diff --git a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/init-containers.md b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/init-containers.md index aa5f0d6e52..6c96d97d45 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/init-containers.md +++ b/content/ja/docs/concepts/workloads/pods/init-containers.md @@ -42,7 +42,7 @@ Initコンテナはアプリケーションコンテナのイメージとは分 * アプリケーションイメージをビルドする役割とデプロイする役割は、共同で単一のアプリケーションイメージをビルドする必要がないため、それぞれ独立して実施することができます。 * Initコンテナは同一Pod内のアプリケーションコンテナと別のファイルシステムビューで稼働することができます。その結果、アプリケーションコンテナがアクセスできない{{< glossary_tooltip text="Secret" term_id="secret" >}}に対するアクセス権限を得ることができます。 * Initコンテナはアプリケーションコンテナが開始する前に完了するまで実行されるため、Initコンテナを使用することで、特定の前提条件が満たされるまでアプリケーションコンテナの起動をブロックしたり遅らせることができます。前提条件が満たされると、Pod内の全てのアプリケーションコンテナを並行して起動することができます。 -* Initコンテナはアプリケーションコンテナイメージの安全性を低下させるようなユーティリティーやカスタムコードを安全に実行することができます。不必要なツールを分離しておくことで、アプリケーションコンテナイメージの攻撃面を制限することができます。 +* Initコンテナはアプリケーションコンテナイメージの安全性を低下させるようなユーティリティーやカスタムコードを安全に実行することができます。不必要なツールを分離しておくことで、アプリケーションコンテナイメージのアタックサーフィスを制限することができます。 ### 例 {#examples}