diff --git a/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md b/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md index cd8296f23c..8b09a53c6c 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md +++ b/content/ja/docs/concepts/policy/resource-quotas.md @@ -347,7 +347,7 @@ pods 0 10 クォータに`requests.cpu`や`requests.memory`の値が指定されている場合は、コンテナはそれらのリソースに対する明示的な要求を行います。同様に、クォータに`limits.cpu`や`limits.memory`の値が指定されている場合は、コンテナはそれらのリソースに対する明示的な制限を行います。 -## リソースクォータの確認と設定 {#viewing-and-setting-quotas} +## クォータの確認と設定 {#viewing-and-setting-quotas} kubectlでは、クォータの作成、更新、確認をサポートしています。 @@ -472,7 +472,7 @@ count/secrets 1 4 ## クォータとクラスター容量 -`ResourceQuotas`はクラスター容量に依存しません。それはユニット数の絶対値で表されます。そのためクラスターにノードを追加した時、`ResourceQuotas`は各名前空間においてさらなるリソース消費を行う能力を自動で追加*しません* +`ResourceQuotas`はクラスター容量に依存しません。またユニット数の絶対値で表されます。そのためクラスターにノードを追加したことにより、各名前空間が自動的により多くのリソースを消費するような機能が提供されるわけでは*ありません*。 下記のようなより複雑なポリシーが必要な状況があります。