From 65df4180444a6e514f1714d08fa0e1611c4c9177 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: hikkie3110 <3110hikaru326@gmail.com> Date: Wed, 22 Jul 2020 16:41:40 +0900 Subject: [PATCH] Update minikube.md for v1.17 --- .../setup/learning-environment/minikube.md | 28 +++++++++---------- 1 file changed, 13 insertions(+), 15 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/setup/learning-environment/minikube.md b/content/ja/docs/setup/learning-environment/minikube.md index 66b863e375..c5f57ecfb9 100644 --- a/content/ja/docs/setup/learning-environment/minikube.md +++ b/content/ja/docs/setup/learning-environment/minikube.md @@ -302,27 +302,28 @@ minikube start \ ### Dockerデーモンの再利用によるローカルイメージの使用 -Kubernetesの単一のVMを使用する場合、Minikube組み込みのDockerデーモンの再利用がおすすめです。ホストマシン上にDockerレジストリを構築してイメージをプッシュする必要がなく、ローカルでの実験を加速させるMinikubeと同じDockerデーモンの中に構築することができます。ただDockerイメージに'latest'以外のタグを付け、そのタグを使用してイメージをプルしてください。イメージのバージョンを指定しなければ、`Always` のプルイメージポリシーにより `:latest` と仮定され、もしデフォルトのDockerレジストリ(通常はDockerHub)にどのバージョンのDockerイメージもまだ存在しない場合には、`ErrImagePull` になる恐れがあります。 +Kubernetesの単一のVMを使用する場合、Minikube組み込みのDockerデーモンの再利用がおすすめです。ホストマシン上にDockerレジストリを構築してイメージをプッシュする必要がなく、ローカルでの実験を加速させるMinikubeと同じDockerデーモンの中に構築することができます。 -Mac/LinuxのホストでDockerデーモンを操作できるようにするには、shell内で `docker-env command` を使います: +{{< note >}} +Dockerイメージに'latest'以外のタグを付け、そのタグを使用してイメージをプルしてください。イメージのバージョンを指定しなければ`Always`のプルイメージポリシーにより`:latest`と仮定され、もしデフォルトのDockerレジストリ(通常はDockerHub)にどのバージョンのDockerイメージもまだ存在しない場合には、`ErrImagePull`になる恐れがあります。 +{{< /note >}} -```shell -eval $(minikube docker-env) -``` +Mac/LinuxのホストでDockerデーモンを操作できるようにするには、`minikube docker-env`を実行します。 -これにより、MinikubeのVM内のDockerデーモンと通信しているホストのMac/LinuxマシンのコマンドラインでDockerを使用できるようになっているはずです。 +これにより、MinikubeのVM内のDockerデーモンと通信しているホストのMac/LinuxマシンのコマンドラインでDockerを使用できるようになります: ```shell docker ps ``` +{{< note >}} CentOS 7では、Dockerが以下のエラーを出力することがあります: -```shell +``` Could not read CA certificate "/etc/docker/ca.pem": open /etc/docker/ca.pem: no such file or directory ``` -修正方法としては、/etc/sysconfig/docker を更新してMinikube環境の変更が確実に反映されるようにすることです: +修正方法としては、/etc/sysconfig/dockerを更新してMinikube環境の変更が確実に反映されるようにすることです: ```shell < DOCKER_CERT_PATH=/etc/docker @@ -331,8 +332,7 @@ Could not read CA certificate "/etc/docker/ca.pem": open /etc/docker/ca.pem: no > DOCKER_CERT_PATH=/etc/docker > fi ``` - -imagePullPolicy:Alwaysをオフにすることを忘れないでください: さもなければKubernetesはローカルに構築したイメージを使用しません。 +{{< /note >}} ### Kubernetesの設定 @@ -451,7 +451,7 @@ spec: | VirtualBox | Linux | /home | /hosthome | | VirtualBox | macOS | /Users | /Users | | VirtualBox | Windows | C://Users | /c/Users | -| VMware Fusion | macOS | /Users | /Users | +| VMware Fusion | macOS | /Users | /mnt/hgfs/Users | | Xhyve | macOS | /Users | /Users | ## プライベートコンテナレジストリ @@ -489,10 +489,8 @@ export no_proxy=$no_proxy,$(minikube ip) ``` ## 既知の問題 -* クラウドプロバイダーを必要とする機能はMinikubeでは動作しません - * ロードバランサー -* 複数ノードを必要とする機能 - * 高度なスケジューリングポリシー + +複数ノードを必要とする機能はMinikubeでは動作しません。 ## 設計