマンスが低下してしまうことがありました。この解決方法は、それぞれのアプリケーションを別々の物理サーバーに稼働することでした。しかし、リソースが十分に活用できなかったため、拡大しませんでした。また組織にとって多くの物理サーバーを維持することは費用がかかりました。 -**仮想化されたデプロイメントの時代 (Virtualized deployment):** ひとつの解決方法として、仮想化が導入されました。1台の物理サーバーのCPU上で、複数の仮想マシン (VM) を実行させることができるようになりました。仮想化によりアプリケーションをVM毎に隔離する事ができ、ひとつのアプリケーションの情報が他のアプリケーションから自由にアクセスさせないといったセキュリティレベルを提供することができます。 +**仮想化を使ったデプロイ:** ひとつの解決方法として、仮想化が導入されました。1台の物理サーバーのCPU上で、複数の仮想マシン (VM) を実行させることができるようになりました。仮想化によりアプリケーションをVM毎に隔離する事ができ、ひとつのアプリケーションの情報が他のアプリケーションから自由にアクセスさせないといったセキュリティレベルを提供することができます。 仮想化により、物理サーバー内のリソース使用率が向上し、アプリケーションの追加や更新が容易になり、ハードウェアコストの削減などスケーラビリティが向上します。仮想化を利用すると、物理リソースのセットを使い捨て可能な仮想マシンのクラスターとして提示することができます。 @@ -87,4 +87,4 @@ Kubernetesは... ## {{% heading "whatsnext" %}} * [Kubernetesのコンポーネント](/ja/docs/concepts/overview/components/)を御覧ください。 -* [はじめる](/ja/docs/setup/)準備はできましたか? \ No newline at end of file +* [はじめる](/ja/docs/setup/)準備はできましたか?