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ptux
2021-12-03 19:12:48 +09:00
parent 5ac6dd5886
commit 3b816b6c9b
@@ -21,8 +21,7 @@ Kubernetesの監査はクラスタ内の一連の行動を記録するセキュ
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監査記録は、そのライフサイクルを 監査記録は、そのライフサイクルを[kube-apiserver](/docs/reference/command-line-tools-reference/kube-apiserver/)コンポーネントの中で始まります。
[kube-apiserver](/docs/reference/command-line-tools-reference/kube-apiserver/)コンポーネントの中で始まります。
各リクエストは、その実行の各段階でその実行の各段階で、監査イベントが生成されます。 各リクエストは、その実行の各段階でその実行の各段階で、監査イベントが生成されます。
ポリシーに従って前処理され、バックエンドに書き込まれます。 ポリシーが何を記録するかを決定しを決定し、 ポリシーに従って前処理され、バックエンドに書き込まれます。 ポリシーが何を記録するかを決定しを決定し、
バックエンドがその記録を永続化します。現在のバックエンドの実装はログファイルやWebhookなどがあります。 バックエンドがその記録を永続化します。現在のバックエンドの実装はログファイルやWebhookなどがあります。
@@ -187,7 +186,7 @@ Webhookの設定ファイルは、kubeconfig 形式でサービスのリモー
webhookを例に、利用可能なフラグの一覧を示します。 webhookを例に、利用可能なフラグの一覧を示します。
ログバックエンドで同じフラグを取得するには、フラグ名の`webhook``log`に置き換えてください。 ログバックエンドで同じフラグを取得するには、フラグ名の`webhook``log`に置き換えてください。
デフォルトでは、バッチングは`webhook`では有効で、`log`では無効です。 デフォルトでは、バッチングは`webhook`では有効で、`log`では無効です。
同様に、デフォルトではスロットリングは `webhook` で有効で、`log` では無効です。 同様に、デフォルトではスロットリングは `webhook` で有効で、`log`では無効です。
- `--audit-webhook-mode` は、バッファリング戦略を定義します。以下のいずれかとなります。 - `--audit-webhook-mode` は、バッファリング戦略を定義します。以下のいずれかとなります。
- `batch` - イベントをバッファリングして、非同期にバッチ処理します。これがデフォルトです。 - `batch` - イベントをバッファリングして、非同期にバッチ処理します。これがデフォルトです。