From 3ddb2bfc18949f2de1a5e04eccd118aec224ae43 Mon Sep 17 00:00:00 2001 From: translucens Date: Thu, 30 Jul 2020 07:01:58 +0900 Subject: [PATCH] Apply suggestions from code review Co-authored-by: makocchi --- content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md | 10 +++++----- 1 file changed, 5 insertions(+), 5 deletions(-) diff --git a/content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md b/content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md index f3300bec4d..103b8253a6 100644 --- a/content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md +++ b/content/ja/docs/concepts/configuration/secret.md @@ -676,7 +676,7 @@ Secretを広範に利用しているクラスター(Podにマウントされ - 意図しない(または望まない)変更によってアプリケーションの停止を引き起こすことを防ぎます - 不変であると設定されたSecretの監視を停止することにより、kube-apiserverの負荷が著しく軽減され、クラスターのパフォーマンスが改善されます -この機能を利用するには、`ImmutableEphemeralVolumes`[feature gate](/docs/reference/command-line-tools-reference/feature-gates/)を有効にして、SecretまたはConfigMapの`immutable`フィールドに`true`を指定します。例えば、次のようにします。 +この機能を利用するには、`ImmutableEphemeralVolumes`[feature gate](/ja/docs/reference/command-line-tools-reference/feature-gates/)を有効にして、SecretまたはConfigMapの`immutable`フィールドに`true`を指定します。例えば、次のようにします。 ```yaml apiVersion: v1 @@ -694,7 +694,7 @@ Secretを削除して、再生成することだけができます。 既存のPodは削除されたSecretへのマウントポイントを持ち続けるため、Podを再生成することが推奨されます。 {{< /note >}} -### Secretを環境変数として使用する +### Secretを環境変数として使用する {#using-secrets-as-environment-variables} SecretをPodの{{< glossary_tooltip text="環境変数" term_id="container-env-variables" >}}として使用するには、 @@ -753,7 +753,7 @@ echo $SECRET_PASSWORD 1f2d1e2e67df ``` -### imagePullSecretsを使用する +### imagePullSecretsを使用する {#using-imagepullsecrets} `imagePullSecrets`フィールドは同一のネームスペース内のSecretの参照のリストです。 kubeletにDockerやその他のイメージレジストリのパスワードを渡すために、`imagePullSecrets`にそれを含むSecretを指定することができます。 @@ -1153,5 +1153,5 @@ Podに複数のコンテナが含まれることもあります。しかし、Po - Secretをマニフェストファイル(JSONまたはYAML)を介して設定する場合、それはBase64エンコードされた機密情報を含んでいるので、ファイルを共有したりソースリポジトリに入れることは秘密が侵害されることを意味します。Base64エンコーディングは暗号化手段では _なく_ 、平文と同様であると判断すべきです。 - アプリケーションはボリュームからSecretの値を読み取った後も、その値を保護する必要があります。例えば意図せずログに出力する、信用できない相手に送信するようなことがないようにです。 - Secretを利用するPodを作成できるユーザーはSecretの値を見ることができます。たとえAPIサーバーのポリシーがユーザーにSecretの読み取りを許可していなくても、ユーザーはSecretを晒すPodを実行することができます。 - - 現在、いずれかのNodeでルート権限を持つ人は誰でも、kubeletに偽装することで _いずれの_ SecretもAPIサーバーから読み取ることができます。 - 単一のNodeのルート権限を不正に取得された場合の影響を抑えるため、実際に必要としているNodeに対してのみSecretを送る機能が計画されています。 + - 現在、任意のノードでルート権限を持つ人は誰でも、kubeletに偽装することで _任意の_ SecretをAPIサーバーから読み取ることができます。 + 単一のノードのルート権限を不正に取得された場合の影響を抑えるため、実際に必要としているNodeに対してのみSecretを送る機能が計画されています。