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riita10069
2022-01-01 01:42:28 +09:00
parent ff4e472dcf
commit 82a201cf3f
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@@ -6,7 +6,7 @@ weight: 10
<!-- overview -->
デフォルトでは、コンテナは、Kubernetesクラスター上の[計算リソース](/docs/concepts/configuration/manage-resources-containers/)の消費を制限されずに実行されます。リソースクォータを利用すれば、クラスター管理者はリソースの消費と作成を{{< glossary_tooltip text="名前空間" term_id="namespace" >}}ベースで制限することができます。名前空間内では、Podやコンテナは名前空間のリソースクォータで定義された範囲内でできるだけ多くのCPUとメモリーを消費できてしまうため、1つのPodまたはコンテナが利用可能なすべてのリソースを専有してしまう恐れがあります。LimitRangeを利用すれば、このような名前空間内での(Podやコンテナへの)リソースの割り当てを制限するポリシーを定めることができます。
デフォルトでは、コンテナは、Kubernetesクラスター上の[計算リソース](/ja/docs/concepts/configuration/manage-resources-containers/)の消費を制限されずに実行されます。リソースクォータを利用すれば、クラスター管理者はリソースの消費と作成を{{< glossary_tooltip text="名前空間" term_id="namespace" >}}ベースで制限することができます。名前空間内では、Podやコンテナは名前空間のリソースクォータで定義された範囲内でできるだけ多くのCPUとメモリーを消費できてしまうため、1つのPodまたはコンテナが利用可能なすべてのリソースを専有してしまう恐れがあります。LimitRangeを利用すれば、このような名前空間内での(Podやコンテナへの)リソースの割り当てを制限するポリシーを定めることができます。
<!-- body -->
@@ -50,7 +50,7 @@ LimitRangeに対する競合や変更は、すでに作成済みのリソース
制限の使用例については、以下のページを読んでください。
- [名前空間ごとにCPUの最小値と最大値の制約を設定する方法](/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/cpu-constraint-namespace/)。
- [名前空間ごとにメモリーの最小値と最大値の制約を設定する方法](/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/memory-constraint-namespace/)。
- [名前空間ごとにメモリーの最小値と最大値の制約を設定する方法](/ja/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/memory-constraint-namespace/)。
- [名前空間ごとにCPUのRequestとLimitのデフォルト値を設定する方法](/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/cpu-default-namespace/)。
- [名前空間ごとにメモリーのRequestとLimitのデフォルト値を設定する方法](/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/memory-default-namespace/)。
- [名前空間ごとにストレージ消費量の最小値と最大値を設定する方法](/docs/tasks/administer-cluster/limit-storage-consumption/#limitrange-to-limit-requests-for-storage)。
@@ -44,7 +44,7 @@ ResourceQuotaのオブジェクト名は、有効な[DNSサブドメイン名](/
## リソースクォータの計算
特定の名前空間において、[コンピュートリソース](/docs/concepts/configuration/manage-resources-containers/)の合計に上限を設定できます。
特定の名前空間において、[コンピュートリソース](/ja/docs/concepts/configuration/manage-resources-containers/)の合計に上限を設定できます。
下記のリソースタイプがサポートされています。
@@ -152,7 +152,7 @@ Kubernetes v1.8において、ローカルのエフェメラルストレージ
| `NotTerminating` | `.spec.activeDeadlineSecondsがnil`であるPodに一致します。 |
| `BestEffort` | ベストエフォート型のサービス品質のPodに一致します。 |
| `NotBestEffort` | ベストエフォート型のサービス品質でないPodに一致します。 |
| `PriorityClass` | 指定された[優先度クラス](/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption)と関連付いているPodに一致します。 |
| `PriorityClass` | 指定された[優先度クラス](/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption)と関連付いているPodに一致します。 |
`BestEffort`スコープはリソースクォータを次のリソースに対するトラッキングのみに制限します:
@@ -201,7 +201,7 @@ Kubernetes v1.8において、ローカルのエフェメラルストレージ
{{< feature-state for_k8s_version="v1.17" state="stable" >}}
Podは特定の[優先度](/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption/#pod-priority)で作成されます。リソースクォータのSpec内にある`scopeSelector`フィールドを使用して、Podの優先度に基づいてPodのシステムリソースの消費をコントロールできます。
Podは特定の[優先度](/ja/docs/concepts/configuration/pod-priority-preemption/#pod-priority)で作成されます。リソースクォータのSpec内にある`scopeSelector`フィールドを使用して、Podの優先度に基づいてPodのシステムリソースの消費をコントロールできます。
リソースクォータのSpec内の`scopeSelector`によってPodが選択されたときのみ、そのリソースクォータが一致し、消費されます。