commit first work from 1.19 milestone
This commit is contained in:
@@ -72,8 +72,7 @@ Kubernetesオブジェクトを`.yaml`ファイルに記載して作成する場
|
||||
|
||||
|
||||
|
||||
* [Kubernetes API overview](/docs/reference/using-api/api-overview/)はこのページでは取り上げていない他のAPIについて説明します。
|
||||
* 最も重要、かつ基本的なKubernetesオブジェクト群を学びましょう、例えば、[Pod](/ja/docs/concepts/workloads/pods/)です。
|
||||
* Kubernetesの[コントローラー](/docs/concepts/architecture/controller/)を学びましょう。
|
||||
|
||||
* Kubernetesの[コントローラー](/ja/docs/concepts/architecture/controller/)を学びましょう。
|
||||
* [Using the Kubernetes API](/docs/reference/using-api/)はこのページでは取り上げていない他のAPIについて説明します。
|
||||
|
||||
|
||||
@@ -151,10 +151,11 @@ partition
|
||||
!partition
|
||||
```
|
||||
|
||||
最初の例では、キーが`environment`で、値が`production`か`qa`に等しいリソースを全て選択します。
|
||||
第2の例では、キーが`tier`で、値が`frontend`と`backend`以外のもの、そして`tier`キーを持たないリソースを全て選択します。
|
||||
第3の例では、`partition`というキーをもつラベルを全て選択し、値はチェックしません。
|
||||
第4の例では、`partition`というキーを持たないラベルを全て選択し、値はチェックしません。
|
||||
* 最初の例では、キーが`environment`で、値が`production`か`qa`に等しいリソースを全て選択します。
|
||||
* 第2の例では、キーが`tier`で、値が`frontend`と`backend`以外のもの、そして`tier`キーを持たないリソースを全て選択します。
|
||||
* 第3の例では、`partition`というキーをもつラベルを全て選択し、値はチェックしません。
|
||||
* 第4の例では、`partition`というキーを持たないラベルを全て選択し、値はチェックしません。
|
||||
|
||||
同様に、コンマセパレーターは、_AND_ オペレーターと同様にふるまいます。そのため、`partition`と`environment`キーの値がともに`qa`でないラベルを選択するには、`partition,environment notin (qa)`と記述することで可能です。
|
||||
*集合ベース* のラベルセレクターは、`environment=production`という記述が`environment in (production)`と等しいため、一般的な等価形式となります。 `!=`と`notin`も同様に等価となります。
|
||||
|
||||
@@ -198,7 +199,7 @@ kubectl get pods -l 'environment,environment notin (frontend)'
|
||||
```
|
||||
|
||||
### APIオブジェクトに参照を設定する
|
||||
[`Service`](/ja/docs/concepts/services-networking/service/) と [`ReplicationController`](/docs/concepts/workloads/controllers/replicationcontroller/)のような、いくつかのKubernetesオブジェクトでは、ラベルセレクターを[Pod](/ja/docs/concepts/workloads/pods/pod/)のような他のリソースのセットを指定するのにも使われます。
|
||||
[`Service`](/ja/docs/concepts/services-networking/service/) と [`ReplicationController`](/docs/concepts/workloads/controllers/replicationcontroller/)のような、いくつかのKubernetesオブジェクトでは、ラベルセレクターを[Pod](/ja/docs/concepts/workloads/pods/)のような他のリソースのセットを指定するのにも使われます。
|
||||
|
||||
#### ServiceとReplicationController
|
||||
`Service`が対象とするPodの集合は、ラベルセレクターによって定義されます。
|
||||
|
||||
@@ -24,8 +24,6 @@ Namespaceは名前空間のスコープを提供します。リソース名は
|
||||
|
||||
Namespaceは、複数のユーザーの間でクラスターリソースを分割する方法です。(これは[リソースクォータ](/docs/concepts/policy/resource-quotas/)を介して分割します。)
|
||||
|
||||
Kubernetesの将来的なバージョンにおいて、同一のNamespace内のオブジェクトは、デフォルトで同一のアクセスコントロールポリシーが適用されます。
|
||||
|
||||
同じアプリケーションの異なるバージョンなど、少し違うリソースをただ分割するだけに、複数のNamespaceを使う必要はありません。
|
||||
同一のNamespace内でリソースを区別するためには[ラベル](/ja/docs/concepts/overview/working-with-objects/labels/)を使用してください。
|
||||
|
||||
|
||||
Reference in New Issue
Block a user