From 468fa917d89f4dd5a7329fc03a3d6e01e6d739b6 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: TAKAHASHI Shuuji Date: Sun, 11 Apr 2021 12:37:34 +0900 Subject: [PATCH] Translate one sentence and fix minor errors --- content/ja/docs/setup/best-practices/multiple-zones.md | 9 ++++----- 1 file changed, 4 insertions(+), 5 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/setup/best-practices/multiple-zones.md b/content/ja/docs/setup/best-practices/multiple-zones.md index 3281230498..67416d3238 100644 --- a/content/ja/docs/setup/best-practices/multiple-zones.md +++ b/content/ja/docs/setup/best-practices/multiple-zones.md @@ -6,15 +6,14 @@ content_type: concept -This page describes how to run a cluster in multiple zones. - +このページでは、複数のゾーンでクラスタを実行する方法について説明します。 -## 始めに +## はじめに -Kubernetes 1.2より、複数のゾーンにおいて単一のクラスターを運用するサポートが追加されました(GCEでは単純に"ゾーン",AWSは"アベイラビリティゾーン"と呼びますが、ここでは"ゾーン"とします)。 +Kubernetes 1.2より、複数のゾーンにおいて単一のクラスターを運用するサポートが追加されました(GCEでは単純に"ゾーン"、AWSは"アベイラビリティゾーン"と呼びますが、ここでは"ゾーン"とします)。 これは、より範囲の広いCluster Federationの軽量バージョンです(以前は["Ubernetes"](https://github.com/kubernetes/community/blob/{{< param "githubbranch" >}}/contributors/design-proposals/multicluster/federation.md)の愛称で言及されていました)。 完全なCluster Federationでは、異なるリージョンやクラウドプロバイダー(あるいはオンプレミスデータセンター)内の独立したKubernetesクラスターをまとめることが可能になります。しかしながら、多くのユーザーは単に1つのクラウドプロバイダーの複数のゾーンでより可用性の高いKubernetesクラスターを運用したいと考えており、バージョン1.2におけるマルチゾーンサポート(以前は"Ubernetes Lite"の愛称で使用されていました)ではこれが可能になります。 @@ -25,7 +24,7 @@ Kubernetes 1.2より、複数のゾーンにおいて単一のクラスターを ノードが開始された時、kubeletは自動的にそれらにゾーン情報を付したラベルを追加します。 -Kubernetesはレプリケーションコントローラーやサービス内のPodをシングルゾーンクラスターにおけるノードにデプロイします(障害の影響を減らすため)。マルチゾーンクラスターでは、このデプロイの挙動はゾーンを跨いで拡張されます(障害の影響を減らすため)(これは`SelectorSpreadPriority`によって可能になります)。これはベストエフォートな配置であり、つまりもしクラスターのゾーンが異種である(例:異なる数のノード,異なるタイプのノードや異なるPodのリソース要件)場合、これはゾーンを跨いだPodのデプロイを完璧に防ぐことができます。必要であれば、同種のゾーン(同一の数及びタイプのノード)を利用して不平等なデプロイの可能性を減らすことができます。 +Kubernetesはレプリケーションコントローラーやサービス内のPodをシングルゾーンクラスターにおけるノードにデプロイします(障害の影響を減らすため)。マルチゾーンクラスターでは、このデプロイの挙動はゾーンを跨いで拡張されます(障害の影響を減らすため)(これは`SelectorSpreadPriority`によって可能になります)。これはベストエフォートな配置であり、つまりもしクラスターのゾーンが異種である(例:異なる数のノード、異なるタイプのノードや異なるPodのリソース要件)場合、これはゾーンを跨いだPodのデプロイを完璧に防ぐことができます。必要であれば、同種のゾーン(同一の数及びタイプのノード)を利用して不平等なデプロイの可能性を減らすことができます。 永続ボリュームが作成されると、`PersistentVolumeLabel`アドミッションコントローラーがそれらにゾーンラベルを付与します。スケジューラーは`VolumeZonePredicate`を通じて与えられたボリュームを請求するPodがそのボリュームと同じゾーンにのみ配置されることを保証します、これはボリュームはゾーンを跨いでアタッチすることができないためです。