diff --git a/content/ja/docs/concepts/containers/runtime-class.md b/content/ja/docs/concepts/containers/runtime-class.md index 43ad3402c2..cb604e064b 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/containers/runtime-class.md +++ b/content/ja/docs/concepts/containers/runtime-class.md @@ -129,7 +129,7 @@ CRI-Oの[設定に関するドキュメント][100]の詳細は下記を参照 {{< feature-state for_k8s_version="v1.16" state="beta" >}} Kubernetes 1.16では、RuntimeClassは`scheduling`フィールドを使ったクラスター内での異なる設定をサポートしています。 -このフィールドを使うことで、Podに設定されたRuntimeClassをサポートしているノードへPodがスケジュールされることを保証することができます。 +このフィールドによって、設定されたRuntimeClassをサポートするノードに対してPodがスケジュールされることを保証できます。 スケジューリングをサポートするためにはRuntimeClass [admission controller][]を有効にしなければなりません。(1.16ではデフォルトです) 特定のRuntimeClassをサポートしているノードへPodが配置されることを保証するために、各ノードは`runtimeclass.scheduling.nodeSelector`フィールドによって選択される共通のラベルを持つべきです。