Merge branch 'master' into dev-1.19-ja.1
This commit is contained in:
@@ -20,8 +20,8 @@ weight: 10
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リソースクォータは下記のように働きます。
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- 異なる名前空間で異なるチームが存在するとき。現時点ではこれは自主的なものですが、将来的にはACLsを介してリソースクォータの設定を強制するように計画されています。
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- 管理者は各名前空間で1つのResourceQuotaを作成します。
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- ユーザーが名前空間内でリソース(Pod、Serviceなど)を作成し、クォータシステムがResourceQuotaによって定義されたハードリソースリミットを超えないことを保証するために、リソースの使用量をトラッキングします。
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- 管理者は各名前空間で1つの`ResourceQuota`を作成します。
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- ユーザーが名前空間内でリソース(Pod、Serviceなど)を作成し、クォータシステムが`ResourceQuota`によって定義されたハードリソースリミットを超えないことを保証するために、リソースの使用量をトラッキングします。
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- リソースの作成や更新がクォータの制約に違反しているとき、そのリクエストはHTTPステータスコード`403 FORBIDDEN`で失敗し、違反した制約を説明するメッセージが表示されます。
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- `cpu`や`memory`といったコンピューターリソースに対するクォータが名前空間内で有効になっているとき、ユーザーはそれらの値に対する`requests`や`limits`を設定する必要があります。設定しないとクォータシステムがPodの作成を拒否します。 ヒント: コンピュートリソースの要求を設定しないPodに対してデフォルト値を強制するために、`LimitRanger`アドミッションコントローラーを使用してください。この問題を解決する例は[walkthrough](/docs/tasks/administer-cluster/manage-resources/quota-memory-cpu-namespace/)で参照できます。
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@@ -525,7 +525,7 @@ ResourceQuotaはクラスター容量に依存しません。またユニット
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リソースクォータは集約されたクラスターリソースを分割しますが、ノードに対しては何の制限も行わないことに注意して下さい。例: 複数の名前空間のPodは同一のノード上で稼働する可能性があります。
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## デフォルトで優先度クラスの消費を制限する
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## デフォルトで優先度クラスの消費を制限する {#limit-priority-class-consumption-by-default}
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例えば"cluster-services"のように、条件に一致するクォータオブジェクトが存在する場合に限り、特定の優先度のPodを名前空間で許可することが望ましい場合があります。
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Reference in New Issue
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