From 53121cbed33964e2203ebc033890e7789fdc9dec Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: Shuzo Kato <33191593+shuzokato@users.noreply.github.com> Date: Wed, 23 Sep 2020 01:15:53 +0900 Subject: [PATCH] apply suggestions --- .../api-extension/custom-resources.md | 12 ++++++------ 1 file changed, 6 insertions(+), 6 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/custom-resources.md b/content/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/custom-resources.md index 42ac7a3604..a35dbd4b91 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/custom-resources.md +++ b/content/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/custom-resources.md @@ -18,7 +18,7 @@ weight: 10 *カスタムリソース* は、Kubernetes APIの拡張で、デフォルトのKubernetesインストールでは、必ずしも利用できるとは限りません。つまりそれは、特定のKubernetesインストールのカスタマイズを表します。しかし、今現在、多数のKubernetesのコア機能は、カスタムリソースを用いて作られており、Kubernetesをモジュール化しています。 -カスタムリソースは、稼働しているクラスターに動的に登録され、現れたり、消えたりし、クラスター管理者はクラスター自体とは無関係にカスタムリソースを更新できます。一度、カスタムリソースがインストールされると、ユーザーは[kubectl](/docs/reference/kubectl/overview/)を使い、ビルトインのリソースである *Pods* と同じように、オブジェクトを作成、アクセスすることが可能です。 +カスタムリソースは、稼働しているクラスターに動的に登録され、現れたり、消えたりし、クラスター管理者はクラスター自体とは無関係にカスタムリソースを更新できます。一度、カスタムリソースがインストールされると、ユーザーは[kubectl](/ja/docs/reference/kubectl/overview/)を使い、ビルトインのリソースである *Pods* と同じように、オブジェクトを作成、アクセスすることが可能です。 ## カスタムコントローラー @@ -31,7 +31,7 @@ weight: 10 ## カスタムリソースをクラスターに追加するべきか? -新しいAPIを作る場合、[APIをKubernetesクラスターAPIにアグリゲート(集約)する](/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/apiserver-aggregation/)か、もしくはAPIをスタンドアローンで動かすかを検討します。 +新しいAPIを作る場合、[APIをKubernetesクラスターAPIにアグリゲート(集約)する](/ja/docs/concepts/extend-kubernetes/api-extension/apiserver-aggregation/)か、もしくはAPIをスタンドアローンで動かすかを検討します。 | APIアグリゲーションを使う場合: | スタンドアローンAPIを使う場合: | | ------------------------------ | ---------------------------- | @@ -60,7 +60,7 @@ APIが宣言的ではない兆候として、次のものがあります: - クライアントから"これを実行"と命令がきて、完了の返答を同期的に受け取る - クライアントから"これを実行"と命令がきて、処理IDを取得する。そして処理が完了したかどうかを、処理IDを利用して別途問い合わせる - リモートプロシージャコール(RPC)という言葉が飛び交っている - - 直接、大量のデータを格納している; 例えば、1オブジェクトあたり数kBより大きい、または数千オブジェクトより多い + - 直接、大量のデータを格納している(例、1オブジェクトあたり数kBより大きい、または数千オブジェクトより多い) - 高帯域アクセス(持続的に毎秒数十リクエスト)が必要 - エンドユーザーのデータ(画像、PII、その他)を格納している、またはアプリケーションが処理する大量のデータを格納している - オブジェクトに対する処理が、CRUDではない @@ -78,13 +78,13 @@ APIが宣言的ではない兆候として、次のものがあります: * ファイルが更新されたときに、Deploymentなどを介してローリングアップデートを行いたい {{< note >}} -センシティブなデータには、ConfigMapに類似していますがよりセキュアな[secret](/docs/concepts/configuration/secret/)を使ってください +センシティブなデータには、ConfigMapに類似していますがよりセキュアな[secret](/ja/docs/concepts/configuration/secret/)を使ってください {{< /note >}} 下記のほとんどに該当する場合、カスタムリソース(CRD、またはアグリゲートAPI)を使ってください: * 新しいリソースを作成、更新するために、Kubernetesのクライアントライブラリー、CLIを使いたい -* kubectlのトップレベルサポートが欲しい; 例えば、`kubectl get my-object object-name` +* kubectlのトップレベルサポートが欲しい(例、`kubectl get my-object object-name`) * 新しい自動化の仕組みを作り、新しいオブジェクトの更新をウォッチしたい、その更新を契機に他のオブジェクトのCRUDを実行したい、またはその逆を行いたい * オブジェクトの更新を取り扱う、自動化の仕組みを書きたい * `.spec`、`.status`、`.metadata`というような、Kubernetes APIの慣習を使いたい @@ -205,7 +205,7 @@ CRDでは、APIサーバーのビルトインリソースと同じ認証、認 ## カスタムリソースへのアクセス -Kubernetesの[クライアントライブラリー](/docs/reference/using-api/client-libraries/)を使い、カスタムリソースにアクセスすることが可能です。全てのクライアントライブラリーがカスタムリソースをサポートしているわけでは無いですが、_Go_と_Python_のライブラリーはサポートしています。 +Kubernetesの[クライアントライブラリー](/docs/reference/using-api/client-libraries/)を使い、カスタムリソースにアクセスすることが可能です。全てのクライアントライブラリーがカスタムリソースをサポートしているわけでは無いですが、_Go_ と _Python_ のライブラリーはサポートしています。 カスタムリソースは、下記のような方法で操作できます: