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@@ -38,7 +38,7 @@ CronJobは、クラスターがアイドル状態になりそうなときにJob
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{{< codenew file="application/job/cronjob.yaml" >}}
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([Running Automated Tasks with a CronJob](/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs/)ではこの例をより詳しく説明しています。).
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([Running Automated Tasks with a CronJob](/ja/docs/tasks/job/automated-tasks-with-cron-jobs/)ではこの例をより詳しく説明しています。).
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## CronJobの制限 {#cron-job-limitations}
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@@ -105,7 +105,7 @@ nodeAffinity:
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### TaintsとTolerations
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DaemonSetのPodは[TaintsとTolerations](/docs/concepts/scheduling-eviction/taint-and-toleration/)の設定を尊重します。下記のTolerationsは、関連する機能によって自動的にDaemonSetのPodに追加されます。
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DaemonSetのPodは[TaintsとTolerations](/ja/docs/concepts/scheduling-eviction/taint-and-toleration/)の設定を尊重します。下記のTolerationsは、関連する機能によって自動的にDaemonSetのPodに追加されます。
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| Toleration Key | Effect | Version | Description |
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| ---------------------------------------- | ---------- | ------- | ----------- |
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@@ -151,7 +151,7 @@ Node上で直接起動することにより(例: `init`、`upstartd`、`systemd`
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### 静的Pod Pods
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Kubeletによって監視されているディレクトリに対してファイルを書き込むことによって、Podを作成することが可能です。これは[静的Pod](/docs/tasks/configure-pod-container/static-pod/)と呼ばれます。DaemonSetと違い、静的Podはkubectlや他のKubernetes APIクライアントで管理できません。静的PodはApiServerに依存しておらず、クラスターの自立起動時に最適です。また、静的Podは将来的には廃止される予定です。
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Kubeletによって監視されているディレクトリに対してファイルを書き込むことによって、Podを作成することが可能です。これは[静的Pod](/ja/docs/tasks/configure-pod-container/static-pod/)と呼ばれます。DaemonSetと違い、静的Podはkubectlや他のKubernetes APIクライアントで管理できません。静的PodはApiServerに依存しておらず、クラスターの自立起動時に最適です。また、静的Podは将来的には廃止される予定です。
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### Deployment
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@@ -562,7 +562,7 @@ kubectl scale deployment.v1.apps/nginx-deployment --replicas=10
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deployment.apps/nginx-deployment scaled
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```
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クラスター内で[水平Podオートスケーラー](/docs/tasks/run-application/horizontal-pod-autoscale-walkthrough/)が有効になっていると仮定します。ここでDeploymentのオートスケーラーを設定し、稼働しているPodのCPU使用量に基づいて、稼働させたいPodのレプリカ数の最小値と最大値を設定できます。
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クラスター内で[水平Podオートスケーラー](/ja/docs/tasks/run-application/horizontal-pod-autoscale-walkthrough/)が有効になっていると仮定します。ここでDeploymentのオートスケーラーを設定し、稼働しているPodのCPU使用量に基づいて、稼働させたいPodのレプリカ数の最小値と最大値を設定できます。
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```shell
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kubectl autoscale deployment.v1.apps/nginx-deployment --min=10 --max=15 --cpu-percent=80
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@@ -94,7 +94,7 @@ spec:
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* nginxという名前のHeadlessServiceは、ネットワークドメインをコントロールするために使われます。
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* webという名前のStatefulSetは、specで3つのnginxコンテナのレプリカを持ち、そのコンテナはそれぞれ別のPodで稼働するように設定されています。
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* volumeClaimTemplatesは、PersistentVolumeプロビジョナーによってプロビジョンされた[PersistentVolume](/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)を使って安定したストレージを提供します。
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* volumeClaimTemplatesは、PersistentVolumeプロビジョナーによってプロビジョンされた[PersistentVolume](/ja/docs/concepts/storage/persistent-volumes/)を使って安定したストレージを提供します。
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StatefulSetの名前は有効な[名前](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/names#dns-subdomain-names)である必要があります。
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@@ -159,7 +159,7 @@ StatefulSet {{< glossary_tooltip text="コントローラー" term_id="controlle
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StatefulSetは`pod.Spec.TerminationGracePeriodSeconds`を0に指定すべきではありません。これは不安全で、やらないことを強く推奨します。さらなる説明としては、[StatefulSetのPodの強制削除](/ja/docs/tasks/run-application/force-delete-stateful-set-pod/)を参照してください。
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上記の例のnginxが作成されたとき、3つのPodは`web-0`、`web-1`、`web-2`の順番でデプロイされます。`web-1`は`web-0`が[RunningかつReady状態](/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle/)になるまでは決してデプロイされないのと、同様に`web-2`は`web-1`がRunningかつReady状態にならないとデプロイされません。もし`web-0`が`web-1`がRunningかつReady状態になった後だが、`web-2`が起動する前に失敗した場合、`web-2`は`web-0`の再起動が成功し、RunningかつReady状態にならないと再起動されません。
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上記の例のnginxが作成されたとき、3つのPodは`web-0`、`web-1`、`web-2`の順番でデプロイされます。`web-1`は`web-0`が[RunningかつReady状態](/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod-lifecycle/)になるまでは決してデプロイされないのと、同様に`web-2`は`web-1`がRunningかつReady状態にならないとデプロイされません。もし`web-0`が`web-1`がRunningかつReady状態になった後だが、`web-2`が起動する前に失敗した場合、`web-2`は`web-0`の再起動が成功し、RunningかつReady状態にならないと再起動されません。
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もしユーザーが`replicas=1`といったようにStatefulSetにパッチをあてることにより、デプロイされたものをスケールすることになった場合、`web-2`は最初に停止されます。`web-1`は`web-2`が完全にシャットダウンされ削除されるまでは、停止されません。もし`web-0`が、`web-2`が完全に停止され削除された後だが、`web-1`の停止の前に失敗した場合、`web-1`は`web-0`がRunningかつReady状態になるまでは停止されません。
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@@ -205,6 +205,6 @@ Kubernetes1.7とそれ以降のバージョンにおいて、StatefulSetの`.spe
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## {{% heading "whatsnext" %}}
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* [ステートフルなアプリケーションのデプロイ](/docs/tutorials/stateful-application/basic-stateful-set/)の例を参考にしてください。
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* [StatefulSetを使ったCassandraのデプロイ](/docs/tutorials/stateful-application/cassandra/)の例を参考にしてください。
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* [ステートフルなアプリケーションのデプロイ](/ja/docs/tutorials/stateful-application/basic-stateful-set/)の例を参考にしてください。
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* [StatefulSetを使ったCassandraのデプロイ](/ja/docs/tutorials/stateful-application/cassandra/)の例を参考にしてください。
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* [レプリカを持つステートフルアプリケーションを実行する](/ja/docs/tasks/run-application/run-replicated-stateful-application/)の例を参考にしてください。
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