秘密-->機密
This commit is contained in:
@@ -13,9 +13,9 @@ min-kubernetes-server-version: v1.6
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{{< include "task-tutorial-prereqs.md" >}} {{< version-check >}}
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{{< include "task-tutorial-prereqs.md" >}} {{< version-check >}}
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### 秘密データをbase64でエンコードする
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### 機密データをbase64でエンコードする
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ユーザー名 `my-app` とパスワード `39528$vdg7Jb` の2つの秘密データが必要だとします。
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ユーザー名 `my-app` とパスワード `39528$vdg7Jb` の2つの機密データが必要だとします。
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まず、base64エンコーディングツールを使って、ユーザ名とパスワードをbase64表現に変換します。
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まず、base64エンコーディングツールを使って、ユーザ名とパスワードをbase64表現に変換します。
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ここでは、手軽に入手できるbase64プログラムを使った例を紹介します:
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ここでは、手軽に入手できるbase64プログラムを使った例を紹介します:
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@@ -24,8 +24,7 @@ echo -n 'my-app' | base64
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echo -n '39528$vdg7Jb' | base64
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echo -n '39528$vdg7Jb' | base64
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出力結果によると、ユーザ名のbase64表現は `bXktYXBw`で、
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出力結果によると、ユーザ名のbase64表現は `bXktYXBw`で、パスワードのbase64表現は `Mzk1MjgkdmRnN0pi` です。
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パスワードのbase64表現は `Mzk1MjgkdmRnN0pi` です。
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{{< caution >}}
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{{< caution >}}
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OSから信頼されているローカルツールを使用することで、外部ツールのセキュリティリスクを低減することができます。
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OSから信頼されているローカルツールを使用することで、外部ツールのセキュリティリスクを低減することができます。
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@@ -96,7 +95,7 @@ kubectl create secret generic test-secret --from-literal='username=my-app' --fro
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`kubectl create secret` の方が便利です。
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`kubectl create secret` の方が便利です。
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## Volume にある秘密情報をアクセスする Pod を作成する
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## Volume にある機密情報をアクセスする Pod を作成する
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これは Pod の作成に使用できる設定ファイルです。
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これは Pod の作成に使用できる設定ファイルです。
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@@ -126,7 +125,7 @@ kubectl create secret generic test-secret --from-literal='username=my-app' --fro
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kubectl exec -i -t secret-test-pod -- /bin/bash
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kubectl exec -i -t secret-test-pod -- /bin/bash
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1. 秘密のデータは `/etc/secret-volume` にマウントされたボリュームを介してコンテナに公開されます。
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1. 機密データは `/etc/secret-volume` にマウントされたボリュームを介してコンテナに公開されます。
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ディレクトリ `/etc/secret-volume` 中のファイルの一覧を確認する:
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ディレクトリ `/etc/secret-volume` 中のファイルの一覧を確認する:
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```shell
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```shell
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