From 7d24269a648b223a693743add270714cd9a0d977 Mon Sep 17 00:00:00 2001
From: Riita <42636694+riita10069@users.noreply.github.com>
Date: Tue, 16 Nov 2021 19:32:40 +0900
Subject: [PATCH] Update pod-security-standards.md
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.../security/pod-security-standards.md | 18 +++++++++---------
1 file changed, 9 insertions(+), 9 deletions(-)
diff --git a/content/ja/docs/concepts/security/pod-security-standards.md b/content/ja/docs/concepts/security/pod-security-standards.md
index dd3f91e79f..3a7bf61003 100644
--- a/content/ja/docs/concepts/security/pod-security-standards.md
+++ b/content/ja/docs/concepts/security/pod-security-standards.md
@@ -52,7 +52,7 @@ _Pod Security Policy_ はクラスターレベルのリソースで、Pod定義
| ホストのプロセス |
- Windows ポッドは、Windows ノードへの特権的なアクセスを可能にするHostProcessコンテナを実行する機能を提供します。ベースラインポリシーでは、ホストへの特権的なアクセスは禁止されています。HostProcessポッドは、Kubernetes v1.22時点ではアルファ版の機能です。
+ Windows Podは、Windowsノードへの特権的なアクセスを可能にするHostProcessコンテナを実行する機能を提供します。ベースラインポリシーでは、ホストへの特権的なアクセスは禁止されています。HostProcess Podは、Kubernetes v1.22時点ではアルファ版の機能です。
ホストのネームスペースの共有は無効化すべきです。
制限されるフィールド
@@ -136,7 +136,7 @@ _Pod Security Policy_ はクラスターレベルのリソースで、Pod定義
|
- | AppArmor (任意) |
+ AppArmor(任意) |
サポートされるホストでは、AppArmorの'runtime/default'プロファイルがデフォルトで適用されます。デフォルトのポリシーはポリシーの上書きや無効化を防ぎ、許可されたポリシーのセットを上書きできないよう制限すべきです。
制限されるフィールド:
@@ -153,7 +153,7 @@ _Pod Security Policy_ はクラスターレベルのリソースで、Pod定義
spec.containers[*].securityContext.seLinuxOptions
spec.initContainers[*].securityContext.seLinuxOptions
spec.ephemeralContainers[*].securityContext.seLinuxOptions.type
- 認められる値: undefined/nil
+ 認められる値:undefined/nil
Undefined/""
container_t
container_init_t
@@ -168,7 +168,7 @@ _Pod Security Policy_ はクラスターレベルのリソースで、Pod定義
spec.containers[*].securityContext.seLinuxOptions.role
spec.initContainers[*].securityContext.seLinuxOptions.role
spec.ephemeralContainers[*].securityContext.seLinuxOptions.role
- 認められる値: undefined/nil
+ 認められる値:undefined/nil
Undefined/""
|
@@ -180,7 +180,7 @@ _Pod Security Policy_ はクラスターレベルのリソースで、Pod定義
spec.containers[*].securityContext.procMount
spec.initContainers[*].securityContext.procMount
spec.ephemeralContainers[*].securityContext.procMount
-
認められる値: undefined/nil, 'Default'
+
認められる値:undefined/nil, 'Default'
@@ -390,12 +390,12 @@ Kubernetesでは、Linuxベースのワークロードと比べてWindowsの使
したがって、現段階では標準化されたセキュリティポリシーは存在しません。
Windows Podに制限付きプロファイルを適用すると、実行時にPodに影響が出る場合があります。
-制限付きプロファイルでは、Linux 固有の制限 (seccomp プロファイルや特権昇格の不許可など) を適用する必要があります。
-kubelet および/またはそのコンテナランタイムがこれらの Linux 固有の値を無視した場合、Windows Podは制限付きプロファイル内で正常に動作します。
+制限付きプロファイルでは、Linux固有の制限 (seccompプロファイルや特権昇格の不許可など) を適用する必要があります。
+kubeletおよび/またはそのコンテナランタイムがこれらのLinux固有の値を無視した場合、Windows Podは制限付きプロファイル内で正常に動作します。
ただし、強制力がないため、Windows コンテナを使用するPodについては、ベースラインプロファイルと比較して追加の制限はありません。
-HostProcess Podを作成するための HostProcess フラグの使用は、特権的なポリシーに沿ってのみ行われるべきです。
-Windows HostProcess Podの作成は、ベースラインおよび制限されたポリシーの下でブロックされているため、いかなる HostProcess Podも特権的であるとみなされるべきです。
+HostProcess Podを作成するためのHostProcessフラグの使用は、特権的なポリシーに沿ってのみ行われるべきです。
+Windows HostProcess Podの作成は、ベースラインおよび制限されたポリシーの下でブロックされているため、いかなるHostProcess Podも特権的であるとみなされるべきです。
### サンドボックス化されたPodはどのように扱えばよいでしょうか?