diff --git a/content/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap.md b/content/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap.md index 83089c63b3..cd158218e4 100644 --- a/content/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap.md +++ b/content/ja/docs/tasks/configure-pod-container/configure-pod-configmap.md @@ -623,7 +623,7 @@ ConfigMapを[subPath](/docs/concepts/storage/volumes/#using-subpath)ボリュー ConfigMap APIリソースは構成情報をキーバリューペアとして保存します。データはPodで利用したり、コントローラーなどのシステムコンポーネントに提供できます。ConfigMapは[Secret](/docs/concepts/configuration/secret/)に似ていますが、機密情報を含まない文字列を含まない操作する手段を提供します。ユーザーとシステムコンポーネントはどちらも構成情報をConfigMapに保存できます。 {{< note >}} -ConfigMapはプロパティファイルを参照するべきであり、置き換えるべきではありません。ConfigMapをLinuxの`/etc`ディレクトリとそのコンテンツのように捉えましょう。例えば、[Kubernetes Volume](/docs/concepts/storage/volumes/)をConfigMapから作成した場合、ConfigMapのデータアイテムはボリューム内で個別のファイルとして表示されます。 +ConfigMapはプロパティーファイルを参照するべきであり、置き換えるべきではありません。ConfigMapをLinuxの`/etc`ディレクトリとそのコンテンツのように捉えましょう。例えば、[Kubernetes Volume](/docs/concepts/storage/volumes/)をConfigMapから作成した場合、ConfigMapのデータアイテムはボリューム内で個別のファイルとして表示されます。 {{< /note >}} ConfigMapの`data`フィールドは構成情報を含みます。下記の例のようにシンプルに`--from-literal`を使用して個別のプロパティーを定義、または複雑に`--from-file`を使用して構成ファイルまたはJSON blobsで定義できます。